釣り雑談

やっぱりその日のアタリエサってのがありますね

2018/02/17






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ぶっこみ釣り(投げ釣り)をしていると、なかなか釣れず退屈な釣りになることが良くある。

これは回遊待ちを狙っている釣りの性質上致し方ないのだが、エサの種類、天候(風も含め)や潮回りによっても釣果は違ってきます。

その中でエサはとても重要で、実績が高いエサを投げていれば釣れるはずなんですが、場合によってはその日その日でアタリのエサが変わることがある。

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実績エサが負ける

 

実績エサには全く反応しない日に、横で釣りをしていた家族のカレイ用の青イソメにチヌが食ってきたことがあった。

他の魚を狙うつもりで、たまたま青イソメを持っていたのでエサを交換して投げてみると・・・恥ずかしながら2枚釣れてしまった。

そのまま使用していた実績エサは最後まで無反応だったのに・・・

 

また、メインのエサが少なくなってきたので予備のエサを投げたらいきなり釣れたこともありました。

「今日は魚がいないな~」 なんて思っていたのは大間違いで、魚はいるがそのエサに反応しなかったことになる。

その日そのポイントであたりエサというものが確かにあると気付かされました。

 

エサを限定しないことが有効

ある特定の魚を狙っていると過去に釣れたことのあるエサだけを持っていきがちだが、限られた時間での釣行でなければ種類の違うエサを持っていくことはとても有効な手段で、エサ取りを判別できたり時合のタイミングであたりエサに変えることで効率よく釣果を上げることもできます。

 

 

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nessaw.com 記事下336*280



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