【ルアーフィッシング】5つの「できる」がエサ釣りより優れているね

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ルアーフィッシングとエサ釣り

どちらの方が魚を釣りやすいと思いますか?

 

一般的には、

「エサ釣りの方が釣りやすい!」

と感じる人の方が多いのでしょう。

 

「ルアーフィッシングの方が釣りやすい!」と感じるあなたは・・・

 

間違いなくルアーフィッシング上級者です。ハイ!

 

だって、動かして魚に口を使わせるルアーフィッシングよりも、エサが勝手に動いて魚が喰ってくるエサ釣りの方が100倍楽ちんだからです(笑)

と、エサ釣り上位の考えを話しましたが、「優れているのはどちら?」という質問であればどうでしょうか???

こんな質問をしておいてなんですが、どちらが優れているかはケースバイケースですね。

お互いに優れている点もあれば、劣っている点もありますからね。

 

 

すこーし余談ですが・・・

20年以上前までは、サーフや堤防、河口(リバー)などでシーバス(鱸)をルアーで狙っていました!

 

20数年前のとある日に、いつもの河口でいつものようにルアーを投げていたら(夜釣り)、どうも同じようなポイント(表層)でルアーが軽く引っ掛かる感じがあったんです。

表層なので、なにか流れているのかな?

とは思っていたのですが、橋の街頭で照らされているエリアに差し掛かったときに、けっこうな大きさの黒い塊が見えたんです。

黒い塊の一部には海藻のようなものが生えていて、友人と「あれなんだろうね?」と話していたら、その釣り場にいた他の釣り人が・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

「あれ人間じゃないの?」

 

・・・・・??

・・・・・・???

 

あまり話したくないので、簡潔に!

第一発見者となりました。

 

そのとき持っていたタックル、タックルボックス、ルアーなどは後日処分して、今現在までショアからのシーバス(鱸)フィッシングはしておりません。

あ、でもエサ釣りではスズキ(鱸)をショアから狙いますよ。夜の電気ウキで!

 

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「エサ釣りよりルアーフィッシングが優れているところ」

えーっと、話を「ルアー釣りとエサ釣り」に戻しますね。

 

スズキの電気ウキ釣りでのアタリは大きく分けて3つあります。

①通常のアタリ方で、流しているとウキがビューっと走るパターン。

②仕掛けを投げて、ボチャンと着水してから数秒でウキがビューっと走るパターン。

③定期的にウキを動かして誘うと、ウキがビューっと走るパターン。

 

③の誘いで反応して魚が喰ってくるパターンは、さらにもう2つのパターンがあって、

1⃣誘いをしている最中、もしくはその直後に喰ってくるパターン

2⃣誘い後しばらくしてから魚が喰ってくるパターン

があります。

 

電気ウキ釣りはあくまでエサ釣りなんですが、個人的に1⃣はルアーフィッシングととらえております!

 

もう一つ

投げ釣りで仕掛けの回収時(高速)に、イナダなど青物が掛かってくるのは、やはりルアーフィッシングだと!(ここはもう断定します)

もうお分かりの方もいらっしゃるでしょうけど、エサ本来の自然な動きで魚を掛けたのはエサ釣りで、釣り人(アングラー)が動かして食わせたのは、ルアーの領域と考えているんです。

 

 

ルアーフィッシングで「できる」5つのこと

エサ釣りにはない動きでアピールできる

魚が近くにいるのにエサに反応せず、動かした瞬間に魚が喰ってくる!

という状況は、エサの自然な動き方では捕食行動を誘発できず、動かしたときに反射的に口を使わせた!ということになります。

これは、ルアーフィッシングではメジャーなテクニックで、リアクションバイト(反射食い)と言うのですが、エサには全く反応しないエサ釣りにはつらいタイミングでも魚を釣ることが「できる」(そんなに簡単なものではありませんが・・・)

 

エサ釣りの誘いよりも俊敏なアクションをさせるので、基本的にエサ釣りでは再現ができませんが、ルアーフィッシングではこれが可能です。

ここらへんは、絶対的にルアーフィッシングが優れているところですね。

 

魚のいる場所に直接アプローチできる

これも、優れているところじゃないですか?

魚がいそうな場所に、シュッ(←キャスト音)

魚を見つけたら、シュッ

魚が追いかけてきたら、グルグルグルグル、シュッ(←回収からのキャスト)

狙ったポイントで魚の反応がなかったら、すかさずグルグルグルグル、別のポイントへシュッ!

 

こんな感じで、スピーディーにかつ魚がいる(いそうな)ポイントをチェックすることが「できる」

 

魚がいなかったら、すぐに移動ができる

またまたこれも、優れているところですね。

シュッと投げて、チョンチョン、グリグリ、ポーズ・・・・またチョンチョン。

で、トコトコ歩いてまたキャスト。

魚がいる(いそうな)ポイントを拾っていける!

 

もし釣り場に魚がいないと判断したら、すかさず移動(釣り場を変える)が「できる」

ランガン(テンポよく釣り場を移動して魚を見つけるスタイル)は、ルアーフィッシングならでは。

 

様々なレンジを自由に狙うことができる

魚がどのレンジ(層)にいるか分からなくても、様々なルアーに交換してチェックすることが「できる」

落とし込みなどエサ釣りでも表層から中層、底まで狙う「縦の釣り」はありますが、ルアーのようにレンジをキープして自由に狙う「横の釣り」はできません(ルアーは自由に引く、ウキ釣りは流れで流すという考え方)

様々なレンジを自由に引くことはエサ釣りには難しいことですが、ルアーフィッシングには「できる」

 

釣れなかったら、すぐに納竿できる

エサ釣り、ルアーフィッシングの両方をする身として、痛烈に感じる「ルアーフィッシングにできる!」ところはここですね。

活き餌を使うエサ釣りは、エサが無駄になるのでそう簡単にはやめられない。

ルアーフィッシングならすぐに納竿が「できる」

 

エサ釣りする人ならわかってもらえますよね?

携帯が鳴ると、ちょっとドキッとするときあるんですよね・・・

本音を言えば、この記事はコレが言いたかっただけ(笑)

Red wave | 真鯛や黒鯛、シーバス、根魚(ロック)などを投げ釣り(ぶっこみ釣り)メインに色々なスタイルで狙っています。役立つ情報や気になることを更新してます。

 

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