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【富士工業】海草天秤「投げ釣り真鯛」定番の仕掛けは遊動式!

2018/03/14






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お休みなんですが・・・ あいにくの雨模様でがっかりの釣り基地でございます。

昨晩は風が吹いていて、恐らく波が高く釣行は断念しました(汗

コメントにて質問を頂いたので、お答えがてらブログ更新をしたいと思います。

 

(以下 コメント抜粋)

錘は、どのようなタイプを 活用しておりますか? 海草天秤 30号を、使用しております。 アドバイスお願いします。

とのことでしたので、分かる範囲でお答えします。

 

 

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その都度お話していますが、ここで話すことはあくまで僕の考えです。

決して正解というような事はございませんので、参考として活用してください。

また、逆に意見など頂けると、僕自身の参考になりますので、よろしくお願いいたします。

 

いつもコメントありがとうございます。

海藻天秤の30号を使用しているとのことですが、全く問題はないですね! 僕自身も海草天秤(遊動式)を使用します!

 

 

天秤の重さ

まず重さに関してですが、ロッドの負荷の範囲であれば問題視するところはありません。

遠投をしたければオモリを重たくすれば良いですし、近投なら軽くするだけのことです。

ただ、それ以外に潮の速さで仕掛けが流されたくない場合などは重たくすることが解決になります。

反対に軽くする場合は、違和感を与えたくない、または潮で流したい、根掛かりがしやすい所では、軽くすることで比較的根掛かりを回避することができます。

他には、餌が重たく遠投がしづらいときは号数をあげますし、夜釣りですとどれくらい飛んでいるか把握しづらい場合は、キャストの力は同じで錘負荷で距離を調整するとで、比較的同じ投点に仕掛けを入れることができますね!

 

 

おすすめの天秤

僕は固定式も使用しますが、オススメするのは遊動式です。

 

海草天秤のようにL型の天秤は仕掛け投入時に道糸とハリスガラミを解消してくれます。

当たりが止まる原因の一つとして仕掛けガラミがあります。

水中のことで想像の範囲ですが、魚がえさを引っ張った時に、ハリスが絡んで短くなっているところに、天秤も一緒に動いてしまうことが警戒するひとつの要因だと思います。

 

固定式天秤

固定式の特徴で、魚が餌を食べた時にL型の針金が開いて戻ろうとする力で針掛かりさせたり、あたりを増幅させて竿先に出やすくさせたりと、長所もありますが・・・

反対に違和感を与えやすくなることや、開くことで合わせが効きにくくなる短所もあります。

固定式をセットして道糸とハリスをお互いに引っ張ると、天秤がクッションになると思います。

針の掛かりやすい魚は問題ないですが、鯛のように口の堅い魚は針掛かりしにくいため理解して使用することが大切です。

 

他に気になることと言えば、糸が引き出される時に出口のアイで場合によっては、結び目やヨリ戻しが引っ掛かるということです。

ハリスとヨリ戻しの結び目に、夜行玉やシモリ玉をつけることで、結び方を引っ掛かりにくいものにするなどて対応しています。

ユニノットやパロマーノットは比較的引っ掛かりやすいと感じていますので、クリンチノットがお勧めです。

 

引っ掛かるお話をしましたが、無縁の仕掛けもあります。 パイプ天秤や王道のお多福オモリ(中通しおもり)です。

パイプ天秤は石鯛用がオススメ。お多福オモリはラインが痛みますのでゴム管仕様のものが良いと思います。

 

 

これらは引っ掛かりがなくスムーズに糸が引き出されていきますので、この点は気にしなくていいと思います。

ただ、パイプ天秤は底質が砂地ですとパイプの中に砂が入り砂ガミが起こります。

仕掛け回収時にチェックすることで解決しますが、ひどい場合は道糸にキズが入り強度低下も考えられますので状況によって対応が必要です。

王道のお多福おもりは、仕掛けが簡単で作りやすく且つ、低コストでできますが、根掛かりがしやすい点が短所です。

もちろん根掛かりが少ない場所ではトラブルがなく重宝する仕掛けです! 参考になりましたでしょうか??

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nessaw.com 記事下336*280



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