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何が釣れる?「ぶっこみ釣り」ってこんなに色々狙えるの!?【魚種一覧】

2018/01/20






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「ぶっこみ釣りで何が釣れるの?」

 

単純にぶっこみ釣りは、オモリを付けてエサをチョイと投げる・・・この表現が正しいかはわかりませんが、仕掛けや釣り方が非常に簡単なので初心者でもすぐに始められる釣りです。

だからと言ってあなどってはいけません。

色々な魚が狙える五目釣りから、大物まで狙える釣りです。

 

オモリを使う仕掛けの性質上、対象魚は海底付近にいる魚です。

ぶっこみ釣りで狙える魚を一覧にしてみました(一部投げ釣りも含みます)

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ぶっこみ釣りで釣れるお魚

☑ロウニンアジ(ガーラ)

沖縄では、「打ち込み」と呼ばれるぶっこみ釣りスタイルで狙える人気のターゲットです。

体長は1メートルにもなり、強烈な引きが魅力の魚です。

一般的にはロウニンアジ、沖縄ではガーラと呼ばれています。

出典ja.wikipedia.org

 

 

☑ハマフエフキ(タマン)

こちらも沖縄で人気のターゲット。

一般的にはハマフエフキ、沖縄ではタマンと呼ばれます。

太平洋側は、千葉県以南、日本海南部のサンゴ礁海岸の周辺海域で、生息していて、沖縄だけでなく本州でも狙えるターゲットです。

こちらも、ぶっこみ釣りで狙える魚としては、引きの強さで有名ですね。

出典ja.wikipedia.org

 

☑黒鯛(チヌ)・キビレ

ぶっこみ釣り定番のターゲットです。日本の本州全域で釣れるのではないでしょうか?

河口や沿岸部と海水・汽水域問わず棲息していますので、港や堤防、サーフ(砂浜)、河口など釣り人が狙えるほぼ全域にいます。

手のひらサイズから50センチを超える大型のものまでぶっこみ釣りで狙うことができます。

メインのシーズンは、産卵期である春ですが、1年を通じて狙えることも人気の理由です。

 

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☑真鯛

魚の王様と言われる真鯛も対象魚です。

釣って良し食べて良しの魚ですから、是非釣りたい魚ですね。僕自身も専門に真鯛を狙っています。

これも手のひらサイズ(チャリコ)から1メートルの超大物までぶっこみ釣りで狙えます。

食べて美味しいのはもちろんですが、特に大型の魚は引きが強く、釣りのターゲットとしても魅力です。

主なシーズンは、春の産卵期か秋の荒食いの時期です。

 

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☑スズキ(シーバス)

ルアーフィッシングで人気のターゲットです。スズキも海水・汽水問わず生息していますので、釣り場の選択が広い魚です。

30センチ程度のセイゴから1メートルを超えるような超大型のものもいます。

引きの強さとスズキの代名詞であるエラ洗いが特徴で、ぶっこみ釣りでも人気のターゲットです。

 

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☑フラット系(ヒラメ・マゴチ)

一般に釣れるものはどちらも40センチ程度ですが、大型のマゴチは50センチをゆうに超えますし、ヒラメにいたっては1メートル以上にもなります。

引きも十分に楽しむことができますが、なんといっても食べて美味しい高級魚

餌となるアジやイワシ、シロギスなど小魚が集まる場所にいます。

底質は基本的には砂質ですので、サーフ(砂浜)がメインの釣り場となります。

 

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☑根魚全般(キジハタ・カサゴ・ソイ・アイナメなど)

岩礁帯を好む根魚も、ぶっこみ釣りのターゲットです。

棲息している場所が場所だけに根掛かりも多いですが、鮮魚ではあまりお目にかからない高級魚です。

美味しいから専門に狙うという人もいるほどで、根強い人気の魚です。

堤防などの捨て石周りでも釣れることから、イメージより手軽に狙える魚です。

釣り時期は問わず、年中狙うことができます。

冬から春にかけてが旬とされますが、いつ食べても美味しいです。

 

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☑石鯛・イシガキダイ

底モノと言えば、石鯛ですね。

底物師(そこものし)と呼ばれる石鯛などを、専門に狙う人がいます。

釣り人口は少ないですが、熱狂的な釣り人が多く、底物一筋でやられる方がほとんどというある意味、特別なターゲットです。

警戒心が強く、簡単には釣れない魚ですから、夢中になるのもわかりますね。

引用元(Wikipedia)

