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大物投げ釣りで大切な3つの基準とおすすめの針

2017/10/08






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これから投げマダイを始める人に「針は何を使えばいいんですか?」と聞かれると・・・正直困ってしまいます。

それはタックルのように一つ買えば・・・というものではなく、状況によって替える部分があるのため、種類やサイズをいくつか揃えていた方が絶対的に有利だからです。

その針を選ぶ基準は、大きく分けて3つの要素に合わせることです。

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タックルに合わせる

まずはじめの重要な部分です。

大物を狙っているので、竿やリール、ラインともに耐える仕様になっています。

対大物用のタックルで細軸の小さな針では、タックルの良さを引き出せずモッタイナイ。

確実に大物を水揚げできるよう不安材料は、排除していきます。

 

ドラグを使えば対応は可能ですが、万が一にも針が伸びて魚を逃がすことが無いよう最低限タックルに合わせた強度のものを選びましょう。

ここであまりごつい針を使用すると食い込みが悪いのではないかと感じる人もいると思いますが、マダイなどの大型の魚はとても口が大きく、釣り上げるまではこんなに大きな針??と感じていても、実際に釣り上げると反対に小さく感じるものですので、大物を狙うようでしたら、少し大きいと感じるくらいで問題ありません

 

エサの種類に合わせる

各メーカーから多くの専用針が出ています。

対象魚を特定したものエサの種類に特化したものなどを参考に、自分の使用するエサと対象魚を考慮して選定すれば良いと思います。

ただし中には専用針とうたってはいるものの、実際使用すると裏切られるものもあります・・・

専用針と反対に万能針も存在します。

何度も紹介していますが、丸セイゴ針です。

これは対象魚、エサの種類を問いません

とても優れた針ですので、2サイズを用意しておくと良いでしょう。

 

エサの大きさに合わせる

使用するエサの種類によってボリュームも変わりますし、活き餌の中には時期タイミングで大きさが変わってきます。

小さなエサに大きな針・・・大きなエサに小さな針・・・バランスが悪いと食い込みや針掛かりが悪くなりますね。

やはりその日使用するエサの大きさに合わせて針のサイズを合わせてることは重要です。

 

 

☑おすすめの針

丸セイゴ針は、万能で魚やエサを選びません。使用タックルが強靭であれば、16号くらいは必要です。

 

「吸い込めば掛かる!」が売りの外掛かり針。針先は極めて鋭いが、ゆえに甘くなりやすい欠点もあります。小まめにチェックすることでこの針の利点を活かせることができます。

 

実績のある仕掛けです。天秤側は2本ヨリになっていますし、ケプラー根付がしてあります。不安材料がありません。

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nessaw.com 記事下336*280



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