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投げ釣り【ドラグフリー釣法】で、注意して欲しい5つのこと!?






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ドラグフリーとは?

まずは、「ドラグフリー釣法」ってなんだ?

という人のために。。。。

 

ドラグフリー釣法とは、リールのスプールが逆転してライン(道糸)を出してくれる機能のことです。

竿立てに掛けて置き竿で狙う投げ釣り(ぶっこみ釣り)において、大きなアタリやいきなり走るようなアタリがあったときに、スプールが逆転してトラブルを回避してくれます。

ドラグをフリーにしていないと・・・

 

アタリの際に道糸にテンションが掛かると道糸を送ることができるので、食い込みが良くなるメリットもあります。

 

この「ドラグフリー釣法」に対応した「QD(クイックドラグ)」や「TD(ツインドラグ)」機能が備わっているリールを紹介した記事がこちら。

大物のアタリに対しスプールが逆転して糸を送り出すことで、竿を海に持っていかれるトラブルに対応し、さらには糸を送ることで違和感を減らし、食い込みを良くする「ドラグフリー釣法」は、非常に重要な機能です。

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ドラグフリー釣法の専用リールは、ダイワとシマノから発売されています。

簡単に説明すると、ドラグを一回転程度まわすと、瞬時に締めたり緩めたりすることができます。

アタリ待ち状態では緩めておき、アタリが出たときには瞬時に締め込み合わせを行うことができます。

使い方の詳細は、関連記事から

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さて本題ですが、過去に経験したことや知人が経験した「ドラグフリー釣法」に関するトラブルを書き出してみます。

 

☑ドラグを締め込まずに・・・

瞬時にドラグのON/OFFの切り替えができるので、便利な使い方が道糸の引き出しです。

キャスト時の垂らしの調整や仕掛け交換、エサ交換の際に、もう少し糸を出したい・・・

なんてときには、ドラグを緩めて糸を引っ張ると簡単に引き出すことができます。

 

慣れると色々な場面で使えるので、便利は便利なのですが・・・

キャスト時にドラグの締め込みを忘れてしまうと、オモリの負荷で糸(ライン)が滑って、引っかけておいた人差し指を切ってしまうことになります。

細い糸(ライン)、特にPEラインでは切れやすく気を付けなければいけません(フィンガープロテクターを使用していても・・・)

 

☑高速回転でバックラッシュ

バックラッシュとは、放出されるライン(糸)よりもスプールの回転が上回り、スプール部でライン(糸)が絡んでしまうトラブルです。

通常は、ベイトリールでの現象を指す言葉なのですが、原理はこれと同じです。

スピニングリールでは、なかなか起きないので参考画像もなく・・・

引用元(釣太郎のブログ

 

ドラグフリーで、この現象がどんなときに起こるかというと~

アタリ待ちのときに、ものすごく高速回転して・・・ピタッと止まるときです!

 

ダイワさんのクイックドラグ搭載モデルの中には、超ユルユルになるものもあるので完全に緩めてしまうと、勢いよく引かれた惰性でバックラッシュしてしまう場合があります。

実際のところは稀ですが、完全に緩めるのはやめておいた方が無難です。

 

また、ドラグの締め忘れからの「渾身の合わせ」・・・なんかでも起きやすくなりますね。

釣り仲間の人が、満を持して大合わせを入れたら。。。

ウィィィ~~~ン

っと、しっかりバックラッシュしておりました・・・

別の竿があたったのかと思いましたよ(笑)

 

大合わせではなく、仮にバックラッシュしなくても、ライン(糸)にテンションが掛からないので、魚の口に針が刺さりません。

アタリがあっても、焦りは禁物です。

 

☑ドラグフリーにしたのに・・・

置き竿で、アタリ待ち状態!

竿先にゴン、ゴン・・・とアタリが?

 

竿に近づくと、竿立てがガタガタ・・ガガガ・・・

竿先はかな~り曲がっているので、「ドラグがフリーになってなかったかな?」と、竿を持ち上げたらウィィィ~~~ン

 

しっかりドラグは緩めていたのですが、竿立てのアーム(竿を掛けて置く部分)の溝にピッタリとハマって糸をはさんでいました。

滅多にあることではないのですが、仮にライン(道糸)が放出されても熱が加わり強度が低下しますし、やはり気にしておいた方が良い部分ですね。

 

☑初心者に多いかも?

釣りに慣れている人は、基本的にあまりライン(糸)を緩めません。

例えば、仕掛けを回収したときや竿を立て掛けるとき、エサを交換するときなどなど・・・

反対に初心者は、こんなときにフッとライン(糸)を緩めてしまう傾向があります。

 

問題なのが、仕掛けをキャストした後から、竿立てに置くまでの間にライン(糸)を緩めてしまうことです。

このとき、トップやその付近のガイドにライン(糸)が絡まる場合があります。

この状態で大きな魚がエサを食べると・・・

 

竿が海にダイブします(笑)

はい、、、こんな感じに!

 

僕自身も一度だけ、目の当たりにしたことがありますが、時が止まりました・・・

近くで釣りをしていたおじさんの竿なんですが、

「あんな竿なんかいいんだ!いいんだ!」

と言った後に、

「竿はいいんだが、デカかったな・・・・」

 

。。。僕もそう思います

 

 

☑パイプ天秤仕様なら、竿から離れちゃダメ?

気に入って使うパイプ天秤というと、「ガルツの石鯛天秤パイプ

根掛かりにも比較的強く、良く使っていた時期がありました。

今でも、状況の分からない新しい釣り場に行くときは、ほとんど持っていきます。

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そのパイプ天秤仕様で、力糸を使っている場合(ほとんどだと思いますが・・・)

魚が走ってライン(糸)を送ると、力糸の結び目がパイプの中に入ってロックすることがあります。

 

というか、僕自身が過去にやってしまったことが

魚を寄せることができても、天秤がトップガイドのところまで来ると、それ以上巻き取れないので取り込みに困ってしまいました。

(それまでは、8号のナイロン(道糸)で直結(力糸無し)していたので、このトラブルが発生しなかった)

 

と、「ドラグフリー」を使うときに注意したほうが良いですよ!ってところを書いてみました。

この他にもあるとは思いますが、慣れてくるとほとんどトラブルが発生しませんので、思い出せません・・・

参考までに!

 

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nessaw.com 記事下336*280



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