初心に帰って、ぶっこみ釣り「濁りの入ったサーフ」でチヌ狙い!ゆっくりドラグが?

9月も後半に差し掛かり、そろそろサイズの良いアオリイカが釣れる時期になってきました。

友人の情報だと、今年は早くすでに胴長20センチクラスも混じるとか?

「うそ・・・そんなに早いのか?」

これは行かねばーって思っている矢先に、台風の影響で降り続く雨(-_-;)

河川の濁った水が海へ流れ込み、おそらく濁りが入ってると予想すると、濁りNGのアオリイカはもう少し先になってしまいそう。

濁りが入っているのであれば、むしろ狙いはチヌ(黒鯛)でしょ!

ってことで、ぶっこみ釣り釣行へ

 

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サーフでぶっこみ釣り

約1か月ぶりのぶっこみ釣り。

エサはイカの短冊(イカタン)を持って、約1年ぶりのサーフへ。

釣り場に着くとすでに真っ暗。

濁りの具合も分からず・・・

この雨降りの中、分かるのは先行者がゼロってことだけです。

こんな日に釣りする人いないですねー。

早速準備をして釣行開始。

久しぶりのぶっこみ釣りってことで、今回は初心に帰る意味で「お多福オモリ仕掛け」をチョイス。

というのも、先日ストック用の釣りボックス(クリアケース)をあさっていたら、お多福オモリがゴロゴロ出てきて懐かしかったんで・・・ついつい。

仕掛けを準備中、せっかくだから磯竿を持って来れば良かったと少し後悔・・・

 

 

ぶっこみ釣りでは、定番のオモリで

「ぶっこみオモリ」「お多福オモリ」「亀の子オモリ」

などなど、色々な呼び方はありますが、中通しのタイプ(オモリの中に糸を通すもの)であれば、特にこだわるところはありません。

形状からもわかると思いますが、海底での安定性に優れていて、ぶっこみ釣りに適したオモリです。

画像のものは、中通しのオモリに予め糸を通しておいたもので、道糸よりも強度があるものを結んでおくことで、繰り返し使うことができます。

通常は、道糸をそのまま通してサルカンを結べばOK!

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今回の釣行に用意したエサは、小型のイカ(ヒイカ)

その子イカを、大きめの針に一匹掛けで使用します。

イカタンや虫エサと違い身に厚みがあるため、小さな針だと針掛かりが非常に悪くなってしまいますから、使用する釣り針は、フトコロの深い針がベスト。

また、イカの短冊もそうですが、身がしっかりしているのでエサ落ちが少なく追い食いの可能性があるのは大きなメリットです。

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釣行開始

この釣り場は大きな根があり直撃すると危険なので、避けて仕掛けを投入。

竿は2本用意してアタリを待つことに!!

当日は、暗かったので撮影ができず・・・イメージ画像を「サーフ(砂浜)でのぶっこみ釣りはこんな感じです」

 

竿先は微動だにせず・・・30分後、状況が分からないので仕掛けを回収。

エサも無傷、そのまま再投入。エサ持ちが良すぎるので、もう一本竿を追加。

 

・・・

・・・・微動だにせず・・・^_^;

 

1時間後、やっとフグのアタリが出てきて、エサとハリスをガシガシ噛まれまくり。

アタリが無いのも寂しいが、ハリスカミカミもなかなか凹む。

その度にハリスを詰め結び直しの繰り返し。

 

釣行開始から3時間位が経ち、フグの攻撃も落ち着き耐えしのぎ切ったと思った矢先、竿先がククン!

目の錯覚かと思うほどゆっくりと穂先が入っていき、ゆっくりドラグが逆転。

ジィジィジィジジジ・・・

とりあえず合わせを入れる。

 

分かってはいたが、海底を這うようなこの引きはコイツで間違いない!!

 

(イメージ画像)

 

エイはしっぽに毒針を持っているので下手にかまわず、波打ち際まで寄せたところでリリース。

その後はアカエイの逆襲かのごとく、フグ軍団の総攻撃を受けエサがなくなり納竿。

秋のシーズンは良いスタートが切れずガッカリですが、もう少しで秋の黒鯛釣りが面白いシーズンになるので楽しみ!

 

※今回のサーフは砂利浜なのでダイワのサーフスタンドを使用しましたが、通常のサーフであれば竿先を高く構えられるサーフ用の一脚スタンドがオススメです!

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