ライン・ハリス 釣果アップ

【ぶっこみ釣り】で使用する「道糸」釣果アップ色は・・・?

2018/01/25






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道糸の色は魚に警戒されますか?って聞かれたことがありました・・・

 

道糸の色は、どれだけ釣果に影響するのでしょう???

 

少し前に魚の色覚についてお話ししました。それについてはこちらの記事をご覧ください。

読んでいただけると分かると思いますが、色に関して魚は人間よりも優れていることになります。そうなると意識せずにはいられない・・・ってこと??

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道糸が影響する釣果については、正直断言できる根拠や経験がありませんので、すごく難しい話です。

ですが、僕の中では単純に答えが出ています。

結論からになりますが、影響は絶対にあります

そもそも見えていないわけがないので、あるかないかと言えばあるってことになりますね・・・

が、それよりも優先するべきことがあります。

 

道糸の色に優先するべきこと

最近愛用している道糸は、オレンジやイエロー、または4色ラインなどを使用しています。

影響はあるのになんで?ってなりますが、単純に魚に見えるより自分が見えるを優先しているわけです。

大物を狙ってのぶっこみ釣り(投げ釣り)は、夜がメインになります(誤解の無いように、僕の場合は・・・)夜釣りでは透明に近い道糸ではラインを見つけ辛く掴みにくい点やキャスト時のガイド絡みなど道糸が見えないことは非常に釣りがしにくいです。

イエローやオレンジは視野性に優れていて、夜間は特に効果を発揮します。ウキがイエローやオレンジが多いのはそういった理由です。

 

4色カラーなどは遠投した距離が正確に把握できますので、有望な根や駆け上がり、アタリのあったポイントの把握など釣果に繋がるメリットがたくさんあります。

もちろん針を結ぶハリスに関しては魚に見えづらいカモフラージュラインを使うことは有効で、そういったハリスを使うことは効果があるのは間違いありません。

まとめ【魚に見えにくい】ハリス13選!一度は試してみたい・・?
釣りにおいて、魚に見えにくい・見えない色のハリスは釣果アップに繋がります。代表的なピンクハリスや魚に見えにくいステルスカラー、周囲に溶け込むカモフラージュカラーの製品をまとめてみました。水の色や周囲の色と同化させるタイプ。水の屈折率に近づけたり、光を反射しにくい色を採用して、ギラツキを抑えたタイプ

魚に警戒されるより釣りのしやすさで道糸の色を選んでいるのが本音です。ぶっちゃけた話、道糸の先には天秤がありますのでむしろコチラの方が警戒するでしょうし、道糸の色であからさまに釣果に差が出るなら誰も使わないってことになります。

 

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nessaw.com 記事下336*280



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