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【ぶっこみ釣り】準備しておきたい「道具(アイテム)一覧」を紹介

2018/05/19






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ぶっこみ釣りは、仕掛け作りが非常に簡単で、エサを付けてチョイと投げ入れれば釣りを楽しむことができます。

特別な技術は必要なく、初心者にはおすすめの釣りです

 

さらに、魚種は限定されず色々な魚が釣れます。

ときには、大型の魚が掛かるこもあり大物釣りから五目釣りまで、幅広く狙うことができます。

何が釣れる?「ぶっこみ釣り」ってこんなに色々狙えるの!?【魚種一覧】
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そんなぶっこみ釣りを楽しむために、準備したい(しておきたい)道具を紹介します

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最低限必要な道具(基本装備)

☑タックル(竿・リール)

忘れることが無いとは思いますが、釣りが目的なので竿とリールが必要ですね。

本格的にという人は、磯竿か投げ竿を用意してください。

アジ釣りなどの片手間に狙いたいなんて人は、手持ちの竿で十分です。

これに道糸を巻いたリールを用意します。

【ぶっこみ釣り】おすすめ「磯竿」は遠投モデルで決まり!
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☑仕掛け(中通しオモリ・ヨリモドシ・ハリス・針)

リールに道糸が巻いてあれば、ぶっこみ釣りに必要な仕掛けは、中通しオモリとヨリモドシ、ハリスを結んだ針だけです

道糸 → 中通しオモリ → ヨリモドシ → ハリス → 針

ハリス付の針が市販されていますので、これを利用するとヨリモドシの上下に糸を2回結ぶだけで、簡単に仕掛けを作ることができます

初心に帰って「サーフ(砂浜)」でぶっこみ釣り!
久しぶりのぶっこみ釣りってことで今回は初心に帰る意味で、お多福オモリ(ぶっこみオモリ)仕掛けをチョイス。せっかくだから磯竿を持って来れば良かったと後悔・・・

 

☑ハサミ(ラインカッター)

これは、忘れてしまいそうですがとても大切です。

使用は、もちろん糸を切るときです。

 

 

サビキ釣りのようにこまめに手返しをする釣りではないので、基本は置き竿です。

竿立てをセットして竿を掛け、置き竿でアタリを待ちます。

 

竿立てが安定するように、竿立ての中央にあるフックに水を汲んだ水バケツをぶら下げます。

水バケツは、ロープの付いた折り畳みバケツを用意すると、足場の高い釣り場でも水を汲むことができます。

 

置き竿で使用する【竿立て(竿受け)】釣り場に合わせて使い分け?
仕掛けの投入後は、置き竿で待つのが大物投げ釣りの基本スタイルです。小さなアタリが取りたい場合や誘いを繰り返して行いたい場合などの手持ちスタイル以外は、竿立てに竿を立て掛けて魚信を待ちます。釣り場状況によって使い分けが必要な竿掛けを紹介。
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☑エサ(エサ箱)

狙う魚種によって使用するエサは変わりますが、色々な魚が釣れるのは虫エサですね。

 

ぶっこみ釣り「黒鯛(チヌ)」が釣れる餌は何??おすすめ10選を紹介
ぶっこみ釣り、投げ釣りで黒鯛(チヌ)を狙うエサは何が良いのか?おすすめのエサを紹介します。青いそめ、岩虫(マムシ・岩イソメ・本虫)、カニ(イワガニ)、ザリガニ、ユムシ、蛍いか、イカの短冊(切り身)、ボケ、オキアミ、練りエサ。

☑水・食料

季節を問わず必ず必要になってくるのが、飲料水です。

ぶっこみ釣りは、腰を据えてのんびりとするような釣りなので、長丁場が予想される場合は、自身のエサ(食料)も合わせて用意しましょう

 

☑クーラーボックス

釣り上げた魚だけでなく、飲料水や食料、エサなどを入れておきます

 

おすすめ「クーラーボックス」お値段以上の保冷力・サイズに満足
釣りにアウトドア、バーベキュー、スポーツとクーラーボックスが活躍する場面はたくさんあります。選ぶ基準は、サイズ(容量)と保冷力、そしてお値段(予算)です。お手頃な価格で、サイズが豊富、実用性の高いおすすめのクーラーは、伸和のホリデーランドクーラー!特に大型のクーラーは値段も安くて性能が良い商品です。
断トツで冷える「保冷剤ハード」は長時間の使用ができて、コスパも良いです!
釣れた魚を、新鮮なまま自宅へ!この重要な役割を担っているのがクーラーボックス。冷やすためには、氷または保冷剤が必要となりますよね。マイナス16度と保冷力が高く、価格もお手頃なアイリスオーヤマの保冷剤ハードがおすすめ。ロゴスの倍速凍結は、冷凍時間が短いので、頻繁に使用する人におすすめ。アウトドアや夏のバーベキューにも!

