以前に廃盤となり、多くの釣り人が探し求めた「最強クラスの三脚」。
ゴールデンミーン【レッドゾーンサーフ三脚】は、廃番後に市場から姿を消し、入手困難になったことで一時はオークションで定価の2倍以上の価格が付くこともありました。
それほどまでに評価されていた理由はシンプルで、「とにかく倒れない」「とにかく安心できる」という一点に尽きます。
そしてその“幻の三脚”が、改良を加えた新モデルとして復活しました。

引用(ゴールデンミーン)
レッドゾーンサーフ三脚R|再販モデルの位置づけ
旧モデルの「レッドゾーン三脚」は、その剛性と安定性から一部のキャスターの間で絶大な支持を得ていました。
今回再販されたのが、「レッドゾーンサーフ三脚R」。
単なる復刻ではなく、ゴールデンミーン独自の「R基準」をもとに、耐久性・剛性・安定性をあらためて作り直したモデルです。
最高にして最強の三脚
完全オリジナル設計の各パーツにより、砂浜はもちろん、磯場など足場の悪い釣り場でも高い安定性を発揮。 キャスターが余計な不安を感じることなく、釣りに集中できる三脚として仕上げられています。
引用(ゴールデンミーン)
「とにかく安定する三脚が欲しい」と感じた方は、まずはこちらから詳細を確認してみてください。
三脚選びで本当に重要なのは「安定性」
三脚(竿立て)を選ぶ基準は人それぞれですが、個人的に最も重視しているのは次の一点です。
大きな魚に引かれ、竿が水平近くまで持っていかれても倒れないこと
そのためには、三脚そのものの剛性が不可欠です。 バケツや重りを吊るして安定性を増す場合でも、脚がたわまない強さが求められます。
よくある不満点としては、
- 脚先がピン構造ではなく、地面への食い付きが弱い
- 脚の付け根にガタつきがある
- 重い物を吊るすと脚がしなる
これらがあると、どれだけ工夫しても安心して置き竿はできません。
その点、レッドゾーンサーフ三脚Rはネジレやガタつき、タワミが非常に少なく、置き竿でも安心感があります。

引用(ゴールデンミーン)
脚先端部|場所を選ばない食い付き
脚先はゴム部を回転させることで、スパイク(ピン)仕様に切り替え可能。
短いピンにありがちな「角度が付くと刺さらない」ということがなく、 砂浜・砂利浜・磯場まで幅広く対応できます。

引用(ゴールデンミーン)
アーム固定部|タワミを感じない安心感
アームは締め込み式で確実に固定でき、6.0mm径の太さによりタワミを抑制。
どの溝でも安定してセットできるため、複数本並べたときも穂先の変化に気付きやすく、 夜釣りや置き竿中心の釣りでは特に扱いやすい構造です。

引用(ゴールデンミーン)
レッドゾーンサーフ三脚Rのデメリット
メリットばかりではありません。正直に言うと、次の2点は人を選びます。
価格が高め
決して安い三脚ではありません。 複数本揃える場合は、まず1本から試すのが現実的でしょう。
重たい
剛性を優先しているため、軽量モデルと比べると重量はあります。 ただし、その重さが安心感につながっているのも事実です。
こんな人にはおすすめ
- 置き竿で大物を狙う釣りが多い
- 三脚が倒れた経験がある
- 多少重くても、とにかく安定性を重視したい
レッド・ブルーに加え、ガンメタも含めた3色展開。 なお、修理対応が可能なのも長く使えるポイントです。
安定性を最優先した三脚を探しているなら、検討する価値は十分あります。
釣り場別|竿立ての使い分け(参考)
砂浜(サーフ)
道糸の波当たりを避けるため、竿先を高く構えられる一脚スタンドが便利です。
砂利浜・ゴロタ浜
逆テーパー形状のサーフスタンドは、砂噛みしにくく収納性も良好。
手すり・壁がある釣り場
三脚が不要な場所では、手軽に置けるちょい置きマットが役立ちます。

ところで…なぜ、あれほど人気だったレッドゾーン三脚は一度廃盤になったのか?


