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DAIWAカープイズム!遠投置き竿スタイルを快適に「BRクラッチ」リールとは

2017/02/09






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以前愛用していた「BRクラッチ」搭載リール

記憶が確かならば、スポーツマチック5500BR

たしか、15年以上前のような気がします・・・

あっコレです。こんな感じ!(画像が汚くてすいません)

 

フロントとリアの2つのドラグがあり、リール本体後部のBRクラッチをオン/オフで切り替えることで、フロントの通常ドラグとリアのアタリ待ち状態を瞬時に切り替えることが可能です。

フロント、リアともにドラグ調整が可能で、使用するラインや釣り場などの状況に合わせた設定を行うと、その後の手間は一切不要。

しかも、魚が掛かったときには、ハンドルを回すだけで、BRクラッチが切り替えられ、そのままアワセ、巻取りの動作を行えるという優れもの。

 

このリールの後続機が発売されなかったので、現在主流のクイックドラグやツインドラグを使用していますが、

本場ヨーロッパ生まれのカープフィッシング専用リール

として、同様のものが発売されています。

以前、メーカーの人に聞いたところ、海水使用OKとのことでしたので、海の大物投げ釣りに使っておられる人はいるのではないでしょうか?

 

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鯉のぶっこみ釣りも海の大物釣りも、やっていることはほぼ一緒。スタイルに関しては全く一緒。

となれば、ヨーロピアンカープスタイルで専用になっているリールが、大物投げ釣りに使えないわけがない!というスタンスも含め紹介していきます。

 

カープイズム

カープフィッシングの本場ヨーロッパで主流となっているBR(ベイトランナー)クラッチを搭載し、新型ボディにダイワ独自の『マグシールド』『エアローター』といった先進テクノロジーを備えたヨーロピアンカープ専用リール。

ダイワ製品情報より引用

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BR(ベイトライナー)クラッチ

フロント及びリアに、2種類の独立したドラグ機能の切り替えを行うためのクラッチで、魚に違和感なくエサを食わせることを可能にする機能です。

使用方法

 フロントドラグは、釣り場、対象魚、ラインの強度を考慮して、通常のリールと同じように設定を行います。
 
 
通常のリールと同様、ベールを起こしてキャストをします。このとき、BRクラッチはオンの状態です。仕掛け投入後に、糸フケをとり、道糸を張って、竿掛け(スタンド)に竿を掛けます。
 
 
アタリ待ち状態では、BRクラッチをオフにして、リアドラグでのドラグフリー調整を行います。
 
魚がエサをくわえたときに違和感がないよう緩めに設定。水の流れや波、風の影響で、糸が引き出されない程度に設定します。
 
 
 
リアドラグの調整ツマミ。ドラグノブと同じように、締め込みは時計回り、緩めるときは反時計回り。
 
魚がエサをくわえて走り出すと、スプールが逆転しクリック音が鳴ります。
 
アワセをするときは、ハンドルを回すと、すぐにBRクラッチが作動してオン状態になりますから、瞬時にアワセ・巻取りが可能になります。
 
 

リール搭載機能

ヨーロピアンカープスタイルの最上位モデルなので、しっかりとダイワテクノロジーが詰め込まれてます。

マグシールド

海水とホコリの侵入を防ぐダイワの防水構造

AIR ROTOR(エアローター)

ローターの軽量化とレスポンスの高い回転性能を実現

ツイストバスターⅡ

スピニングリールの問題点である糸ヨレを解消

エアベール

ラインローラー部の糸絡みを大幅に解消

クロスラップ

ラインの食い込みを防ぎ、遠投性能の向上

 

 

 

大物釣りの置き竿スタイルに

 

 

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nessaw.com 記事下336*280



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