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良い【潮目】見分け方(読む)のコツ!釣れる潮目の4つの条件!?






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個人的には、あまり潮目を重視しません!

理由は、大半の釣行が夜だから(笑)

まー当たり前のことですが、夜に潮目は見つけられませんから・・・基本的に潮目に頼らない釣りをしています。

ですが・・・

昼間であれば容易に見つけることが可能で、変化を知るヒントとなり釣果に結び付く可能性は高いですよね?

個人的には、潮目をやりこんでいないので感覚的な話になりますが、岸釣り目線でちょっとここら辺の話を・・・

 

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潮目とは!?

潮目に関して書いた以前の記事から。

潮目とは、「異なる方向に流れる潮のぶつかり合う潮の境目のこと」です。

他には、速い潮と遅い潮の境目であったり、暖かい水と冷たい水の境目であったり、塩分濃度の違いでも潮目は発生します。

 

個人的なイメージで言うと、海水の流れのカーテン(壁?)みたいなものが発生しており、

そこにプランクトンなどが流れてきて集まり、そのプランクトンを食べようと小魚が集まり、その小魚を食べようと大型の魚が集まる!

結果、潮目付近には魚が多くいる・・・ということになるわけですね。

置き竿釣法【潮目】釣果アップに重要なファクターと考えるけど・・・
メタルジグをグリグリと巻いていると、途中で巻き心地が重たくなることがありますね? これは、潮目を通過しているサインなんですが、この重たくなった後に、魚が釣れることって意外と多いです! 魚が潮目付近に多くいる証拠なんですが・・・これにはいくつか理由があります。

 

「効きやすい潮目」と「効きにくい潮目」・・?

潮目を意識して魚を狙ってみると、大まかな違いが見えてきます。

感覚では、「効きやすい潮目」と「効きにくい潮目」の違いです。

効きやすい!とか、効きにくい!という表現が正しいか?と言われるとビミョーですが、ようは有望か有望でないか・・・ということですね。

 

☑潮目は、浅場ほど効きやすい?

岸釣り目線だと、沖の潮目よりも、近場(浅場)の潮目が効きやすいです。

沖の潮目は少しベタっとしている場合が多く、また水深も深くなるとポイントを掴みづらく狙いにくい(もしくは遠投で狙え切れない)ですから、個人的には、沖にある潮目よりも沖から岸近くまで伸びた潮目を狙うことが多いです。

 

☑ハッキリとした潮目は、効きやすい?

個人的には「ボケた潮目」などと表現していますが、モヤっとした潮目はあまり良い思いをしたことがありません。

これは、潮目が悪いということではなく、範囲が広すぎて狙いにくい?と感じています。

ルアーやジギングのように、線で切ることができるスタイルの釣りであれば、比較的かんたんに探ることはできますが、境目のハッキリとした強い潮目の方が釣果が良いと感じます。

 

☑変化と絡んでいる潮は、効きやすい?

途中で消えかけている潮目や、例えば堤防などにぶつかって消えている潮目は効きにくいです!

むしろ、変化に絡みながら力強く伸びている潮目は効きやすいわけです。

ここらへんを言葉で伝えるのがちょっと難しいので、イメージ図を作ってみましたが・・・へたくそですね(笑)

 

で、コチラは堤防の先端に絡んで伸びている潮目です。

その先に、ヨレや淀みがあるとより効きやすくで、遠投カゴではそこが一番の狙い目になります。

また、ルアーやエギングなどでドリフトと呼ばれる潮に流すテクニックが効く効果的な流れを持つ潮目になります。

 

堤防際を流れて伸びている潮目です。

このような潮目であれば、堤防周り狙いには絶好のタイミングで、釣れる潮目と言えます。

ただし、流れが強すぎる場合は釣れないことがありますから、潮目を境に反対側の弱い流れを狙うと釣れる可能性は高くなります。

※潮目を境に強い流れ側と弱い流れ側があると覚えておいてください。

 

☑動きが弱い潮目は、効きやすい?

一見、激しく動く(移動もしくは変化する)潮目は強い潮(効きやすい)のイメージがあると思いますが、個人的な意見としては効きにくい!

ここら辺は、視点の問題だとは思いますが、釣り目線だと狙いにくいんですね。

 

潮目は、

流されたプランクトンが集まり → それを食べる小魚が集まり → その小魚を食べる大型が集まる!

という仕組みなので、動き(移動もしくは変化)の強い潮目は魚も移動してしまいます。

 

魚がどんどん移動していくと・・・岸からでは釣りにくいですよね・・・

 

時間を計ったことがないので断言はできませんが、20分くらいとどまってくれる潮目は、かなり有望だと。

 

また、同じ釣り場に繰り返し通っていると、似たような場所に発生しやすいことが分かると思います。

似たような場所にできる!ということは、変化しないものと関係していることになりますね。

変化しないもの = 地形もしくは構造物

※風や波、天候などは変化するものと考える

 

繰り返し発生する潮目の位置を見つけたら、潮目が無くてもチェックするべきです。

地形や構造物に絡んでいる潮目はかなり有望で、このような潮目は長くとどまっていることが多いですからね。

もし見つけたら、釣り仲間には内緒にしておきましょうw

 

 

潮目の狙い方

☑ルアーフィッシング・ジギング・引き釣りなど、線で釣るタイプのスタイル

ソルトルアーフィッシングや引き釣りであれば、線で切っていく釣りなので、沖側(奥側)から岸側(手前側)をチェックしていく形になります。

釣果がある場合は、潮目のどちら側でも釣れることはほとんどなく、どちらか片方で答えが出るので、可能であれば(潮目に向きや釣り場の位置も関係しますが・・・)潮目と平行に狙うことで効率よくチェックすることができます。

 

☑置き竿スタイルやウキ釣りなど、点で釣るタイプのスタイル

線で釣るスタイルとは反対に、点(ピンポイント)で釣るスタイルでは、奥側に仕掛けを投入し反応がなければ手前側を狙ってみます。

潮目は時間とともに移動していきますから、動きを見ながら仕掛けの位置を調整していきます。

底を釣る釣りでは、手前側の方がアタリが出やすいと感じます(感覚的ですが)

 

ただし、底狙いでの釣りでは地形変化が一番大切なことなので、移動していく潮目ばかり気にしているとチグハグな釣りになってしまいます。

あくまで、変化を知るヒントと考えてくださいね。

 

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