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【パワーイソメ】釣りに使ってみた結果・・・活き餌には負ける??

2017/10/24






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「マルキュー」さんの「パワーイソメ」

知ってはいるけど、使ったことがない人が多いのではないでしょうか?

「パワーイソメ」は、活き餌と全く同じように使用できますが、活き餌ではないので使い切る必要もなく、いつでも撤収ができるルアーフィッシングの感覚で釣りができます。

引用元(http://www.marukyu.com/)

常備薬ならぬ常備エサ的な感覚で用意しておくと、意外に役立つぞ!・・というのが、個人的な考えです。

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☑パワーイソメって何?

①うまみ成分が、本物のイソメの約6倍もあります。

本物のイソメに負けないよう、魚の食いを左右する「味と匂い」、うまみ成分とアミノ酸を配合しています。

その量が、本物のイソメのじつに約6倍です。魚がくわえたときに、しみ出すことにより、抜群の食いを見せてくれます。

 

②4色のサイズ・カラーバリエーションで、状況変化に強い。

ルアーフィッシングをやられている人は良くご存知と思いますが、天候や潮、時間帯などで、魚の反応する色が変わってきます。

青色、茶色、赤色、桜色(夜光)の4色から選ぶことができるので、状況変化に強いと言えます。

また、ある程度使用すると、魚もスレてきます(飽きる)ので、目先を変えることもできます。

③生分解性なので地球にやさしい

根掛かりなどで水中に残してしまっても、微生物の働きによって、二酸化炭素と水で分解されます。

また、魚が飲み込んでしまっても自然と排出され、安心して釣りを楽しむことができます。

 

④人にも魚にも無害

エサそのものはもちろん、パッケージに入っている保存液も、すべて安全性の高い素材で作られています。

なので、パワーイソメで釣れた魚は、安心して食べることができます。

 

⑤再利用ができるから経済的

釣行で使いきれなかったときも、再度パッケージ(保存液の入ったもの)に入れて封をしておけば、次回の釣行でもそのまま使用することができます。

日光に当たらない場所に保存をすればOKです(異なるカラーのものを混ぜても色移りしません)

 

☑こんな動画を見てしまって・・・

なかなか釣れない大物ターゲットであるマダイが、こんなにも簡単に食べているところを見ると・・・・

「買ってまうやないか~~~~!」

 

と言うことで、実釣してみることに

 

☑ブラクリでチャレンジ!

根魚狙いのブラクリ用のエサ代わりに「パワーイソメ」を使用してみました。

他のエサに大きく劣る感覚はなく、カサゴやソイが問題なく釣れましたね!

と言っても、ブラクリは落ちていく(フォール)タイプやシェイクなどのアクションを付けた釣りですから、ワームと似た感覚です。

そう考えると、まー釣れますよね・・・

 

ただ、フグなどのエサ盗りにかじられても、すぐに無くなることがなく「エサ持ちがいいな」と。

この手の釣りでは、オキアミやイソメ、身エサなどをエサにしますが、アタリがあるとほぼエサが取れてしまうので、「パワーイソメ」は長持ちしてかなりいいですね。

とくに、テトラ帯などの足場が良くない釣り場では、わずらわしいエサ交換が少なく済むのでむしろ助かります!

ブラクリ釣り入門「根魚(カサゴ)」初心者でも簡単仕掛け!穴釣り
堤防やテトラ、岩礁にいるカサゴやアイナメ、ソイ、キジハタなどは、手軽に釣れる高級魚。市販の仕掛けを結べば誰でも(初心者でも)簡単にブラクリ釣り(穴釣り)で狙えます。エサは虫エサ(青イソメ)や身エサ(さばの切り身など)、オキアミ、パワーイソメなど。初心者の実釣動画もありますから、今すぐチェック!

 

☑ぶっこみ釣りでもチャレンジ!!

一定の効果を感じたので、別の日に「パワーイソメ」を持って、ぶっこみ釣りに。

マルキューさんは、「イソメにせまる釣れっぷり」とうたっているだけに、期待も高まります。

商品説明はこんな感じ。

食い、見た目ともにイソメ並みで、扱いやすさはイソメ以上の生分解性くわせエサ。

魚が好むエキスと、本物そっくりの形と弾力で驚異の摂餌力を発揮します。

波止・堤防、砂浜、釣り公園での投げ・ブッコミ・ミャク・ブラクリ釣りにぴったりです。

フルーティな香りつきでニオイを気にせず安心して使えます。

保存がラクな常温タイプ。

引用元(http://www.marukyu.com/)

 

タックルは、ぶっこみ釣りの基本的なものでチャレンジ。

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ぶっこみ釣りは磯竿と簡単な仕掛けで、色んな魚が狙えます。根魚のアイナメ・ソイ・カサゴはもちろん、人気ターゲットのキジハタ、黒鯛(チヌ)、大型になると1メートルクラスになるスズキ(シーバス)、夏のこの時期は、鮮魚ではなかなかお目にかかれないマゴチ(照りゴチ)も狙うことができます。こだわらなければ、ルアーロッドでも可能です

 

実際にぶっこみ釣りをしてみたところ、小さな魚ばかりでしたが、意外にも反応が良くビックリ!

