おすすめ 地域

日本三大「夜桜」新潟県(高田公園)で開催されるお花見は、90年以上の歴史を誇る越後の春

2017/02/23






LINEで送る
Pocket

 

 

 

毎年130万を超える人が訪れている日本三大夜桜の一つ

「高田城百万人観桜会」

会期は、2017年4月1日~4月17日の17日間

 

画像引用元(http://joetsukankonavi.jp/)

 

「高田城百万人観桜会」

大正15(1926)年に第一回目の「観桜会」が開催され、90年以上の歴史を誇る、越後の春の象徴です。

「観桜会」が開催される高田公園(新潟県上越市)の内堀と外堀をはじめ、その周辺には約4.000本の桜(ソメイヨシノ)があると言われています。

その桜は、明治42年、旧陸軍台十三師団の入城を記念して、在郷軍人会によって2,200本の桜が植えられたのが始まりです。

三重櫓と桜が、約3.000個のぼんぼりに照らされて映える美しさは、日本でも有数のものと知られており、青森県の「弘前公園」、東京都の「上野恩賜公園」とともに日本三大夜桜の一つに数えられています。

開催期間中は、約300の露店が軒を連ね、「イベントステージ」をはじめとした様々な行事、そして桜並木をライトアップした人気の「さくらロード」は、春を待ちかねた市民や各地から花見に訪れる人たち(計130万人)で賑わいをみせます。

スポンサーリンク

☑日本三大夜桜(高田城百万人観桜会)

第89回高田城百万人観桜会(2015)の動画ですが、観桜会の雰囲気がわかります。

画像や言葉で説明するよりも、この動画を見て頂いたほうが伝わりますから、ぜひご覧ください。

 

 

☑花見会場(高田公園)って?

高田公園は、徳川家康の六男、松平忠輝公の居城として築城された高田城の跡に造られた公園で、全体が新潟県の史跡に指定されています。

公園の面積は約50haあり、市街地の中心部に位置する公園としては、全国的にも有数の規模を誇っています。

園内には、復元された高田城三重櫓や総合博物館、小林古径記念美術館、高田図書館、小川未明文学館(高田図書館内)などの文化施設、陸上競技場、野球場等のスポーツ施設、ブロンズ像を配置した遊歩道、岩野勇三ブロンズコーナー、外堀をめぐる遊歩道があり、市民の散策や憩いの場となっています。

また、日本画の大家、小林古径の邸宅や、本丸と二の丸を結ぶ極楽橋も復元されています。

上越市より引用(http://www.city.joetsu.niigata.jp/)

 

高田公園は、「日本の歴史公園100選」「日本さくら名所100選」に選定されている歴史ある公園です。

春の高田公園を空撮してますが、あらためて見ると素晴らしいですね~

 

高田公園のお花見、ここをチェック!!

 

☑「日本三大夜城」高田城三重櫓

当時のものは「後三階櫓」と呼ばれ、天守閣にかわる城の象徴でしたが、廃城後、明治19年頃に取り壊されました。

現在の三重櫓は、資料調査と発掘調査の成果を十分にふまえて、平成5年に再建されたものです。

1・2階は、高田城などに関連する展示を行い、3階は、展望室となっています。

平成26年には、

一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューローが主催する

「日本三大夜城」

認定事業において、高田城が「大阪城」「高知城」とともに「日本三大夜城」に認定されました。

画像引用元(http://joetsukankonavi.jp/)

 

☑さくらロード

高田城百万人観桜会のシンボルにもなっている「さくらロード」

桜の満開時期は、トンネルのように桜が頭上をおおい、夜になりライトアップがされると、さらに優美で幻想的な空間にかわります。

そのトンネルを抜けると、・・・・

画像引用元(http://joetsukankonavi.jp/)

 

☑枝垂れ桜

さくらロードのトンネルを抜けると、忠霊塔前の枝垂れ桜が待っています。

ソメイヨシノが、約4.000本もあるので、影を潜めがちですが、高田公園の枝垂れ桜も見どころの一つです。

妖艶さすら感じるこの枝垂れ桜は、地元の人の中でも有名な桜で、撮影スポットです。

 

