仕掛け 道具 釣果アップ

魚にアピールする【発光玉(夜光玉)】って、いる?いらない?

2017/10/08






LINEで送る
Pocket

大物ぶっこみ釣り(投げ釣り)は、基本的に投げて待つ・・・投げて待つ・・・の繰り返し。

その中で、魚にエサを見つけてもらい、食わせることができなければ釣り上げることができません。

大切になってくるのが、エサのアピール

活き餌なら動きや匂いでアピールしてくれますが、冷凍エサなどはここにエサがありますよ~って、よりアピールしないと海中にエサを投げているだけになってしまいます。

アピールと言っても色々とあり、海中の仕掛けを動かし砂を巻き上げたり、エサを浮かせることで食わす誘いや、フロートと呼ばれるシモリ玉をハリスに付け海流でエサを漂わせたりする方法がありますが、おそらく最もポピュラーなのが発光玉(夜光玉)を使用すること。

hakkoudama

 

 

スポンサーリンク

 

 

発光玉(夜光玉)

大物がより警戒心を解く夜のぶっこみ釣りをオススメしていますが、その夜釣りは日中よりも暗くアピールは小さくなります。

そこで手っ取り早いのが発光玉(夜光玉)

使い方は簡単で、発光玉(夜光玉)には糸を通す穴が空いているので、その穴にハリスを通すだけ・・・発光玉(夜光玉)にはソフトとハードタイプがあり、ソフトは針先からでも取付けができ後付けが可能です。

蓄光器

取り付けてしまえば、あとは仕掛けの投入前に光を当てることにより発光しアピールします。

専用のフラッシュがあれば、手で覆い数回当てるとバッチリ発光します。

もしなくてもヘッドライトなどの光を当てれば十分です。ってこれぐらい分かりますね・・・

 

発光したものを実際に海中に沈めながら見てみると、ハッキリと発光玉(夜光玉)が光るのではなくモヤッと光る感じです。

海底はさらに暗いはずなのでよりアピールするはずです。

結論から言いますと、非常に効果は高いです。

発光玉(夜光玉)を付けて実際真鯛を釣っていますし、その効果を感じています。

日によって状況は変わりますが、発光玉(夜行玉)の上下にダイヤカットのクリスタルビーズを通すことで光が拡散して特段効果が高い日があります。

活性の高い時ほど発光玉(夜光玉)の効果がありますね!

 

386236

 

注意しなければいけない点は、逆効果の日もあるということ!!

活性が高い日は、見つけてもらえればエサをパクっと食べて、ウィ~~~~~ンと走りますが、活性の低い日は警戒してエサを食べてくれない時があります(意外と多い・・・)

そんな日は、発光玉(夜光玉)を取り外してみるとすんなり食込んだりします

それ以外には、フグなどのエサ取りを集めてしまうこと

アピールすることでエサ取りに見つかり本命が来るまでエサが持たない時があります。

これも外すことで対応します。

 

 

じゃ~釣り始めはどうしたらいいの?ってことですが・・・釣り始めでは明確な判断基準がありませんので、釣りをしながら状況をみて判断しています。

竿の本数が多い場合は発光玉(夜光玉)を付けずに投入し、エサ持ちが良ければ取り付ければ良いです。

というのも、エサ取りが多いと、結果的にエサ取りを集めてしまいエサ交換の手間が増えるからです。

 

また、発光玉(夜光玉)は蓄光タイプなので、光を当てないことでアピールの調整が可能です。

エサ交換の際、光を当てないように仕掛けの位置までずらしてからエサ交換を行うことで、発光を抑えることもできます。

 

後付けは、針先から付けられる発光玉(夜光玉)のソフトが便利です!

LINEで送る
Pocket

nessaw.com 記事下336*280



新着記事(トップページ)はこちらから
Redwave

-仕掛け, 道具, 釣果アップ