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ダイワ【ロングサーフ】投竿と磯竿のハイブリッド的なイメージ?

2018/01/28






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現在は、マダイを中心に狙っていますが、始まりはチヌのぶっこみ釣りです。

ぶっこみ釣りの基本タックルは、磯竿。

投げ竿と比べると、少しモタっとしたイメージの竿です。

遠投タイプの磯竿を使用しますが、投げ竿のように遠投というと・・・少し劣ります。

 

その代わり、大きなメリットがあります。

それは、穂先が柔らかく食い込みが良いこと!

そして、胴調子の竿なので魚をバラしにくいことです。

この磯竿の特性は、かなりのメリットになります。

 

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僕自身が、「投げ真鯛」でメインで使用している竿、ダイワの「ロングサーフT」は、僕が求めていたイメージに近いものです。

で、この竿の良し悪しなど感じたところを、書いていきます。

 

ダイワ ロングサーフ T 27号-530   楽天市場   Amazon

この竿が気になっている人は読んでみてください。

 

 

投げ竿のメリット

初めて投げ竿でチヌを狙ったときは、正直、半信半疑でした。

「こんな穂先が硬い竿で、魚は食い込むのかな?」っと・・・

 

当時は、磯竿を使っていましたので、投げ竿は、かなり硬いなぁと感じましたね。

少し使い慣れてくると、そんな感覚が薄れてはきますが、たまにはってことで磯竿を使うと、本当に違いが良く分かります。

 

では、投げ竿のメリット

・遠投性能が高い

投げ専用竿なので、これ、当たり前ですね!

・魚を掛けたときのやり取りが有利

魚とのやり取りはしやすくなります。

・根掛かりを外しやすい

根掛かりを外すには硬い竿のほうが良いですね。

 

ハッキリと分かる投げ竿のメリットは、この3つです。

 

 

磯竿のメリット

魚をバラしにくい

胴調子(※1)なので、竿全体でタメが効き、魚をバラしにくくなります。

食い込みが良い

穂先が柔らかいことで、魚のアタリに対して違和感を減らし、食い込みを良くすることができます。

長尺ロッド

サーフなど釣り座の低い釣り場での、波当たり。

前面に背の高い海草、もしくはテトラ帯がある釣り場でのラインの干渉。

などを防ぐことができます。

また、狭い釣り場では、ぶら下げ投法が可能です。

竿の長さがもたらすメリットは意外と多いんですよ。

(※1)釣り用語解説

 

お互いのメリットを書きましたが、同時にお互いのデメリットでもあります。

では、投げ竿と磯竿のハイブリッドと感じている

「ダイワのロングサーフT]

 

ロングサーフT

ひとつづつ確認していきます。

遠投性能は?

「超高密度HVFカーボン」を使用しいることもあり、遠投向きの竿になっています。

また、オモリ負荷が軽い磯竿と違って、最大(モデルによりますが)40号まで投げることができますので、一定の遠投性能は備えています。

魚を掛けた時のやり取りは?

やや投げ竿よりの調子になっていますが、竿全体の硬さというと磯竿よりなので、ここは可もなく不可もなくの印象。

根掛かりを外しやすい

根掛かりを外すということで言いますと、磯竿は厳しい。

外すには竿の反発が足らない!

で、ロングサーフはそれなりに反発もありますので、意外と外れてくれます。

投げ竿には、劣りますけど。

魚をバラしにくい

ロングサーフは、磯竿のように胴調子ではなく、先調子。

ですが、長尺ロッドなので、竿全体でタメが効きます。

投げ竿よりも断然バラしにくいですね(上手な人はバラしません・・・)

食い込みが良い

個人的に、一番重要なところです。

チャンスが少ない大物は、いかに掛けるか?です。

掛からないのに獲れる獲れないの話をしてもしかたありませんよね。

磯竿にはやや劣りますが、かなり食い込みが良い竿です(ただし、オモリ負荷が大きくなるにつれて、この特性が弱くなります)

長尺ロッド

長さに関しては、同じクラス(5.3m)です。

長尺ならではのメリットがあります。

ダイワ ロングサーフ T 27号-530   楽天市場   Amazon

 

 

ダイワの製品情報より引用(画像が見にくい場合はこちら)

 

パワーロスを大幅に減少させるダイワの技術であるV-ジョイントと、あると便利な合わせマークです。

 

 

デメリット

個人的には、気に入っている竿ですが、ほかの人はどう思うかな?という部分を考えてみました。

竿が重たい

オモリ負荷30号の投げ竿が、420~450グラム程度。ロングサーフの30号が、505グラム・・・

50グラム以上は、大きい。初めて使うときは、正直少し重たく感じました。

が、置き竿スタイルの釣りなので、個人的にはそんなに気にしていない、さらにはメリットの方が大きい!という感覚です。

とはいっても、軽量化の時代ですからここはどう感じるか?というところですかね。

投げ竿とは別物

投げ竿と磯竿のメリットを足したという意味で、ハイブリッドと表現しましたが、使用感は全く別物と思ってください。

投げ釣りの経験が豊富な人には、伝わると思いますが、

通常の投げ竿は4mクラス。4.25クラスに変えただけでも感覚はかなり違いますので、慣れるには多少時間がかかります。

 

 

気に入って追加購入

正直、こんな竿が欲しいな~と思っていたので、見つけたときは即購入しました。

竿は使ってみないとわからないので、最初は半信半疑でしたが、投げ竿と磯竿のメリットを持ち合わせていたため、さらに追加購入。

27号と30号を合計5本所有しています。

過去に2本破損していますので、合計7本も買ったことになります。

 

これができたのも、お手頃な価格だったことが大きいです。

以前も(何度も?)話していますが、大物投げ釣りは、同じタックルを揃えることが大きなメリットになります。

なので、あまり高価な竿ですと揃えることが難しくなりますよね?

安価なモデルはおすすめしませんが、上級モデルを1本買うのなら、お手頃な値段のモデルを2本買った方が、大物を釣る可能性は高くなりますよ。

 

調べてみたら、Amazonでけっこう安く売られていますね。

 

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nessaw.com 記事下336*280



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