画像引用元(http://joetsukankonavi.jp/)

 

☑西堀橋

通称、「蓮見橋」や「弁天橋」と呼ばれるこの橋を渡ると、昼間は残雪の妙高山が背景となり、夜間はぼんぼりの明かりが桜とともに水面に映り込み、360度すべて桜という絶好のビュー、撮影ポイントとなります。

満開時期を過ぎると桜の花びらは散り始め、この時期、水面に浮かぶ桜の花筏(はないかだ)も、とても奇麗です。

 

 

画像引用元(http://joetsukankonavi.jp/)

 

☑露店

約300も軒を連ねる露店。

食の定番の「焼きそば」「お好み焼き」「いか焼き」、B級グルメ、おすすめの新潟名物ポッポ焼きをはじめ、

子供が大好きな「射的」「金魚すくい」「型抜き」「千本引き」

昔ながらの「わたあめ」「花見団子」「甘栗」「りんご飴」、さらに「お化け屋敷」なんかもあります。

もちろん「花見で一杯」ですから、ビールやお酒、おつまみなどもたくさんの種類があり、これも楽しみの一つになります。

 

画像引用元(http://joetsukankonavi.jp/)

 

☑桜の遊歩道

高田公園にある「お堀」の周りすべてに桜が植えられていて、その横に遊歩道があります。

暖かな春の日差しを浴びながら、終わることのない桜並木を散歩する贅沢なコースです。

 


画像引用元(http://joetsukankonavi.jp/)

 

 

☑観桜会の開催の日程は?

2017年は、4月1日~4月17日までとなります。

その後は、静かになった公園の葉桜を楽しめます。

 

 

☑桜の見ごろはいつ頃?

例年の見ごろは、4月10日頃です。

ただし、冬季期間の状況により異なりますから、開花予想をご覧ください。

桜の開花予想

 

 

☑高田公園へのアクセスは?

車でのアクセスは

上信越自動車道の「上越高田IC」から、高田公園方面へ約4km、車で10分。

北陸自動車道「上越IC」から、高田公園方面へ約6km、車で15分。

※公園周辺には駐車場がありますが、観桜会開催期間は駐車ができないため、臨時駐車場を利用してください。

駐車場より徒歩、またはシャトルバス(有料)を利用できます。

駐車場案内

 

 

☑会場の最寄りの駅は?

電車でのアクセスは

トキ鉄道・妙高はねうまライン「高田駅」より徒歩で15分。

開催期間の土・日曜は、快速『高田お花見号』が運行されます。

桜の最盛期は、シャトルバス(有料)が利用できます。

列車時刻

 

 

☑近くに駐車場は?料金は?

公園周辺には駐車場がありますが、観桜会開催期間は駐車ができないため、臨時駐車場を利用してください。

 

【臨時駐車場の開設について】

第1・2駐車場は、開催期間の全日

第3駐車場は、日曜日(シャトルバス無し)

第4駐車場は、桜の最盛期

第5駐車場は、日曜日(シャトルバス無し)

第6~9駐車場は、桜の最盛期日曜日

※第1~3駐車場は、有料500円

 

駐車場より徒歩、またはシャトルバス(有料)を利用できます。

駐車場案内

 

 

☑シャトルバスは運行されますか?

お花見シャトルバスが運行されます。

(運行時間)は、10:00~21:00 ※上越妙高駅は9:00~

おとな 1回 200円(高校生以上)

こども 1回 100円(小学生未満無料)

※シャトルバスにはペットを連れての乗車はできません(小動物でかごに入っている場合は可)

 

 

☑高田公園の入場料金はいくら?

会場となる高田公園の入場料は、無料です。

 

 

☑開催されるイベントの時間や場所は?

詳細は下記より、ご確認ください。

イベントインフォメーション

 

 

☑周辺の宿泊施設はどこですか?

詳細は下記より、ご確認ください。

上越市の宿泊情報

 

 

上越市の各種パンフレットをお取り寄せできます。

→【上越市パンフレットお取り寄せページ】

 

 

LINEで送る
Pocket

nessaw.com 記事下336*280



新着記事(トップページ)はこちらから
Redwave

-おすすめ, 地域