 

出来れば用意したい道具

☑雨具・防寒具

シーズンや天候、時間帯などによりますが、朝マズメから日中や、夕マズメから夜間など、気温の変化が大きい場合は、ぜひ用意したいアイテムです。

【好釣果】雨の日に釣りをしましょう!高性能な「レインウェア」ならとても快適です。
雨降りは釣り人が少ないですよね?そんな日は、自由に釣りができます。魚の活性が上がる時合の要因にもなる雨ですが、釣り人にとって、雨天は不快です。どうしても濡れてしまうからですね。高性能なレインウェア(ゴアテックスなど)は、雨でも快適に釣りを楽しむことができます。釣果にも繋がりますから、持っていなければ用意されると・・

 

☑キャップ(帽子)

炎天下の釣りでは、熱中症を防ぐためにも必ず持参しましょう。

 

☑ストリンガー

クーラーボックスに入らないような大物を釣り上げたときは、ストリンガーが便利です。普段はコンパクトに収納できますので、準備しておくと役立ちます。

人気の【ストリンガー7選】あなたはどのタイプ?釣りの必須アイテム!
思わぬ大きな魚が釣れたとき(または大物釣り)、クーラーボックスやスカリに魚が入らない・・・と困ってしまうことがあります。釣った魚を美味しく頂くには、鮮度を保たないといけません。そんなときにおすすめなのが、ストリンガーです。鮮度を保つための血抜き処理にも、ストリンガーは便利です。お手頃なものから本格的なものまでを紹介。
ワイヤーストリンガーを自作。市販のものは弱くないですか?
大切な大物を活かしておくストリンガーのロープが、水汲みのバケツのロープより細いって・・・おかしくないですか?釣れた魚は、クーラーボックスに入れますが、大物はそうはいきません。そこで便利なのがストリンガー。大切な大物を活かしておくには、丈夫なものでないといけませんよね?

 

☑玉網

大物を狙っているときは必需品になります。

足場の高さを考慮した玉網を用意しましょう

 

☑スパイクブーツ

波しぶきなどで濡れると滑りやすい場所もありますので、用意しておくとトラブルの回避につながります。

 

☑偏光グラス

水面のギラツキを抑える加工を施したものです。

水中の様子が分かり易くなりますし、日差しが強い日は目の疲れを抑えてくれるので、あると便利なアイテムです。

 

☑折りたたみ椅子

イスは用意すると大変楽なのですが、持ち運びの荷物が増えるので、釣り場状況や釣り場までの距離などと相談しながら決めます。

軽量で快適な座り心地の折りたたみ椅子が、アウトドア用品で販売されています。

釣りにも最適!「アウトドアチェア」軽量コンパクトと座り心地を両立させた折りたたみ椅子がおすすめ!
アウトドアの折りたたみチェア(椅子)は、座り心地を重視すると軽量コンパクト性が失われてしまい、軽量コンパクト性を求めると座り心地という快適さを犠牲にしてしまいます。そんな悩みを解決するのが、ヘリノックスのチェアワン!アウトドアにバーベキューに釣りに、役立つアイテムです。キャンプ業界に衝撃を与えたバカ売れのヒット商品

 

☑竿先の鈴

竿先を常に確認していなくても、音で魚のアタリを知らせてくれます。これもあると便利なアイテム。

 

☑サーフ(砂浜)カート

サーフ(砂浜)では、専用のカートがあるととても便利です。

サーフ(砂浜)カートで楽々?プロックス「ビーチキャリー」で機動力アップ!
サーフ(砂浜)での投げ釣りや浜辺のレジャーに最適なキャリーカート(砂浜専用カート)クーラーボックスなどの重たい荷物も、「プロックス(PROX)のビーチキャリー」があれば、楽々移動ができます。機動力アップに役立つアイテムなのでとてもおすすめです。

 

 

夜釣りに必要な道具

☑竿先ライト

夜釣りでアタリを確認するのに必ず必要になる竿先ライト。

竿の本数分を用意しないといけません。

使い捨てのものがありますが、釣行回数が多いのであれば電池式の方がお得です。

竿先ライト【ハピソン】色々使ってみたけど、コレが使いやすい!
Hapyson(ハピソン)YF-8803(竿先ライト) 雨にも負けない防水仕様。複数の竿を出してもアタリがすぐわかる3色展開。寒さに強いリチウム電池仕様。市販のほぼ全ての投げ竿に取り付け可能。何度も釣行される方は、使い捨てのぎょぎょライトより、こちらの方がお得です。
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☑ヘッドライト・予備電池

釣り場までの移動や準備、エサ交換など夜間でライトが必要なことは言うまでもありません。

ライトであれば何でも良いのですが、手をふさがないヘッドライトは一番使いやすいですね。

同時に、予備の電池を用意することも忘れないでください

最新【ヘッドライト】おすすめ10選「充電式・電池式」どっち?
キャンプや夜釣りなどのアウトドアシーンには、必須アイテムとなるのが「ヘッドライト」できれば性能の良いものを用意したいものです。 充電タイプ(ハイブリッド)と電池タイプがあり、用途(シーン)に合わせて選択できるよう、おすすめの10選を紹介。マズメ・ゼクサス・ジェントス・ブリーデン・モンベル・プロックス

 

【ぶっこみ釣り】大物も釣れる「竿とリール」と基本仕掛けを紹介!
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