釣り雑談

【ぶっこみ釣り】と【投げ釣り】の違い?を考えてみる

2018/03/26






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の釣行で、竿先ライトを付けて置き竿で待っていると、

「ぶっこみですか?」とか「投げ釣りで何を狙っているんですか?」など聞かれます。

同じ釣りのスタイルでも、ぶっこみ釣りと投げ釣りと両方に見られるということは、どちらにもあいまいな部分があってハッキリした線引きがないってことですね!

 

実際に、「ぶっこみ釣りですか?」と聞かれても「投げ釣りですか?」と聞かれても・・・

「はい」って答えてますから(笑)

正直、僕はどちらでもなので・・・

 

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ぶっこみ釣りと投げ釣りの違い

ぶっこみ釣りと投げ釣りは、基本的に仕掛けを投入してアタリを待つ。

まぁーやっていることは同じことです。

結論から言いますと、一般的な見解はおそらく投げ入れる距離ですね。

近投なのか?遠投なのか?という部分!

 

ぶっこみ釣りは、堤防などの周りにいる魚を狙っていることから、遠投が不要で中・近投がメインになります。

 

投げ釣りは、沖目にいる魚まで仕掛けを届かせ釣ることを目的とした釣りで、遠投をすることにより、他の釣りでは狙えない距離にいる魚を釣り上げることができます。

この投げ入れる距離の違いから、それぞれの釣りのスタイルに合ったタックルに変化していきます。

 

 

 

☑使用するタックルが違ってくる

【ぶっこみ釣り】

投げ入れる距離が近いぶっこみ釣りに使う竿は、磯竿3~5号。

ちょい投げの五目釣りなどでは、磯竿3号以下も使用しますが、大型の魚も狙えることから3号は基準です。

リールは、使用する道糸と巻きたい距離を考慮して、3000~4000番を選択します。

通常使用する道糸は、3~5号を150メートル程度巻き、20号以下のオモリを使用します。

 

堤防などの周囲にいる魚(チヌや根魚など)を狙っているため、遠投より食い込み重視で磯竿が使われることが一般的です。

 

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【投げ釣り】

遠投重視の投げ釣りに使う竿は、投げ竿CXクラス(負荷30号程度)

投げ入れたい距離や使用するオモリの重さを考慮して、竿を選択します。

リールは、投げ釣り用の遠投リール(ドラグ付き)

道糸も、対象魚が小さければPEラインの0.6号~、大型の魚を狙っているのであればPEラインの3号クラスを使用します。

天秤仕掛けの30号が一般的です。

 

投げ釣りは、より遠くのポイントを攻めるために、投げ竿に抵抗の少ないPEラインを使用することが一般的です。

 

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nessaw.com 記事下336*280



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