集魚【オモリ】発光させて魚にアピール!いろいろな釣りで釣果アップ(ケミホタルシンカー)

天秤のオモリを夜光タイプにしたり、針のチモトに夜光玉(発光玉)を付けたりと、魚にアピールすることは釣果を左右する一つのポイントになります。

エサ取りが多いときに強いアピールしてしまうと、せっかくのエサがエサ盗りの餌食になってしまうので、効果としてはマイナスになってしまいますが、反対にエサ盗りが影を潜めているときは、強くアピールすることで本命にエサを見つけてもらうことができます。

一般的に発光してアピールさせるアイテムは、夜光玉(発光玉)と呼ばれるものですが、糸に通してヘッドライトや蓄光機(フラッシュ)などで光を当てるだけで簡単に光らせることができます。

夜光玉(発光玉)は本当に効く?|実釣経験から分かった使いどころと注意点
夜釣り定番の夜光玉(発光玉)は本当に効果があるのか?魚を寄せる使いどころ、逆効果になる状況、釣り始めの判断基準まで実体験ベースで解説。
created by Rinker
SESSYA
¥683 (2026/02/28 04:38:40時点 Amazon調べ-詳細)

 

この夜光玉は、安価で取り付けも使用も簡単なので、とても手軽なアイテムなんですが、蓄光タイプのため時間とともに光が弱くなってしまいます。

そんなときは、ルミコの出番です。

個人的にもここぞというときに使用するアイテムですね。

【夜光玉】何色が正解?魚の目線を意識した効果的な使い方
夜光玉は何色が正解?真鯛をはじめ魚の色覚を踏まえ、魚の目線で考える夜光玉の色選びと使いどころを、実体験を交えて解説します。

 

 

 

 

集魚効果抜群の集魚ライトシンカー

集魚効果を持つオモリ(ケミホタルシンカー)

アジ釣りでも良く使用される集魚灯。

夜間の釣行などでは、魚を寄せることが釣果を伸ばす一つの方法です。

その集魚灯と同じような効果を持つオモリがコレです。

あ~なーるほど・・・ザ・ワールド!!なんです。

オモリの部分と、透明な部分とがネジで留められていて、バラすことができます。

それが、こちら

中は空洞になっていて、発光体(ケミホタル)を入れることができます。

これなら、常時安定した光を放ちながら、一定のアピールをすることができます。

先程紹介した同じ効果を持つ「ルミコ」など、この手の発光アイテムを使用していると、魚の釣果も良くなる場合がありますが、それ以外では、とても釣りがしやすくなるメリットがあります。

発光アイテムを使うのは、夜間の釣行ですよね?

新月などでは真っ暗で何も見えないときが多いと思いますが、オモリなどを発光させることで道糸・仕掛け(天秤)・ハリス・針の位置が明確になりエサ交換や針・ハリス交換などが容易にできます。

また、仕掛け回収時には、天秤の位置が分かりやすく、巻き上げ時やハリスを掴む際に非常に便利です!

 

アジ釣りでも強力なアイテムに!

アジのサビキ釣りでは、強力なアイテムになります。

堤防際などのサビキ釣りでは、集魚灯代わりに使用することで魚を寄せる効果があります。

また、2本竿で使用することで常にポイントを作り続けることができます(1本は捨て竿でも良いです)

 

光でいち早く魚を寄せる効果は、投げサビキでも強みになりますね。

とくに、投入距離が安定しない人は効果大です。

高価な集魚灯を用意しなくても集魚効果が期待できますから、まずめ時や夜間の釣行では、ぜひ試してみてください。

created by Rinker
SESSYA
¥683 (2026/02/28 04:38:40時点 Amazon調べ-詳細)

こんなアジの釣り方もあります。

ギガアジを狙う|アジぶっこみ釣りでサビキでは届かない沖のポイントを攻める
サビキでは届かない沖のポイントに潜むギガアジを狙う「アジぶっこみ釣り」を解説。タックル・仕掛け・釣り場・釣果を伸ばすコツまで、実釣ベースでまとめました。

 

タイトルとURLをコピーしました