マダイ 釣果アップ

サーフ真鯛では遠投が有利ですが、飛距離は釣果に比例しない

2016/12/21






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サーフ(砂浜)で釣りをする場合、堤防と違って何を狙って投げれば良いのか・・・

どれくらい投げれば良いのか・・・迷いますよね?

 

僕の知り合いの方も堤防では真鯛を釣った事があるのに、サーフだと釣れないとおっしゃいます・・・

 

 

決してそんなことはありません386242

 

良く考えてみてください

堤防で真鯛を狙う場合、堤防のヘチ(壁際)にエサを投げていますか?もしヘチを狙っているなら堤防ではないと成立しない釣りですが、恐らく沖に向かって投げていることと思います。これはサーフと同じことですね!

 

 

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分かりやすく説明しますと、 沖に真っ直ぐ伸びている堤防があるとします。

堤防の長さは20メートル。 その先端から50メートル投げたとすると沿岸から70メートルの地点に仕掛けがある事になります。 では、この堤防の付け根から70メートル投げると同じポイントに仕掛けを入れることになります。分かりますか?

もしそこに堤防が無かったら、サーフから70メートル投げるのと同じことなんです!

どうしても視覚的に堤防の方が釣れるように感じますが、仕掛けは同じ海の底です。

 

何を狙うか

投げ釣りをしている以上、遠投は非常に有効な手段ですが、50メートル地点に有望なポイントがあるのに100メートル投げても魚は釣れません。 サーフにも色々とありますが、遠浅の沖のかけあがりを狙うなら100メートル以上遠投しないといけませんが、通常は70メートル程度で問題ありません。

距離が必要な場合

どうしても遠投が必要な場合は、オモリを重たくするか、道糸を細くするなどで対応できます。

が、その分道糸の強度が落ちますので、道糸のチェックを小まめにしてください。

サーフの状況を知る

できることであれば、釣行前にポイントの下見をするか、明るいうちに釣り場へ行きましょう。澄み潮ですと根や海藻の状況が確認できますし、少し波があればかけ上がりの確認もできます。

波によるかけあがりの確認方法は簡単です。

簡単なところだけ説明をしますと、沖からうねりが来て波が始まるところがあると思います。波が始まるところの先にかけ上がりがあります。そしてかけ上がりの起伏の大きさに比例して波の高さも変わります。 ぶっこみ釣り(投げ釣り)は底にエサを置いておくので、ただ闇雲に投げるのではなく事前に見つけたものなどを狙うことによって釣果に結び付くと思います。

 

 

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