春の【ぶっこみ真鯛】で狙える乗っ込み(産卵)シーズンを考える

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真鯛と水温との関係

真鯛の適水温は17℃~22℃

~10℃ 極端に活性が下がり捕食をしなくなると言われています。

 

12℃~ 春の水温上昇とともに産卵を意識し深場から動き出します。

14℃~ 水深30Mくらいの産卵場に隣接したかけあがりや大きな根などがある場所に移動してきます。

通常は海底から10M程度の範囲でしか泳がないですが、この時期は海底から20M以上も行動するようです。

産卵する浅場を意識して、水温や水圧を鳴らしているとも言われています。

 

この時の真鯛は海底から中層あたりにいて頭を潮上に向けているので、船真鯛は潮に流したオキアミに付けエサを同調させ真鯛を釣ります。

また、大型の真鯛は他の魚より早く行動すると言われ、シーズン初めに大物が釣れる可能性が高いのも事実です。

 

17℃~ このくらいに水温が安定してくると浅場に入ってきて活発に捕食します。

水深5M程度の浅瀬にも入り込んできて荒食いをするので、潮通しの良いエリアはすべて真鯛を狙えるポイントとなります。

この時期になると、いよいよ待ちに待った投げ真鯛のシーズンとなってきます。

 

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今年の水温は平年よりも高い

3月と4月の水温を調べてみると、平年より高く推移しています。

冬の降雪量が少なかったことなのか温暖化が原因なのかは定かではありませんが、少し早くのっこむかもしれません。

ただ、去年も釣れ始めは早かったものの結局アタリが多くでてまとめて釣れたのは例年通りの時期でしたので、こればかりはその時期になってみないとわかりません。

本当に釣れ始めると釣果情報が飛び交うので、釣具屋さんの情報をみて釣行日を計画すると良いと思います。

最盛期の目安としては、5月の中旬から6月の後半です。

 

大物真鯛は、シーズンと少しはずれる傾向

最大で120センチにもなると言われる真鯛ですが、知り合いの方は90センチを超える真鯛を釣り上げており「目標は1M・10キロ超え」とおっしゃってました。

先程も言いましたが、大型の真鯛はシーズンを先取りする傾向があります。

これは一概には言えませんが、実際の釣果を見ていると当てはまります。

過去に4月の後半で80センチを超える真鯛の水揚げをみてきましたが、今年も同じような時期に大型が揚がっています。

実際は間違って釣れる感覚で、宝くじに当たるようなものと認識しております。。。

私見ですが・・・「大真鯛」釣るための3つの考え(投げ釣り・ぶっこみ釣り)
大きな魚を狙っているとやはり記録的サイズを狙うのは当然のことですが、個人的な目標として、真鯛に関しては無謀にも10キロを目標としています。今現在は、数を釣ることで大型の確率を上げている状況です。釣れた魚の中に大型が混ざる感覚なのですが、これって半分が運の世界なので、大真鯛に対する個人的な考えを少し話したいと思います。
乗っ込み【真鯛】時期はいつ?春の産卵行動と水温変化を理解しよう!
産卵を目前としたマダイは大型のものが多く、一年で最も大型の記録が出やすい時期(シーズン)です。船で真鯛が釣れ始め、遅れて投げ釣り(ぶっこみ釣り)でも狙うことができるようになります。これは水温と真鯛の産卵行動が関係しています。水温別に真鯛の想定される行動を紹介します。

 

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