一匹の魚を得る!
釣りを知らないものにとっては、ただそれだけの事だ。
だが、それを知ったものと、そうでないものは、人生の面白みに大きな差がついてしまうという。
というナレーションで始まる「たけしの万物創世記」テーマは釣り。
引用(YouTube)
若いときに見たのを覚えていますが、見ただけで次の日は釣れる気になっていたなぁー(笑)
内容は、以下の通り。
万物創世記 テーマは「釣り」
どうすれば魚は釣れるか?
釣りの上手・下手とは何か?
奇跡の形・釣り針の誕生
名人達の釣りテクニック
どうすれば魚は釣れるのか?
どこで魚を釣れば、たくさん釣れるのだろう?
それを知るカギは、「酸素」
海中の酸素量は、1リットルに多くてもわずか4mℓ(0.4%)しかない。
酸素の利用率をヒトと比べると、ヒトが20%に対し魚は80%と驚くほど高い。
つまり魚は、より多くの酸素が溶けているところに集まる!
海なら波が砕けて泡立つサラシと呼ばれる場所、川なら流れの落ち込みや岩の下流など水流が渦巻くところがポイントだ。
いずれも水が撹拌され、大気中の酸素を引き込み、エサも多い。
天候も重要なキーワード。
雪は、水中の酸素を増やす。
一粒の雪は、およそ500個の空気の泡を水中に拡散させる。
雨の一滴も水面を打つ瞬間、200個もの泡を作る。
だから、雨や雪が降った次は大釣りの期待が高い。
釣れる釣れないは、気圧・温度とも微妙に関係する。
気圧の変化でエサを食べなくなる秘密とは?
釣りの上手・下手とは何か?
魚の餌の食べ方は様々で、それは大きく6種類に分けられ釣りの方法も変わってくる。
☑貪食型
アジ、カサゴなど
☑緩食型
メジナ、クロダイなど
☑噛み砕き型
イシダイなど
☑追撃型
カジキ、ブラックバスなど
☑ヒット&アウェー型
アマゴ、ヤマメなど
☑吸引型
ヘラブナ、コイなど
追撃型のカジキとブラックバス。達人による釣りの極意をご覧ください!
奇跡の形・釣り針の誕生
釣り針の始まりは、およそ1万年前(石器時代)
獲物を捕る弓や槍は、魚を獲るために形を変え、獣の角や骨を加工して銛(モリ)が生まれる。
銛の先端には、魚に逃げられないようにカエシが付けられる。
そこから釣りが誕生する。
驚くことに釣り針は誕生した1万年前から形が変わっていない・・・奇跡の形とは?
アマゴやヘラブナなどの超難度の魚を相手にする究極の釣り
全編はコチラからご覧になれます。
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