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【ケイムラ】魚にしか見えない?魚の色覚は人間より優れてる!

2017/10/08






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ケイコウムラサキ・・・ケイコウムラサキ・・・ケイコウムラサキ・・・

 

蛍光紫・・・

 

 

略して・・・

ケイムラ!!

知ってますよね?

 

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ケイムラ

そもそもの話ですが、ケイムラとは紫外線を反射して光る蛍光塗料のことで、紫外線は字のごとく紫色。

この色は人間には見えませんが、魚には見えているそうです!?

すべての魚が対象ではないですが、真鯛はこれに当たります。ちなみにチヌ(黒鯛)は紫色が見えないそうです・・・

 

人間の色覚は赤と緑と青の3色。この3色の組み合わせで他の色を認識しています。

魚はこれに紫が加わり4色を認識しています。言ってみれば紫外線を色として見ることが出来るってことです。

それがどんな世界になるのかわかりませんが、これを応用して魚にアピールしています。

 

 

いつ使うか・・・昼間?

紫外線を反射して発光するものなんで・・・そりゃ昼でしょ??ってことで、紫外線が降り注ぐ日中は非常にアピール効果が高い

ですが、そもそも紫外線は水中を透過しやすく、光が届きにくい場所でも効果を発揮しやすいので、水深のある場所など光が弱くなるところで効果大です。

実際にサビキなどでは一定の効果があり、使用する人が増えています。

 

じゃ夜はどうなの??ってことになりますが、月は太陽の光を反射しているので満月に近いほど効果が高くなり、反対に新月は効果が薄くなることになります。

基本的には発光玉(夜行玉)のように蓄光(光をためること)が出来ないので、紫外線が当らないと光らないことになります。月明かり以外では常夜灯などは効果を期待できます。

夜釣りでより効果的だと感じるときは、薄暗い朝マズメです。

まぁこれだけ知名度が高くなるってことは、やはり効果があるってことですよね~

 

☑ケイムラの効果が期待できるところ

 

・水深があるところ(中層より光が届きにくい底など)

・根の際や桟橋の下など日陰になるところ(日陰でも紫外線は届くので発光します)

・朝マズメのローライトな時間帯(個人的にはこれが一番効果を感じています)

・濁りがあるとき(光が届きにくくなる濁りは効果大)

・常夜灯や街灯下

 

エサをアピールする発光玉(夜光玉)って、いる?ソフトタイプをおすすめします
大物ぶっこみ釣り(投げ釣り)は、基本的に投げて待つ・・・投げて待つ・・・の繰り返し。その中で、魚にエサを見つけてもらい、食わせることができなければ釣り上げることができません。大切になってくるのが、エサのアピール。発光する夜光玉を使用してアピールします。
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nessaw.com 記事下336*280



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