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天秤のオモリをめちゃ軽くしたらスズキをゲット!

2017/09/07






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以前から気になっていた釣り場なのですが、いつ見ても釣り人はいない人気のない釣り場です。

知り合いに聞いても、「あそこは釣りにならないから行っても無駄だよ」と言われるところ。

実際、水深は浅いし、根もすごい!そりゃそうですよね・・・でも魚いっぱいいるでしょーって、気になって・・・

 

困ったことに、自分でやってみないと気が済まない性格なので、とりあえず万能エサのアオイソメを持って、その釣り場に向かってしまいました。

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薄暗くなってきた頃に、釣り場に到着。明るいうちにと状況を確認して、準備を開始。竿は2本。

捨てオモリ式の胴付き仕掛けも考えましたが、水深が浅く仕掛けが立たないので、遊動式のL型天秤の1本バリ仕掛け。天秤は、オモリを交換できるものを用意。

 

オモリを軽くすることで比較的根掛かりを回避できるので、状況に応じて簡単にオモリを交換できる天秤は、とても便利です。

 

ぶっこみ釣り・投げ釣りで根掛かりしにくい対処方法
ぶっこみ釣り、投げ釣りは、仕掛けを投げて海底に置いておきます。仕掛けが底にある以上は、根掛かりを覚悟で釣りをしなければなりません。単純な話・・・根掛かりしない釣り場で釣りをすれば良いのですが、根があるところはなんといっても魚影が濃い場合が多いものです。そんな根掛かりを防止できる対処方法は・・・

 

竿を2本とも用意して、意気込んで投入。

根掛かり具合が分からない釣り場なので、とりあえず投げっぱなしの放置プレイ。

暗くなってしまったので、穂先に竿先ライトを装着。

 

 

・・・5分後

 

 

 

 

ゴン・・・ゴン・・・ゴゴン

 

根魚はいれば勝負が早い。

やっぱりいるよね~って、意気込んで合わせると、ゴンっと竿が止まる・・・まさか?

根魚が根に入ったのかと思いましたが、まさかのまさかは、根掛かりです。

遊動天秤は、オモリが根掛かりしても、アタリは出るので、あきらめきれないところですが、粘っても無理と判断し、あきらめて糸を切ろうとしたとき

 

 

 

 

ジィ、ジィ、ジジジ・・・

 

 

 

ちょっと弱めなドラグ音(-_-;)

今度こそと、合わせるも根掛かり。

 

 

気を取り直し、2本とも仕掛けを作り直して、オモリは軽くして再び投入。

1本目の竿を投げ入れ、2本目の竿を投げたあと、悪いことにクセで、仕掛け着底後にサビいてしまいました・・・またしても根掛かり

1投目は、すぐにアタリがあったのに、2投目からは根掛かりばかりで、3投目でほぼ戦意喪失

 

他の釣り場に行けば良かったと後悔の波が押し寄せる・・・

釣り場を、上から眺めた感じではここまでとは思わなかったので、天秤しか用意してないのが仇に

 

 

すでに後悔

繰り返し仕掛けを作り直しているときには、ほとんど意地です(笑)

そのうち、イライラしながら「もっと軽いオモリを持ってくれば良かった」なんて意味不明なことを考えてました。

そもそも投げ釣りでは、狙えない釣り場なのに。

 

 

・・・・ふとあることを思い付く。

 

 

オモリが軽ければ!?

ありえないのですが、「オモリの比重が水より軽ければ、浮いて根掛かりしないのに」

もう完全にネタバレしてますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

ハイ・・・オチです。

 

 

 

電気ウキに交換

以前の釣行で使用した電気ウキの予備が、運よくバッグにひとつ入っていたので、天秤のオモリを外して電気ウキに交換。

※ここでのポイントは、半遊動にするために、ハリス側にフロート玉を通すことです(仕掛け図参照してください)

 

ウキが一つしかないので、アオイソメをたっぷり房掛けして、投入!

ウキが浮いていることを確認して、もう一本の竿を片付けようと動き出したところで、

 

ジィィィ~~~~~~~~~

 

釣れるときは、こういうものですかね?タイトル通りにスズキ(シーバス)が釣れました。

しかも、連続してもう1本!

 

2本釣り上げてから、アタリが遠のき、釣れなくなったので納竿。

 

 

底~表層

最近、その釣り場には行ってませんが、それからスズキ(シーバス)のシーズンになると、電気ウキの用意をして投げ釣りに行きます。

いつも通り投げ釣りをして底を釣って、竿先ライトを見ることが疲れたら、オモリを軽くして表層を狙います。

そうそう上手くいくことではないですが、ウキを流すと色々な魚が釣れますし、気分転換にもなるので、ひとつの楽しみ方ではないかと思います。

 

天秤のオモリをめちゃ軽くしたら、底から一気に表層が狙える釣り方でした。

オモリを軽くするだけですから、とても簡単です。

用意するのも、電気ウキだけ・・・もし良かったら、試してみてください。

 

そういえば、この釣り方で・・・数回、真鯛が釣れましたけど・・・

 

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