ぶっこみ釣りでは珍しい手のひらサイズの黒鯛(チヌ)も釣れました。

釣行した場所が、昼間の堤防だったこともあると思いますが、サンバソウ(石鯛の幼魚)や黒鯛(小さなもの)、カサゴ、ソイなどが反応し、大型の魚狙いではなく、五目釣り的なものであれば十分に釣果が出るといったところです。

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☑夜釣りで大物狙い!?

これまたそれなりの効果を感じたので、また別の日に大物狙いで夜釣りにチャレンジ。

これで釣れれば強力な常備エサになる!と、半分その気での実釣。

 

結論から言いますと、釣れなかった!

前回の魚の反応は何だったのか・・・?と言うくらいに(笑)

 

通常のエサ釣りでも、エサによって反応にムラがありますし、そんなに驚くことでもありませんが、少々残念でした。

正直、何かしらの反応があると思っていたので、他の活き餌を用意していかなかったことも失敗でした。

 

☑ウキ釣りにもチャレンジ!

たまーにするスズキ(シーバス)狙いの電気ウキ釣り。

この釣りのエサは、アオイソメを良く使用するので、代わりに「パワーイソメ」でチャレンジ。

「パワーイソメ」が、鈎(ハリ)から取れなければ、何回でも使用できるのでは???

と、スケベ根性丸出しで考えていたのですが、反応が全くないです。

 

スズキは、動くものに反応が良いので、動かないパワーイソメへの反応は悪い

とは言っても、スズキ以外も反応しないので、動きを出すためにちょっと仕掛けに工夫!

使用しているのは、遊動性を持たせたウキ仕掛けですが、これを固定式に変更。

針のチモトにガン玉を打って、波の上下でウキと連動してエサが動くようにして試してみました。

 

潮の関係もあったと思いますが、メバルとアジがぽつぽつと釣れるようになり、このあたりを考えると、動きを演出することは必要かもしれません。

 

☑総合的に考えて

「パワーイソメ」を、実際に使ってみて一番感じたことは、エサ持ちが良いことです。

これは、大きなメリットです。

同じように釣れるのであれば、エサの代わりに使うことで、活き餌よりも安くあがる可能性が高いですね。

それと、常温保存が可能ですからエサ切れのときのストックとして用意しておくのもアリです。

 

ただ、活き餌ではないので動きが足りませんね~当たり前ですが・・・

意図的に動きを出せるような釣り方であれば、十分使えるはずです。

例えば、探り釣りのような落とし込みや誘いの動きがあるものや、引き釣りのような仕掛けを動かすような釣りでは十分に効果が出そうです。

 

☑パワーイソメの水中映像

エサ持ちが良いメリットを活かして、動きを演出するとすごい!!

これを見ると、またチャレンジしたくなります(笑)

 

堤防からカレイ狙い!青イソメとパワーイソメのミックス使い・・・

 

☑最後に

投げ釣りで使用するには、本物のアオイソメよりも匂いが強く、集魚効果は高そうなので、アオイソメとミックスで使うことはアリかもしれませんね。

また、エサ持ちが良いのでエサ盗りが多い時間帯や、エサの消費が早い日などの補助的な使い方が良いかもしれません。

正直、活き餌の代わりになる感覚まではないのですが、動きをプラスすることでメリットは多いです。

 

個人的に、根魚狙いの「ブラクリ釣り」や、「集魚力の強いワーム」感覚で使用するのがオススメです。

ということで、根魚狙いの動画がありましたので、宜しければチェックしてみてください。

 

カサゴが良く釣れる「餌」から学べそうなこと!エサの質って考えたことある?
ブラクリで狙うカサゴ釣り。根魚の代表みたいなものですが、これが良く釣れるというエサがあるそうです。今回はその動画を紹介。この動画を見たとき、ある考えが確信に変わりました。エサ(餌)の質に関して考えたことがありますか?

 

 

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