【貴重】真鯛の捕食シーンから学ぶ「前アタリ」と「本アタリ」

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どんな魚でも小型のものは釣りやすく、大型のものは釣りにくい・・・

単純な話、

幼魚は数多く存在していて大型になるほど極めて少なくなる!

と、数の理論的な話になってしまいますが、それだけで終わることではなく大型になるほど賢い!ってことが大きく関係してきます。

もっと言えば、「賢い個体が大型になる」と理解した方が正しいですかね?

真鯛も例外なく、大型になると賢く、警戒心が強く釣りにくい魚です。

大型の真鯛は、とくに「前アタリ」が小さい場合が多い。

ですが、ヒラメの泳がせ釣りの「ヒラメ40」と同じで、「前アタリ」で合わせてもすっぽ抜けの原因になりますから、これを見送って「本アタリ」で乗せます。

この違いの意味が分からないと、焦って合わせを入れて後悔するのではないでしょうか?

 

この「前アタリ」と「本アタリ」を理解することで、よりベストなタイミングを計れると思います。

今回は、理解するのにちょうど良い「海中での真鯛の捕食シーン」の動画を見つけました。

 

 

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真鯛の前アタリ

以前に真鯛の捕食シーンの動画を紹介したことがありましたが、水槽の中でした。

よりリアルな海中での捕食シーンは、けっこう貴重ではないかなと思います。

 

で、まずは、エサを見つけた真鯛が近づいてくシーン。

引用元(https://www.youtube.com/)

近づくと口を開けて、エサに軽くタッチ・・・で一度離れます。

引用元(https://www.youtube.com/)

Uターンして再び口を開け、ここでパクっ!

引用元(https://www.youtube.com/)

・・・が、エサをくわえた瞬間に吐き出す???

引用元(https://www.youtube.com/)

ハイ!ここまでが僕自身が考える「前アタリ」です。

エサを口に入れている時間が極めて少ないので、ここで合わせてもまず針掛かり(フッキング)しませんね。

 

ここで違和感があると、その後アタリが止まる・・・・

大型になると、この部分がけっこうシビアになるイメージです。

 

 

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真鯛の本アタリ

「前アタリ」後に、完全に口に入れるシーン。

エサを完全に捕食すると、その場から離れるように泳ぎます。

引用元(https://www.youtube.com/)

ハイ!ここでしっかりとした「本アタリ」がでますから、合わせを入れるイメージですね。

 

実際の釣りでは、糸のテンションや竿先で判断しますが、海中ではこのようなことが起きています!

 

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真鯛の捕食シーン動画

以前に紹介した真鯛の捕食シーンは水槽の中でしたが、今回は海中なのでかなり貴重な映像かと・・・

っということで、YouTubeの動画がコチラ!

マダイの捕食

 

何度か口に入れたり、出したり繰り返し、一度で食べることはないですよー

コチラも釣りのヒントになりそうですね!

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