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イメージが重なる釣り場は、穴場探しの鉄則

2018/01/25






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何年もそのターゲットを追い、コンスタントに釣果を出しているベテランの方は経験が豊富ですから、その経験をもとに釣り場を選定し釣行計画をたてることができますが、始めからそう簡単にはいきません。

根や海藻など海の状況や根掛かりの有無、潮の流れなどにより釣座を決め、投げ入れる方向と距離を把握して、はじめて大物を釣り上げることができます。

 

実績ポイントで釣果を重ね、少なからずこういった経験を積むことで、たまたまだった釣果が狙っての釣果となり、新規開拓の足掛かりとなります。

釣り人がいないのに狙っている大物が釣れる釣り場は、大きなメリットとなります。いわゆる穴場ってところです。

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投げ釣りの大物狙いは、釣り方さえ間違えていなければ正直・・・確率論だと思っています。

トータルで考えると上手な人がたくさん大物を釣るのは当たり前ですが、その日、その釣行単位で考えると初心者の方が釣れたなんてことも十分に起こりうることです。

穴場を見つけることは難しいですが、それが出来れば大物に巡り合う可能性は高くなるはず。

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穴場

穴場と簡単に言っても、どういった場所がそれに該当するか?

僕の持論で

一晩に10匹回遊してくる釣り場に20人で釣りをするより、一晩に2匹しか回遊してこない釣り場で一人で釣りをする方が確率が高い!!

(この内容の記事はこちらを読んでみてください。)

というものがあります。一人に割り当てられる数が少ない方が釣りにくいってことです。

 

実績の釣り場は、魚が多くいますしチャンスもあります。

 

ターゲットがいないところで釣りをしていてもそれは無理な話です。

ですが、同時に釣り場としての自由度が低くなります。

投げ入れるポイントが限定されることや他の釣り人のラインとオマツリしてしまい釣りにならないケースも考えられます。

 

実績ポイントの釣り人が少なくいつ行っても釣りが出来れば問題ないのですが、人気の釣り場はやはりたくさんの人がいるものです。

ですから、「大物が釣れる釣り場なのに釣り人がいないこと」が穴場となります。

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新規開拓

新規開拓は、漠然と釣り場を選んでもなかなか釣果に結びつきません。

はじめは実績のある釣り場で釣果を重ねどういった条件で釣れるか経験を積んで、そのイメージが重なる釣り場を見つけることが一番見つけやすいと思います。

 

大物はチャンスが少ない釣りなので、一度行ったらすぐ結果がでるほど甘くはないです。

数回は信じて釣行を重ねる覚悟でいかないといきません。

その信じることがなかなか難しいので、実績ポイントに近いエリアを選ぶことも近道になります。

エリアが同じであれば魚がいることは分かっているので、モチベーションを保つことができます。

 

穴場は条件が悪い

人気の釣り場はどんなところか?

魚が良く釣れる、近くに駐車場がある、足元が良い、釣り場が広いなんてことが人気の理由になります。

大物はこの条件に、過去に大物が釣れた、コンスタントに釣果がある、魚を取り込みやすいなど条件が加わります。

こういった条件の反対は、穴場になりやすいことになります。

 

例えば、駐車場が近くにないことや歩く距離が長いこと、釣り場が狭く人数が入れない、キャストがしにくい、根掛かりするなど・・・条件が悪いと人気がなくなるってことですね!

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他に良くあるのが、ジギングで青物を狙っていたら大物が釣れてしまったなどがあります。

ジギングは明るいうちしかしない釣りなので、夜間は穴場(狙い目)になります。

また、こんなところで釣れるのか?ってこともあります。

これは偶然見つけたことなので、胸を張って言う事でもないですが・・・もしよければこちらの記事も読んでみてください。

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