おすすめ 道具

竿先ライト【ハピソン】色々使ってみたけど、コレが使いやすい!

2018/05/08






LINEで送る
Pocket

夜間の釣行では、暗闇の中でもアタリが確認できる竿先ライトは必需品です!

竿先ライトの定番商品と言えば・・・・

【ぎょぎょライト】

以前は、良く使っていた時期もありましたが、使い切りタイプでややコストが高い。

で、色々な竿先ライトを使いましたが、現在はトラブル用の予備として2軍落ち。

 

僕が竿先ライトに求める条件は

①キャスト時に外れないこと

②雨の日でも使用できること

③電池が長持ちすること

④適度な光量があること

上記4項目です。

 

竿先ライトを購入する際は、こういった条件を実際に確認できないため、過去に何度かハズレを引いてしまいました・・・

今回、新しく買った竿先ライトは良さそうなので、紹介します。

 

スポンサーリンク

☑新たな竿先ライトを購入

このシーズン中に、竿先ライトを2個飛ばしてしまいましたので(キャスト時に・・・)新たに竿先ライトを購入しました。

今のところ不具合が出ていないので、なかなか良い製品です。

Hapyson(ハピソン) YF-8803

 

 

メーカーさんの説明では、こんな感じです。

雨にも負けない防水仕様。

複数の竿を出してもアタリがすぐわかる3色展開。

寒さに強いリチウム電池仕様。

市販のほぼ全ての投げ竿に取り付け可能。

【電池寿命】 連続約15時間 【発光部】 高輝度LED(オレンジ、赤、グリーン)

【取付可能範囲】 φ2.4mm〜3.0mm 

 

Hapyson(ハピソン) YF-8803 商品ページ

 

 

竿先ライトに求める条件(4項目)を確認!

☑キャスト時に外れないこと

竿に挟み込む部分にスポンジが付いていますので、しっかりと固定できます。

キャストで外れることは、まずないでしょう。

ただ、二か所のツメでパチンと固定するタイプなので、外すときは多少慣れが必要かもしれません。

 

☑雨の日でも使用できること

実際に雨降りで使用しましたが問題ありませんでした。

ゴムパッキンが標準で装備されているので通常の雨では問題ないですね。

 

☑電池が長持ちすること

メーカーの仕様に連続 約15時間とありましたが、現在20時間以上使用していますが、まだ使用できる状態です。

 

☑適度な光量があること

僕は少し暗くても気にせず使用してしまいますが、しっかりと光ってくれていますのでこの点も問題ありません。

また、カラーも3色オレンジレッドグリーン)ありますので、複数の竿を出す場合は、色を変えるとアタリのあった竿がわかり易いですね。

挟み込む部分に黒いスポンジが付いていてしっかりと固定できます。

 

 

 

竿先に取り付けた状態本来は、発光部を上にして取り付けるのが正しい)

個人的には、キャスト時に発光部が飛ばないよう下向きに使用しています。

※仕掛けやエサ交換のときに、糸を緩めると糸絡みが発生しますから、正規の向きで使用された方が良いです。

 

 

実際に発行させた状態。光量もしっかりあります。

 

 

使用しない時は、電池を逆さまにして本体に収納します。

 

 

使用する電池は、パナソニック ピン形リチウム電池 BR-435/2B

専用の電池ではなく、どこの釣具屋さんでも売っている商品ですので安心です。

 

 

 

竿先(穂先)ライト「比較」明るさ?おすすめはどれ?電池式のものがコスパ高いです!
夜の投げ釣りやぶっこみ釣りでは、魚のアタリを見るために竿先(穂先)ライトが必須アイテムになります。定番のぎょぎょライト(ワンタッチ・LED)、防水機能付きのHapyson(ハピソン)竿先ライト、プクピカセンサー、リンピカセンサー、100均の商品で自作(動画)も含めた内容です。明るさの比較検証ありです
LINEで送る
Pocket

nessaw.com 記事下336*280



新着記事(トップページ)はこちらから
Redwave

-おすすめ, 道具
-, , , , ,