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【動画】ユムシって何?「ルッツ」北海道や韓国で食べられる珍味!

2017/09/07






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ユムシ」は、干潟など浅い海の砂に縦穴を掘り、その穴の中で生息している海産無脊椎動物です。

海産無脊椎動物の生き物と言うと、イカやタコ、ヒトデやナマコなんかが分かりやすいのではないでしょうか?

北海道では「ルッツ

和歌山では「イイ

九州では「イイマラ

お隣の国、韓国では「ケブル

と呼ばれています。

ちなみに、九州での呼び名「イイマラ」の「マラ」とは男性のモノを表す隠語です。

見ていただければ、理解していただけると思いますよ。

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そのユムシがこちらです。

引用元(http://www.esa-sawamura.com/index.html)

細長い円筒形で、上下にはそれぞれに吻(口あるいはその周辺が前方へ突出している部分)と呼ばれるものがあり、海水を取り込んだり吐き出したりしています。

体の中には内臓と海水が入っていて、伸びたり縮んだりと収縮運動を繰り返します。

動きに関しては、下記の動画をご覧ください。

 

☑見た目も動きも奇妙な生き物「ユムシ」の動画

 

☑韓国ではメジャーな食材

見た目がかなりグロテスクな感じですが、韓国では「ケブル」と呼ばれ、お刺身のように生で食べたり、ホイル焼きや串焼きなどにして食べられています。

 

実際の食レポがこちら

ナマコとユムシは私の大好物です。

その見た目のため韓国人の中にも敬遠する人がいますが、外見と違ってとてもおいしいのですけれどね。

ナマコの噛み始めはやや硬いですが、噛めば噛むほど湧き出てくる海の塩味とナマコ本来の香りが本当に魅力的です。

ユムシは塩入りのごま油につけて食べるのをお勧めします。

味はほとんどありませんが、最初のやわらかい食感と違って噛めば噛むほどシコシコ感があり、その特異な食感は一度味わった人なら再び食べたくなります。高血圧や貧血に非常に良いそうです。

引用元(http://www.antennashop.jp/column2/column2_201211.html)

 

☑日本でも北海道で珍味「ルッツ」として

北海道の石狩市浜益区では、大しけ(悪天候で海荒れること)の後に打ち上げられたルッツ(ユムシ)を拾いに行くそうです。

打ち上げられたルッツ(ユムシ)を求め、賑わう海辺の様子はこちらから

ルッツ」って知っていますか?数年に1度、大しけの翌日に浜へ打ち上げられる、幻の海の幸です。

一般的にこの食材を食べる習慣はほとんどありませんが、石狩市浜益(はまます)区の方々には希少なご馳走として食べられています。

味わいは焼肉のホルモンの肉臭さをなくして少しだけ磯の風味をブレンドしたような印象。

生だとコリコリっとしていた食感も炒めると柔らかくなり、焼肉のホルモンほど噛み切れにくくなく、でも適度な噛みごたえがある食感です。

これは夕ご飯のおかずに欲しいです!

引用元(hokkaidolikers

 

大しけの後に、ユムシが打ち上がる事例は、日本各地であります。

北海道のように食べる習慣がない地方では、ほとんど話題になりませんが、宮城県での事例がこちら。

こんなことあるの??釣りエサのユムシが大量に・・・
大物狙いの投げ釣りで使用されることがある釣りエサの「ユムシ」は、干潟などの砂地に棲息している海洋無脊椎動物です。韓国では食用として使われる一般的な食材。そんなユムシが大量に・・・すごい記事を見つけました。僕は驚きました。見れば分かります。

 

☑ユムシは強壮食品(栄養価が高い食材)

ユムシには、貧血を予防する成分や血管の中の血栓を溶解する成分が入っているため、貧血や高血圧の人にはおすすめの食材です。

 

☑韓国でユムシの養殖に成功

2015年に、韓国でユムシの養殖が成功した記事はこちら

強壮食品として数えられるユムシが、国内で初めて養殖に成功した。

全南道(チョンナムド)海洋水産科学院は最近、全南・康津郡(カンジングン)薪田面 (シンジョンミョン)沙草里(サチョリ)の沿岸漁場でユムシの繁殖状態を調査した結果、 90%以上が成体に成長している事を確認したと 21日に明らかにした。

このユムシは、2010年から2年間人工繁殖を通じて生産した種苗、約4万匹を干潟に移植していた。

2、3年後なら1?で50万匹を採取する事が出来、5000万〜8000万ウォンの所得が予想される。

干潟に穴を掘って生息するユムシは漁場環境を改善する働きをする蟻蟲動物だ。

年間ユムシの国内消費量は 3000〜4000?だが生産量は200?余りに過ぎず、大部分を中国から輸入している。

国内の自然産は?当たり 1万ウォンで取り引きされている。

全南道海洋水産科学院のイム・ヨホ院長は、「ユムシの養殖が本格化すれば沿岸漁場の活用と輸入代替などで500億ウォン台の経済効果が期待される」と話した。

引用元(http://blog.livedoor.jp/namanooniku/archives/7332318.html)

 

☑日本国内では、大物釣り用の餌として知名度が高い

釣りでは、大物釣りの専用エサとして知られています。

名前もそのまま「ユムシ」と呼ばれ、そのほとんどが韓国や中国からの輸入物です。

地域によって異なりますが、一匹100円~200円程度で売られていて、高級餌に分類されます。

良く釣れる?釣り餌ユムシ(コウジ)のメリットデメリットとはってお話です!
大物を狙う投げ釣りにおいて、実績の高いユムシ(コウジ)は、この釣り方にメリットが高いエサです。そのメリットは・・・

 

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nessaw.com 記事下336*280



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