マダイ 釣り雑談

【釣果】真鯛の投げ釣り(ぶっこみ釣り)を公開!たまにはね・・・

2017/12/19






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5月の後半から、「ぶっこみ釣りの釣果を記事にしてくれませんか?」という声が多く寄せられてます・・・

 

釣果をアップするということは、釣行して、毎回釣れた魚の画像を撮って、記事を書いて・・・と、まぁけっこう大変なんです・・・正直な話!

アジ釣りなどで釣れた魚をズラーっと並べて撮影している人がいますけど、あれってけっこう大変なんですよねー。

ちょっと尊敬します(-_-;)ほんと・・

春の乗っ込みシーズンは期間が限られているということもあって、個人的に立てた目標達成のため、できる限り釣行に時間を費やそうという考えで動いていましたので、当ブログでの釣果アップは無し!と決めてました。

ですが、ここ最近は天候不順で釣行ができず、ちょうど良い機会なので少しだけアップしたいと思います。

釣果アップをしないつもりでしたので、魚の画像をあまり撮っていませんが(笑)・・・少しだけ!

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今シーズンも例外なく、真鯛よりも早く動き出す黒鯛(チヌ)の乗っ込みを狙いながら4月中旬ころから釣り始めました。

個人的な感覚では、日本三大夜桜の高田城観桜会(お花見)が終わると、いよいよ始動という感じです。お花見の時期はまだ釣れないので、機会がありましたら素晴らしい夜桜を楽しんでください。

今年も132万人来場ということで、大変賑わっていたみたいです!

※個人的な意見を言わせてもらえば、一生に一度は見ておくべきです(笑)

日本三大「夜桜」新潟県(高田公園)で開催されるお花見は、90年以上の歴史を誇る越後の春
「高田城百万人観桜会」(お花見)は、青森県「弘前公園」、東京都「上野恩賜公園」とともに、日本三大夜桜の一つ に数えられます。 新潟県上越市にある高田公園は、徳川家康の六男、松平忠輝公の居城として築城された高田城の跡に造られた公園で、現在その一部であった高田城三重櫓が再建されました。日本三大夜城に認定されました。

高田城観桜会が行われる期間は、気候によって多少前後するものの、4月の中旬ころに終了します。

この頃は、まだ外気温が低くなかなか厳しいですが、港内などの水温が安定している釣り場や、天気の良い日には水深が浅く比較的水温上昇が見込めるような釣り場をウロウロしています。

今年は、大型の黒鯛が釣れなかったので、全く画像がありませんが、根が多く海藻が生い茂っている釣り場ではポツリポツリと水揚げ。

鮮魚(スーパー)などで買っておいた(冷凍保存)ホタルイカやヒイカをエサにすると、真鯛、黒鯛(チヌ)や根魚が釣れます。

水温の低いこの時期は、釣果は伸びませんが、反面エサ取りも少ないので食い込みの良いエサをメインに釣りができます。

水温の高い季節では、打ち返しを頻繁にしなければいけないようなエサでもさほど取られないので、ゆっくりと釣りができるメリットがありますね。

 

そして、季節が進み気候が安定してくると、徐々にノッコミ(産卵)の期待が膨らみます。

ノッコミシーズンが始まるポイントは、「水温」です。

乗っ込み「マダイ」時期はいつ?春の産卵は、水温上昇とともに魚が移動してきます!
産卵行動を目前としたマダイは、大型のものが多く、一年で最も大型の記録が出やすい時期(シーズン)です。船で真鯛が釣れ始め、遅れて投げ釣りでも狙うことができるようになります。大物マダイを水揚げしたい人は、この時期を狙って釣行計画を立てましょう!

上の記事を読んでもらえれば、ほとんど理解できると思いますが、産卵を意識した個体が、浅場に差し込んできます。

これを狙って投げ釣り(ぶっこみ釣り)で仕留めるわけです。

 

まともな釣果を期待するのであれば、5月の中旬ころからです。

個人的にも数釣りができたのもこのあたりからで、今年は多い日で5枚、5月中の釣果は30枚程度です。

その釣果のうち半分以上が、70センチ以上という大型に恵まれた期間でもありました。

大型の真鯛になると、最低でも5キロ。魚体が大きく体高があったり、コンディションが良くパンパンの魚だと7キロくらいになります。

ぶっちゃけ話、このクラスをまとめて水揚げすると重たくて車まで持っていくのがツライ!

5キロでも4枚で20キロですからね・・・

なので、検量を必要としない小型のものは、釣り場で釣れていないルアーマンなどにプレゼントしてました。

あっ、なぜルアーマンかというと、シーバス(スズキ)や青物を狙っている人は、大きな魚を持って帰れるようにストリンガーを持っている、もしくは持ち帰る手段があるからです。

とっても便利ですよーストリンガーは!荷物にもならないですしね。

人気の【ストリンガー7選】あなたはどのタイプ?釣りの必須アイテム!
思わぬ大きな魚が釣れたとき(または大物釣り)、クーラーボックスやスカリに魚が入らない・・・と困ってしまうことがあります。釣った魚を美味しく頂くには、鮮度を保たないといけません。そんなときにおすすめなのが、ストリンガーです。鮮度を保つための血抜き処理にも、ストリンガーは便利です。お手頃なものから本格的なものまでを紹介。

大型の真鯛は、引きが強く楽しませてくれます。

ただ、顔を見るまでは大きさはハッキリ分かりません。

良くあるのが、バラした魚の引きが強くて「絶対に大きかった・・・」というパターン。

個人的な意見では、これ・・全くあてにならないです!

サイズはそこそこでも、メチャクチャ引く魚はたくさんいます。

僕自身分かっていても、掛けているときは「大きいかもしれない」と期待を膨らましますが、一番信用できるのは、魚が引いていないときの重量感ですね。

大型になると、ポンピングしたときにけっこう重たいので、すぐに浮く魚や寄せやすい魚はいくら引きが強くても・・・小さいものです。

 

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ぶっこみ釣りで何が釣れるの? 単純にぶっこみ釣りは、オモリを付けてエサをチョイと投げる・・・色々な魚が狙える五目釣りから、大物まで狙える釣りです。釣れる魚の種類は豊富で、見たことがない魚を釣ることもあります。ぶっこみ釣りで、一年を通して(初夏秋冬)釣れる可能性が高い魚を一覧にしました。

ぶっこみ釣りに興味がある方はご覧になってください。

 

こちらの画像は、うちの家内が撮影しました。

魚を洗って撮影したみたいで、ぱっと見・・・作り物みたいですね。

正真正銘、本物の真鯛ですから(笑)

 

魚をさばいてもらうために、鮮魚に持ち込んだときの画像です。

こちらは、黒鯛が3枚と真鯛が1枚の釣果です。

通常は、真鯛と黒鯛は釣れるポイントが違いますので、そうそう混ざることが無いのです。

が、今年は、海藻が多い釣り場で狙っていることが多かったので、このように赤黒混ざる日が意外とありました。

これもぶっこみ釣り(投げ釣り)の楽しいところです。

 

興味のある方は、是非挑戦してみてください。

【仕掛け図】投げ釣りで真鯛を狙うときに使用する基本タックルは?
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nessaw.com 記事下336*280



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