釣り雑談

するするスルルー動画!与那嶺功さん考案の「大物釣り」が面白すぎて・・・

2018/01/25






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この釣りの名前を付けた「与那嶺 功」さんを知っていますか?

沖縄の磯で大型魚を専門に狙う大物師。この大物釣りの生みの親です。

 

 

「見てる以上に面白いですよ!なにが揚がってくるかわからないドキドキ感」

 

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7年がかりで作り上げた釣法

ゴルフボール程の大きさのウキを使う、ウキふかせ釣りです。

ラインにウキ止めは付けず、どこまでも「するする」とウキを流す全誘導の仕掛けから、「するする仕掛け」と呼ばれています。

使用するエサは、キビナゴ。沖縄では、「キビナゴ=スルルー」ということなので

するする仕掛け+スルルー(キビナゴ) 

沖縄生まれの釣法「するするスルルー」

 

「キビナゴは食べるものじゃない」

与那嶺功さんに、

「キビナゴって食べる魚じゃないんですか?」

という質問したところ・・・

 

「いや、えさですよー!食べる?・・・食べるんですか、これ?」

「もったいないですよ。食べるよりえさにした方が良いですよー絶対!だって、こんなキビナゴが、デカい魚に化けるんですよ?

 

キビナゴを食べるのがもったいない・・・大物師らしい答えですね。

 

そのスルルー(キビナゴ)の針の付け方もこだわりが・・・動画の中で紹介されてます!

 

タックル

ロッド

ダイワ 剛徹 4-50

リール

ダイワ ソルティガ 5000

 

釣り方

マキエサ(スルルー)を撒いて、その中に仕掛けを入れて、潮に乗せて流していきます。

基本的には、ふかせ釣りと同じイメージ。

アタリがあるまで仕掛けを流していき、場合によっては200メートルも流すことがあるそうです。

 

実釣

フィールドは、沖縄本島の那覇北マリーナからおよそ2時間のところにある

 

「渡名喜島 島尻」

 

「今回、すごいベタ凪で海の色もいいし、今日は大潮、潮も流れるし、ヤバいっすよ。絶対釣れます」

 

 

「日本の大西端・与那国島で大型連発!」

 

 

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nessaw.com 記事下336*280



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