釣り雑談

掛けた魚は必ず獲る!「ラインブレイク」気を付けたい6つの要因

2018/01/26






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釣り糸が切れる原因は様々ですが、どんな場合であれ後悔でしかありませんよね?

切れてしまう原因を知り、日頃から気を付けていなければなりません。

 

不意にでも、大物が掛かったときに、獲れる準備をしておかないと、一生後悔しますよ!ホントに・・・

「後悔先に立たず」

これ大事ですね!

 

釣り糸が切れる原因と対処法

釣り糸が切れることって、ほとんどが釣り人に原因があるんですよ。

なので、原因になりそうなところを気を付けるだけで、かなり防ぐことができます!

やってしまいがちなことを書き出してみます。

もし、宜しければ確認してみてください。

 

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☑竿の角度は、適正ですか?

これ、やってしまいがちです。

竿は、突然の大きな力を、弾力で吸収してくれる特性がありますから、その弾力を活かすよう道糸に対して90度するのが基本です!!

 

竿を前方へ倒していくと、竿の弾力を使える範囲が少なくなり活かすことができません。いわゆる「竿がのされる」ということですね。

仮に、糸と竿が一直線になると、糸だけで魚を引っ張ることになるので、糸は簡単に切れてしまいます。

 

また、起こしすぎると竿の曲がりがキツくなりすぎて、これまた竿の弾力が活かせなくなります。

竿が曲がりすぎているということは、糸は限界近く張っていますから、それ以上に魚が強く引くと糸が切れてしまいます。

また、穂先が折れるというリスクも発生します。

 

竿の角度は、90度を保つようにして巻取りを行なうことが大切ですね。

 

 

 

☑糸は細くないですか?

そもそも魚に対して、糸が細くないですか?ってことですね。

糸が細い場合、ドラグを上手く使って釣り上げることも可能ですが、それなりの技術が必要となります。

 

ライトタックル(小さい魚用)で太い糸を使っても、タックルが非力なのであまり意味がありません。ドラグ力が上回っていると、ロッドが折れる可能性もあります。

反対に、ヘビータックル(大きい魚用)で細い糸を使うと、ロッドが固すぎて力を吸収しきれず、簡単に糸が切れてしまいます。

使用するタックルと狙っている魚とのバランスを取ることが一番大事です!

 

もし、大物を狙っているのであれば、下手に細糸は使わない方が賢明です。

細糸のメリットよりもリスクの方が大きいと考えてます。

 

☑結び目は、適正に結べてますか?

一つの仕掛けには、いくつかの結び目がありますが、道糸からハリまでの間で一番弱いのは、結び目です。

糸は、結ぶことで強度が低下します。結び方(種類)によって、強度(強い・弱い)が変わりますが、一番大事なことは、適正に結ぶこと!です。

 

大切なことは、結びの締め込み段階で、必ず濡らしてから行うことが大切です。

これが不十分だと、締め込み中に熱が入ってライン強度が一気に落ちてしまいます。

これは、意外と多い失敗例ですね。

 

 

☑ラインにキズが入ってませんか?

釣りをしていると、どうしてもキズが入ってしまいます。

岩礁に擦れたり歯の鋭い魚に嚙まれたりと、色々とありますが、必ず定期的にチェックしましょう。

 

見た目では判断がしづらい場合は、ラインを親指と人差し指でつまみ、スライドするとキズを見つけやすくなります。

このとき、気が付くようなキズがはいっているのであれば、即交換することが大切です。

 

 

☑古い糸を使用してませんか?

これは、結び方やキズのチェックをしていても、切れてしまう原因になります。

 

「リールに巻いて時間が経っている」

一度も使用していなくて、光が当たらないように保管してあれば別ですが、基本的にNGです。

また、直前に巻いたラインであっても、そもそもそのラインが古ければ信用ができません・・・

これも、NGとかんがえたほうが間違いないです。

購入から時間が経っているいとは、下糸や捨て糸に使いましょう。

 

ただし、時間が経っていても、キズが入っていなければ使用できるラインは、PEラインです(PEラインは、キズには極端に弱いが、耐劣化性が高い)

そのほかの、ナイロンやフロロなどは、時間とともに必ず劣化していきます。

紫外線劣化の関係で、蛍光灯の光でさえ劣化していきますから、気を付けなければいけません。

 

 

☑ドラグ設定が強すぎませんか?

ドラグは、ラインが限界まで引っ張られたときに、スプールが逆転して糸を送り出し、糸が切れることを防いでくれる機能です。

この機能が高いおかげで、細い糸を使うことができます。

 

そのドラグ設定は、やや強めに調整してしまいがちですが、「障害物に巻かれて切られる、大物のファーストランを止めたい!」など、特別な理由がない限りは、やや緩めに設定した方が無難です。

ただし、ドラグが緩すぎると、アワセが効きません。

しっかりとしたアワセが効く範囲でなければいけませんね。

 

アワセの加減というのは、ハリの軸の太さによるところが大きいです。

細軸のハリは、小さな力でハリ掛かりしやすいですが、大物用の太軸は大きな力が必要です!

 

 

ドラグ設定・・・どうやっていますか?

ドラグ設定に関する記事

 

ダイワの最新のドラグシステム

オートドラグシステム(ATD)に関する記事

 

 

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