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【泳がせ釣り】最強の活き餌「ギンペイ」抜群の生命力と食いの良さは、大物ゲットの近道!

2018/02/14






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ヒラメ狙いに代表される活き餌の「泳がせ釣り(のませ釣り)」

最もポピュラーなのが、活きアジを使った泳がせ釣り(のませ釣り)で、大型のフィッシュイーターを狙うことができます。

 

狙えるターゲットとしては、ヒラメ、マゴチ、キジハタ(アコウ)、ソイ、カサゴ(ガシラ)といった高級魚、大型のスズキや青物、さらには、マダイ、クロダイ(チヌ)の実績もあります。

鈎(ハリ)に付けた小魚を泳がせて大型の魚を狙うこの釣りは、ターゲットとなる魚がいれば高い確率で食いついてきます。

なので、釣り場の選択さえ間違わなければ、初心者でも大物をゲットできる可能性は非常に大きい!

 

 

 

「じゃー早速やってみよう」となりそうですが、この泳がせ釣り(のませ釣り)は、初心者が始めるにはちょっとだけハードルが高い・・・

それが、アジやイワシなどの活き餌の

「確保」と「管理」

これさえクリアすれば、大物にグッと近づくことができます。

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☑活き餌の「確保」と「管理」

釣り場でエサとなるアジを確保できれば一番効率が良いですが、いつでも簡単に釣れるとは限りません。

エサとなる小魚が確保できないと、この泳がせ釣りができませんからエサの調達が必要になってきます。

釣り場近くの釣具屋さんで、生きているアジ(小魚)を入手する方法が確実ですね。

これなら、誰でも簡単に活き餌の「確保」ができます。

 

そこで、問題になるのが「管理」

釣り場までエサとなるアジを活かして運ぶことが必要なのですが、これがなかなか面倒なんですね。

重要になってくるのが、海水の「水量」「水温」「酸素量」です。

詳細は下記のリンクからどうぞ。

泳がせ釣り「アジ」活き餌が弱る・・・3つの原因とその対策は?
泳がせ釣り(のませ釣り)で使う活き餌のアジは、活かし方を間違えてしまうとすぐに弱る。ターゲットの反応も悪くなってしまいますから、釣具屋さんで購入や釣り場で調達した際は、できるだけエサとなる「アジ」を弱らないようにする工夫が必要となります。活きアジが弱ってしまう3つの原因とその対策を簡単に覚えておきましょう。

 

 

少しハードルが高い泳がせ釣りですが、

「丈夫」で「食いが良い」泳がせ釣り最強とも言われる活き餌があります!!!

 

☑ギンペイって?

強くて、良く釣れると言われる最強の活き餌が「ギンペイ」

銀平、銀兵、銀白(ギンパク)など、売られている地域毎に呼び名は変わりますが、正体はエサ用に養殖されたウグイ(ハヤ)です。

引用元(http://kameya-fishing.com/

 

この「ギンペイ」は、海水もヘッチャラ~と、とにかく強い!気を遣う管理もラクチンなんです。

さらには、食いがかなり良いことが証明されて、一部では活き餌「最強」とも言われています。

もともとは、東北地方から広まったエサで、ヒラメ・マゴチ・スズキや青物まで、相当な大物実績があります。

養殖ということで、活き餌が確保できない時期にも安定して供給され、そんな時期でも大型のヒラメをはじめ、多くの実績を残しているそうです。

 

 

 

☑とにかく強い

ヒラメなどの泳がせ釣りやぶっこみ釣りには最高のエサとされ、とにかく生命力がすごい!

堤防の直下の釣りであれば、3時間は普通に泳いでいます。

その強さは、難しかった活き餌の管理も楽になりますね。

 

一般的に使われるアジは、活かしておくために最低でも1匹に対し1リットルの海水が必要ですが、「ギンペイ」はその1/10の水量でOKというのが驚きです!

「ギンペイ」20~30匹に対し、水が2~3リットルで済みます・・・

当然、水量が減ればポンプも少なくて済みますし、持ち運ぶ荷物はコンパクトになります。

さらには、水温が30度になっても生きていられるので、真夏の暑い季節も非常に管理が楽になります。

 

釣行で使い切れず余ったとしても、淡水魚なので家で簡単に飼育することができます。

水道水なら1日置いてカルキを抜けば問題がなく、長期的に活かしておきたい場合は、週に数回エサを与えればOK(金魚のエサ)

 

 

乾電池式のエアーポンプ

 

ソーラー充電【エアーポンプ】電源が不要で、とても便利に!
どうしても電源が必要になってくるエアーポンプ。金魚などの水槽や活きたエサ(子アジなど)を使用する「泳がせ釣り」などには必需品です。ソーラー充電式のエアーポンプなら、場所を選ばず使用することができます。軽量コンパクト設計で、リーズナブルな価格もありがたい。

 

☑食いが良い

食いが良いことも最強と言われる理由のひとつです。

アジやイワシを使ってヒラメを狙っている場合に、アタリがあっても歯形は付くが食い込まずに戻ってくるエサがありますが、この「ギンペイ」なら一発で食い込む(丸飲み)可能性が高いです。

使用するアジやイワシと同様のサイズを使っても、明らかに食いが良いことからも活き餌釣りでは「最高のエサ」となってきています。

 

釣り場でアジやイワシの調達が難しい釣り場では、エサの確保が容易になりますし、活き餌の管理がかなり簡単になるので初心者でも釣りを楽しむことができます。

また、小魚をエサとする魚は、基本的に大型!

アタリがでれば、大型の期待できる泳がせ釣りは、大物釣りには持ってこいです!

 

☑効率の良い使用方法

ギンペイを取り扱っている釣具屋さんでは、1尾100円程度で売られています(地域・サイズにより異なる)

基本サイズが12センチ程度なので、アジよりも細身のギンペイは食い込みが良く丸飲みサイズです。

 

泳がせ釣りで、1日分のエサ(小魚)なるとそれなりの数が必要となってきますから、活き餌だけに慣れていないと少々リスクです。

エサ(アジやイワシなど)を現地(釣り場)調達できそうなら、最初に使う数匹だけ準備しておくと効率が良く、バッカンに対しても余裕ができて安心です。

慣れないうちは、この方法が良いかと思います。

 

また、現地(釣り場)での調達が容易であれば、アタリが出るまでは調達したエサを使い、食い込みが悪いときにギンペイを使用するということも可能です。

このような小魚をエサとした泳がせ釣り(のませ釣り)は、掛かればそれなりのサイズの魚なので、初心者にもビックリするような大物が釣れてもおかしくありませんから、一度試してみてはいかがですか?

 

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nessaw.com 記事下336*280



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