 

☑コショウダイ

産卵期が黒鯛(チヌ)と重なることから、春のノッコミシーズンで釣れることが多い魚です。

メインで狙うというよりは、外道として釣れるイメージの魚ですが、なかなかの食味で個人的には、お刺身と煮付けが好きです。

ぶっこみ釣りで釣れるサイズも30~40センチと食べるのには十分のサイズなので、うれしい外道という位置づけ

 

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☑カレイ

投げ釣りの一般的なターゲットです。

釣りの時期は、晩秋から春にかけてがメインですが、地域・魚種によって異なりズレがあります。

代表的なシーズンは春先です。

この時期のカレイは大変おいしい。反対に産卵が終わると味は落ちてしまいます。

砂地あるいは岩礁交じりの砂地を好みますので、寒い時期の穏やかな日に砂浜や堤防から砂地を狙う魚です。

同じ投げ釣りのターゲットであるキスのように移動しながら釣るのではなく、陣を構えたら竿を3本、4本と出して広範囲を時々誘いながら釣ります。

竿先を小刻みに叩いて居食いをしているような魚で、竿先をよく見ていないと知らないうちに掛かっていたなんてことも良くあります。

 

 

☑アナゴ

江戸前で代表されるアナゴは、お寿司や天ぷらが有名ですね。

そんなアナゴもぶっこみ釣りで狙ことができます。釣れるサイズは30~50センチ程度のもので、ハッキリとしたアタリが竿先にでます。

個人的には、専門で狙っているわけではなく他の魚の外道として釣れる魚です。

持ち帰っても捌けないことと、アナゴが掛かると仕掛けがグチャグチャに巻かれてしまうので、毛嫌いしてるというのが本音です。

狙うなら、30~50センチ程度の短い太ハリスを使うことが大切になってくると思います。

また、アオイソメと身エサに良く掛かってきます。

 

 

☑ホウボウ

専門で狙えるかは疑問ですが、ぶっこみ五目釣りでちょいちょい釣れてくる魚です。

スーパーなどではまずお目にかかれない魚ですが、とても美味しいので釣れてうれしい魚でもあります。

あまり大きなものは釣れずに、大きくて30センチ程度です。

砂地に根が点在したような釣り場で、アイナメの外道として釣れることが多いです。

餌はアオイソメで、根を探してサビいている最中に掛かることが多く、狙うなら誘いを掛けることが有効です。

※うきぶくろを使って、ボーボーと鳴くことが名前の由来と言われています。

 

☑ベラ(キュウセン)

堤防やテトラ周り、海藻が生い茂る根周りで掛かるカラフルで南国チックな魚がベラ(キュウセン)です。

アオイソメでちょい投げ五目釣りをしていると、良く掛かってきます。

サイズは小さく15センチ前後が多いですね。

良く釣れるシーズンは、春から夏の終わり頃までです。

口が小さい魚なので、フトコロが狭く軸が長い小型のカレイ針みたいな針を使うと良く掛かります。

一度釣れ始めるとポンポンと連続して掛かるので、子供連れには面白いかもしれません。

引用元(http://www.zukan-bouz.com/)

 

☑マハゼ

海釣りの入門で楽しまれるお手軽ターゲットです。

入り江の奥や河口域など海水・汽水域の両方で生息しています。

仕掛けは市販の「ちょい投げハゼ」みたいなものが売られていますので、ジェット天秤の5~10号くらいにスナップサルカンで連結すれば完成です。

ジェット天秤を投げられれば、ルアーロッドでもなんでも良いです。

一番お手軽に狙える時期が「夏」です。この時期は、ごくごく浅い所にいるので、ほんとちょい投げで釣れます。

砂質よりもやや泥質を好みますので、河口域の流れの緩いは絶好の狙い目です。

どこの釣具屋さんにも売られているアオイソメというエサを付けてヒョイっと投げるだけ。

魚がいれば食い付くので、夏休みのシーズンにお子様を連れてファミリーフィッシングなんていかがでしょうか?意外と大人もハマりますよ。

 

 

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