釣れても「触るな危険」知らない魚は毒魚かも?知っていれば無問題!

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釣りをしていると、いろいろな魚が釣れますよね?

狙いの魚、お馴染みの外道、見たことのない魚・・・・

ミ、ミタコトナイサカナ・・・

それ毒を持っているかもしれませんよ!

知らない魚は毒を持っているかもしれませんから、注意が必要ですね。

危険な魚を知らずに触ってしまうと、せっかくの釣り(休日)が台無しってことも考えられますから、釣行前に覚えておくといいかと!

 

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危険な魚

基本的に、知らない魚は素手で触るな!

毒を持っている魚・・・・と、すぐにイメージできるのが「フグ」ですかね?

これは知らない人がほとんどいないとは思いますが、触る分には全然平気です!

しいて言えば、ハリスをちぎってしまうほど強靭な歯を持っているので、ハリハズシの際はお気を付けてくださいね。

 

もし、知らない見たこともない魚が釣れたら、触ってはダメ!

周囲に詳しい人がいる場合は、まずは確認してみましょう。

※詳しい人がいない場合は、魚の画像判別アプリを入れておくと便利です。

魚の名前が分からない?【画像】判別アプリ「魚みっけ」が便利
「この魚、なんだろう?」「名前がわからない」 ってことありますよね?。本やWEBの魚図鑑を使うのではなく、その場で写真を撮ってもしくはスマホに保存しておいた画像から判別する(調べる)ことが可能です。画像認識技術を使ったお魚判別アプリ「お魚みっけ」(iPhone、android)が便利でおすすめです。

 

で、もし危険な魚(毒魚)と判明したら、針を外して海へ。

もし針を飲まれていたら、ハリスを切って海へ。

魚を掴むにしてもハリハズシにしても、素手は大変危険なので、フィッシュホルダーやフィッシュグリップなど魚を素手で触らなくて良い道具がありますから、釣行前に用意しておくと安心です。

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アカエイ

ぶっこみ釣り、投げ釣りの大物を狙っているとまれに掛かってくるアカエイ。

引きは強烈で、なかなかのファイターなんですが、大物釣り師のなかでは厄介者。

というのも、尾に大きな鋭い毒針が付いていて、刺されると最悪アナフィラキシーショックにより死に至る場合があります。

間違って掛かってしまったら、ハリスを切って海に戻しましょう。

 

ウミケムシ

イソメなどのゴカイ類をエサに釣りをしていると、良く釣れてきます。

見るからに危険なので無防備に触る人はいないと思いますが、毛に毒があります。

毒としては弱いのですが、皮膚に刺さった毛がなかなか抜けないので厄介です。

ガムテープなどを使って剥がすと比較的簡単に取り除くことができますね。

【ウミケムシ】外し方・・・それならアイデア商品どうでしょう?
投げ釣り(置き竿)で掛かってくる厄介な「ウミケムシ(海毛虫)」の外し方を探している人も多いのではないでしょうか?今回紹介するのは、大阪投友会(全日本サーフ大阪協会)の広瀬益美さんが考案の「ウミケムシ外し器(アイデア商品)」イヤな海ケムシを簡単に外せる優れモノです!困っている釣り人がいらっしゃったら、オススメです

 

アイゴ

港内や堤防などでオキアミや虫エサで主にエサ取りとして、小型のものが釣れることがあります。

背ビレと尻ビレの棘に強い毒を持ち、刺されると激しく痛みます。

小型のものでも毒性は変わりませんので注意が必要ですね。

 

ゴンズイ

夜行性で夜になると良く釣れる魚で、群れに当たると大量に釣れるという事があります。

背ビレと胸ビレに強い毒を持っています。

うっかり素手で触ってしまうと激しく痛み、重症になると刺された患部が壊死することがあります。

 

死んだ後も毒は残るので、堤防の上などに置いておくと子供などが触ってしまうなどのトラブルが起きてしまうので、海に戻しましょう。

 

ハオコゼ

10センチ程度の小さな魚で、岩場や藻場などで釣れます。

釣れる場所や見た目が似ていることから、カサゴと間違えて触ってします人が多いようです。

刺されると痛みが数時間続きますので、十分注意が必要です。

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