天然うなぎを「竹筒漁法」の仕組みで大量捕獲!?コレ天才だなー

天然のうなぎが食べたいなら……ぶっこみ釣り。

川や湖沼などで、ミミズをエサにして狙うことができます。

うなぎは延縄など、他の方法でも捕獲できますが、 天然うなぎの有名な捕獲方法といえば……

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「竹筒漁法」(鰻筌)

引用元(竹虎

うなぎの「狭いところに入りたがる」習性を利用した、伝統的な漁法です。

入口には「ウケ(くび)」が設けられており、 一度中に入ると外へ出られない構造になっています。

引用元(竹虎

日本の竹材専業メーカー「虎竹」さん。

竹ざる、竹籠、竹バッグなど、 実用性とデザイン性を兼ね備えた竹製品も多く取り扱っています。

現在では、プラスチック製の鰻筌が主流となっており、 市販されているものは、こちらのタイプが多いです。

使い方は、いたってシンプル。

筌(ウケ)の中に、 エビ類・ミミズ・タニシなど、うなぎのエサを入れます。

それを、うなぎがいそうな場所に沈めておくだけ。

一晩〜数日ほど置いておくと、 エサのニオイにつられて、うなぎ(あるいはカニや小魚)が入り込み、 そのまま出られなくなる仕組みです。

あとは引き上げて、捕獲完了。

大量捕獲???

魚の習性を利用した罠(トラップ)。

うまくハマると、 面白いように魚が獲れてしまうのが、この漁法の特徴です。

通常の仕掛けでは、 一つの仕掛けで数匹程度が限界ですが、 この方法には、事実上の「上限」がありません。

この構造を考えた人は、 正直ちょっと天才だな……と感心してしまいます。

引用元(YouTube)

 

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