【真鯛】投げ釣り「道糸はPE、ナイロンどちらを使っていますか?」

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黒鯛狙いで釣りをしているときに「道糸は何を使っていますか?」と質問をされ、「フロロカーボンです」と答えると「え、フロロカーボン・・・ですか?」と少し驚いた様子でしたが、驚くのも無理ないですね・・・置き竿ならPEかナイロンが常識ですから。

 

フロロを使っていた理由は、黒鯛狙いのぶっこみ釣りで根際を狙っていたので遠投の必要もなく根ズレに強い道糸が適当だった・・・というだけです、ハイ!

ま、こんな感じで、使う道糸(ライン)は決めつけず狙う魚種や釣り場の状況に合わせて選択すればいいんです。

で、今回は「真鯛狙いの投げ釣りで使う道糸はなに?」です。

 

 

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投げ釣り(真鯛)道糸はPE、ナイロン?

「PEライン」と「ナイロンライン」どちらが良いですか?的な質問をよくされますが、そもそも真逆の特性を持った道糸なので、釣り場の状況、魚の活性、針掛かりなど色々な状況に合わせた使い分けが賢い選択だと言えます。

 

PEライン

一番分かりやすいのは、100メートル以上沖を狙いたいなど遠投性を重視する状況では、細いラインを選択できるPEが圧倒的に有利です。

もちろん、細ナイロン+遠投性の高い天秤+スリムな餌で対応は可能ですが、強度に優れるPEなら1.5号あたりを選択することで比較的容易に狙うことができます。

 

真鯛狙いでは通常PE2~3号を使うことが多いですが、伸びの少ないPEはナイロンに比べてかなり感度が良いので、かけ上がり・かけ下がり・泥・砂・石・岩礁など海底の起伏や底質の変化などを判断しやすくなります。

さらにPEラインはナイロンラインに比べてコストパフォーマンスもかなり良いですよね。

他のラインに比べるとPEラインは高価なラインですが、キズが入らない限り使い続けることができることはメリットのひとつです。

※エギングに使用しているPEラインは3年ほど使用してますが、今のところ問題なし。

ナイロンラインはいつ交換する?寿命の目安は釣行回数と使用期間!
釣りで定番の道糸と言えば、ナイロンライン。寿命の長いPEと比べて、劣化が早いナイロンは、定期的な交換が必要となってきます。とは言っても、どれくらいで交換すれば良いのか?ナイロンは、一度使用すると劣化が始まってしまうので、使用期間と釣行回数を合わせて考えてみました。

糸フケなど気になる場合は、高比重PEラインがオススメ

 

ナイロンライン

ここまでの内容で判断するとPEライン一択で良いんじゃないの?となりそうですが、ナイロンラインも日々進化しています。

耐摩耗性が以前よりも向上し細ナイロンを使えることで遠投性も上がって守備範囲が広がりましたし、ナイロンの特性でもある伸びは魚の食い込みが良くなることやバレにくくなることがメリットです。

また、比重があることで糸フケが出づらくオモリが流されにくいこと、船が横切る堤防の先端などでは船に道糸を引っ掛けられるリスクが少なくなりますね。

 

真鯛に使用されるナイロンは5号以上が主流ですが、最近は4号を使う人も多くなってきまし、PEライン比べてコシのあるナイロンはトラブルが少なく初心者にも使ってもらいたい道糸です。

力糸付きナイロンライン

 

ちなみに、真鯛狙いでは遠投を必要とする釣り場以外ではほぼナイロンを使っています。

とある記事を読んで共感した記事がコチラ

「置き竿PEを卒業します」ブログ記事を読んで、4つの罪に共感!
とある投げ釣りブログの「置き竿PEを卒業します」というタイトルが気になり読んでみると、置き竿でのPEラインのデメリットが書かれていて、ものすごく共感したのでご紹介します。

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投げ釣り【マダイ】堤防でおすすめタックルと仕掛け!狙い方も紹介
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