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なんでそんなに釣れるの?「投げ釣り」真鯛を釣るために一番大切なことを学ぶ

2018/11/25






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投げ真鯛の乗っ込みシーズンも中盤となり、1年間で一番大型を釣りやすい時期になってきました。

僕も順調に釣果を伸ばしてきましたが、目指す大物を求め奮闘中です。

 
釣具屋さんの情報に真鯛の釣果が並ぶこの時期になると、投げ真鯛を始める人が増えてきます。
 
せっかく始めたのに釣れない・・と悩む方が多いのも事実。
 
「どうしたら釣れますか?」
 
良くこの質問をされますが、ぶっこみ釣り(投げ釣り)で真鯛を狙うこと自体はそんなに難しいことではないんですよ。
 
 

特別な技術も必要ないし、引きはそれなりですが根に入る魚でもないので落ち着いてやり取りすれば誰でも釣り上げることが可能です。

ただ、そんなにポンポンと釣れる魚ではないんです。

なので、数少ないチャンスを大切にしなければならないんです!

 

基本を馬鹿にせずきちんとやること

が、意外と大事です!

 

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釣れない人は理由があって釣れない

ある日釣り場に着くと、5本の竿を立てて釣りをしている人がいました。

「隣で釣りをしていいですか?」

と声を掛けて釣りをすることに。

 

竿を2本用意してエサを投入。

すぐにエサ取りのアタリがあり餌交換。

どちらの竿にもすぐにエサ取りの反応があり、アタリが止まると回収してハリスを確認してエサを付けて再投入。

1時間半くらい経った頃2本ともエサが残ってくるようになり、直後真鯛を水揚げ。

さらに、その20分後にも真鯛がヒット。

 

すぐに5本竿の釣り人が近づいてきて、「なんでそんなに釣れるの?」って・・・・

答えは分かってました!

386242

 

 

僕が釣りを始めてその質問をされるまで2時間弱、その釣り人はエサを交換していませんでした。

エサ取りがたくさんいたのにです!

 

で、「魚が回ってきてますから、餌交換した方がいいですよ」ってアドバイスをして仕掛けを回収するのを見ていると、自分で出した竿同士でお祭り。

勿論エサも無い・・・

これじゃ釣れない!

 

 

が、そんな時に、その釣り人の一番奥の竿が

ジィ~~~~~~~

 

アワセを入れてやり取りしていると、すぐにバラし?

確認するとハリス切れ!

フグの歯でハリスがズタズタになっていたのが理由です・・・

 

そうこうしているうちに僕の竿がアタリ、合計3枚水揚げ。

釣り人は仕掛けを直して再び投げるも、時すでに遅し・・・時合終了。

 

厳しいことを言えば、釣れない時間を過ごしていただけになります。

魚は確実にいたのです。

 

これがほんとに、モッタイナイです!

 

仕掛けを適正な状態に保つこと

当たり前ですが、仕掛けが絡んでいたり、エサが付いていない空針では魚は釣れません。

ハリスに傷が入っていると、引きに耐えられなくなってラインブレイク。

魚を釣り上げることができません!

 

ぶっこみ(投げ釣り)で大切なのは、

エサの付いた仕掛けを適正な状態で海底に置き魚を待つこと

 

これが出来ていないと、せっかくのチャンスをものにできません。

アタリがなくても1時間に1度は仕掛けを回収してハリスとエサの確認をすることが大事です!

 

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nessaw.com 記事下336*280



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