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交換時期はいつ?「道糸」ナイロンラインの寿命は、意外と短い!

2017/07/02






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道糸に「PEライン」を使用している場合は、キズが入らない限りかなりの期間使用できますが、残念ながら「ナイロンライン」はそうはいきません。

ナイロンラインは、一度でも使ってしまうと釣行していなくても、劣化が始まってしまいますからね…

引用(http://www.daiwa.com/jp/)

 

で、今回のテーマは

「ナイロンラインは、どれくらいで交換をすれば良いのか?」

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投げ釣りで真鯛(大型魚)を狙う場合、通常使用するのはPEラインです。

「遠投性能が極めて高く沖のポイントを狙えること」そして置き竿スタイルの大物釣りでは、「アタリが出やすい高感度」のPEラインは、大きな武器となります。

また、カケ上がりの有無、底質の確認などが容易に出来ることからも、やはり主流となっていますね。

 

釣り場も選ばずオールマイティーに使用するなら2号〜3号ですが、特に真鯛は根に逃げ込むような魚ではないので、障害物が多くない限り遠投性を最優先して1.5号程度を使用している釣り人もいます。

PEラインはキズに弱いので2号以上を選択しますが、キズさえ入らなければ、強度的には1.5号で十分です(あくまで強度的にですが・・・)

 

☑今回は、ナイロンライン

個人的なことを言えば、大型の魚を狙った投げ釣りでは、ここ数年ナイロンラインをメインで使用しています。

これには色々な理由があるのですが、一般的なことを言えば、「食い込みが良くなる」というメリットがあります。

反対に、ナイロンラインがPEラインと比べて、1番のネックになるのが・・・

劣化が早い」=「寿命が短い」ところですね!

 

ぶっこみ釣り「ナイロンライン」食い込み重視だけじゃない、本当のメリットは他にある?
PEラインを使用していた時に、アタリが頻繁に止まることがあり色々と試している中でナイロンラインという答えが出ました。伸びがあることで違和感が少なくなり食い込みを良くなると考えたのですが、実は伸びがあることで・・・

ナイロンラインは、吸水性があり、わずかな紫外線でも劣化していきます。

そうなると性質上、長期間の使用は無理なので、面倒な話なんですが、小まめな交換が必要になってきます!

で、ナイロンラインはどれくらいで交換をすれば良いのか?ってことなんですが、これがちょっと難しい・・・

 

☑交換時期

先ほども書きましたが、1度でも使用すると劣化が始まります。

なので、釣行回数やスプールに巻いてある期間の両方から判断しないといけません。

 

適正な強度を求めているのであれば(ギリギリのライン設定)

使用期間で1ヶ月、釣行の回数となると5回程度です!

必要な強度よりも余裕を持ったラインであれば(ほとんどの人がこちらですね)

使用期間で2ヶ月、釣行の回数となると10回程度でしょう。

 

交換の目安として、これは早いと感じる人もいるかもしれませんが、ナイロンラインの劣化は意外と早く、「まだ使えるだろう」で、ラインブレイクした個人的な記憶は、後悔しかありません…

また、気が付かない根ズレなどのキズもありますから、早めに交換することでそういったトラブルを未然に防ぐことにもなります。

 

スプールに巻いてある道糸は、大体200メートルくらいだと思いますが、実際に使用している部分は100メートル程度。

残り半分の100メートルは、使用していないことになります。

もったいないよ~という人は、ひっくり返して使うことも可能です。

この場合は、別のスプールに巻き替えることで、道糸を簡単にひっくり返すことができます。

 

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大型の魚を狙うのであれば、小まめな交換がとても大事になってきます。

面倒なライン交換を少しでも効率良くするために、こんな便利なアイテムもあります!

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釣りの消耗品のひとつがライン(糸)です。 仮に、使用回数が少なくても時間とともに劣化していきますから、交換することが必要ですよね。 でも、リールの糸の巻き替えってかなり面倒! 巻いてある糸を取り除くことは、とくに面倒! 「なんとか楽できないか・・・」 って、人がいたら必見です!
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nessaw.com 記事下336*280



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