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人気の【ストリンガー7選】あなたはどのタイプ?釣りの必須アイテム!

2018/05/20






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釣れた魚を食べることも楽しみになる釣りは、自宅に持ち帰るまで魚の鮮度を保たないといけませんよね。

活き締めや血抜きも、もちろん大切なのですが、誰でも簡単にできる方法は、しっかりと保冷をすることです!

 

で、必要になるのがクーラーボックスなのですが、大きな魚が入る大きさのものと言うと

意外と高価で買えない・・・

重たくて釣り場まで持って行けない・・・

なんてことになってしまいます。

大きな魚を釣ったときに一番良い方法は、帰るときまで魚を活かしておくことです!

そんなときに便利なアイテムが「ストリンガー」

 

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大型のサイズを水揚げしても、ストリンガーでぶら下げておけば、大きなクーラーボックスが不要に!

ストリンガーはメリットだらけ?

釣りをしていると

カサゴ釣りをしていたら、デカいアイナメが釣れた・・・

アジ釣りをしていたら、仕掛けに真鯛が掛かった・・・

キス釣りをしていたら、針に掛かったシロギスにヒラメが食いついてきた・・・

などなど、思わぬ大物が釣れることってありますよね?

大物を狙っている人はもちろんですが、こんなときは「ストリンガー」があればほぼ解決します!

大きな魚が何匹も釣れることはうれしいことなのですが、正直重たくて持ち帰るのが大変なので、同じ釣り場で仲良くしてくれた釣り人に・・・

「この魚、もらってくれます?」ってプレゼントしてきます。

こんなときも、ストリンガーを持っている人は、喜んでもらってくれますから、ストリンガーを用意しておくことはメリットだらけですよ!

 

☑魚を活かしておくことができる

当たり前の話ですが、魚を活かしておくことができます。

なかでも、大きな魚が釣れたときは必須アイテムです。

 

水バケツに入らない・・・

クーラーボックスに入らない・・・

なんてことも、ストリンガーがあれば悩まないで済みます。

 

☑誰でも簡単に使える

ストリンガーの使い方は、とても簡単です。

フックを魚の下あご、またはエラに通し、水中にぶら下げておくだけで魚を活かしておくことができます。

※エラに通すとキズがついて魚が弱ってしまうので、できれば下あごがベスト)

魚を水中に入れておけば、水を替える必要もエアーポンプで酸素を供給する必要もありません。

ただ、ぶら下げておくだけ・・・とっても簡単です!

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☑釣れたときにだけ使用する

これも当たり前なのですが、釣れなければ使う必要はありません。

大きな魚が釣れたときだけ使えばいいんです。

出番が無ければ、洗う必要もないので、持っていて損をすることはありませんね。

むしろ、無いと困るときが来てしまいます・・・

 

☑血抜きをするときにも便利

釣れた魚を美味しく食べるには、血抜きも重要です。

持ち帰る魚は、ストリンガーを使って活かしておき、納竿の少し前に血抜き作業をします。

このとき、活かしておいた魚を一度海水から引き上げ、ストリンガーを付けたまま血抜き作業をして、そのまま海中へぶら下げておきます。

こうすることで、バケツに水を汲んで血抜きをするような手間もなく、しっかりと処理をすることができ、とても便利です。

せっかく釣れた魚は、血抜きをして美味しく頂きましょう!
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☑コンパクトで収納性も抜群

金属のフックがいくつも付いている「ストリンガー」は重たそう・・・と感じている人もいそうですが、実は非常に軽いものです。

★最強ステン ストリンガー12cmタイプ 軽い90g

正直、重たいものも存在しますが、軽いものですと90グラム程度です。

レモン1個が100グラム程度なので、それよりも軽いと言うことになります。

しかも、ロープは巻いてフックと束ねると、とてもコンパクトになるので、バッグやフロートベストの小さなポケットに収納することができます。

 

☑高価なものではありません

竿やリールなどのように、釣りをするために必ず必要になる道具と違って、ストリンガーは無くても釣りをすることができます。

なので、用意している人が少ないように感じます・・・

個人的には「無くて困ることはあっても、持っていて困ることのないメリットの多い道具」と考えていますので、良かったら用意してみてください。

また、¥1.000-程度から販売されていますから、決して高価なものではありません。

 

おすすめのストリンガー

プロマリン(PRO MARINE) ストリンガーセット ATE200

とにかく安いのが欲しい!という人にはコレ!!

¥1.000-を切る販売価格にはビックリです。一応用意しておこうなんて人にはおすすめです。

ただし、この手のフックは大型の魚だとフックが開いてしまう場合がありますから、大きなサイズの魚をぶら下げるときは、保険でフックを2つ掛けるようにしましょう。

 

 

☑ベルモント(belmont)ストリンガー 130 ロープ付き

大きな魚にも対応していて、お手頃な価格という人にはコレ!

こちらのストリンガーは、バネ式のフックを採用していて外れにくくなっています。

また、大きな魚にも使いやすい大きいフックサイズを採用しているところはありがたいですね。

 

 

☑ベルモント(Belmont) フロートストリンガー

こちらは、フロート式ストリンガーです。

フロートは、魚が潜ってしまうことを防ぐ役割があります。

磯など根掛かりがしやすいような釣り場では、このフロート式のストリンガーを使用することで防ぐことができます。

 

 

☑ゴールデンミーン(Golden Mean) GMストリンガー L

ランガン、ウェーディングなどアクティブに釣りを楽しむ人におすすめがこれです!

カラナビ付きであらゆる場所に取り付け可能、逆側には付属のスナップ付きスペアフック(4本)を常備できるホルダーが用意されています。

実用性とデザイン性が両立したメタルストリンガー。

 

 

☑がまかつ(Gamakatsu) チヌストリンガー

大型の黒鯛(チヌ)を狙っている人には、がまかつの「チヌストリンガー」がおすすめです。

安心の一流メーカー品で、がまかつのブランド価格ではありますが、所有感もしっかりとある製品です。

 

 

☑Mr.Ishidai(ミスターイシダイ) レッドストリンガー

石鯛や超大型の魚を、絶対に逃がしたくない!という人におすすめがコレ!

ワイヤー式を採用していて、ブランチハンガーという極めて外れにくい金具を使用しています。

とても高価なストリンガーですが、石鯛釣りの人は強度もしっかりして、外れる不安もないこのタイプを好んで使用しています。

 

 

☑Mr.Ishidai(ミスターイシダイ) ブラックストリンガーIII

ミスターイシダイのブラックストリンガー。

レッドストリンガー同様に、ブランチハンガーのワイヤー式です。

フロートが装備されているので、根の荒い場所やテトラ帯など潜られて困る場所に最適の最強ストリンガー。

 

 

他にもたくさんのストリンガーがありますから、上記の特徴を踏まえて探してみるのも良いと思います。

 

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