ライン・ハリス 釣り雑談

波の高い日のサーフ(砂浜)での投げ釣りは、糸あたりに気を付けよう!

2018/02/17






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nami (1)

 

(画像はちょっと荒れ過ぎですが。。。)

 

波の高い日のサーフでの投げ釣りの際、波に道糸が叩かれてわずらわしさを感じたことはありませんか?

通常の波であれば竿立てを波に近づければ良いのですが、波が高いとしぶきを被ってしまったり波が押し寄せてさらわれたりしますので、こういう状況で役立つのがサーフスタンドです。

サーフスタンドを使用することにより竿先を高く構えることができます。さらに僕の場合は、長尺ロッドを使用していますので、こういった状況ではメリットを強く感じます!

ただ今回はそこではなく・・・

 

 

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☑大物釣りのドラグフリー釣法での落とし穴

QD(クイックドラグ)やツインドラグなど大物釣りで使用されるドラグフリー釣法

ドラグが逆転してラインが送り出されるため食い込みが良くこの釣りには重宝されるが、もう一つの特徴である突然の大きなアタリの際、竿ごと持って行かれることを回避できジィ~~~っとドラグ音が鳴るため、竿先を見ていなくても仮に竿から少し離れていてもアタリを知ることができる

投げ釣り【ドラグフリー釣法】で、注意して欲しい5つのこと!?
ドラグフリー釣法とは、リールのスプールが逆転してライン(道糸)を出してくれる機能のことです。 竿立てに掛けて置き竿で狙う投げ釣り(ぶっこみ釣り)において、大きなアタリやいきなり走るようなアタリがあったときに、スプールが逆転してトラブルを回避してくれます。どんなトラブルがあるの?ってところを書きます。

 

が、ここが問題。

荒れ気味の日はどうしても波が道糸を叩くが、竿を持っていかれない程度にドラグを調整しても大きな波や場合によっては海藻が引っ掛かり道糸が出て行ってしまう・・・

これに慣れてしまうと道糸がたるんでいても放置してしまい、結果波で底の砂に擦ってしまうことになります。

さらに道糸がたるむと最悪の場合、砂や小石などが道糸の上に被り繰り返すことで、ザラザラに傷ついてしまいます。

 

さてこんな状態で、ラインが走ったらどうでしょう?

 

キズの程度にもよりますが、大物の突っ込みに耐えられず高切れ(ハリスが切れずに道糸が切れること)して投げた距離の道糸と仕掛けはもちろん大切な大物を逃してしますことになってしまいます。

対応策はこまめな投げ直しや根掛かりがないポイントなら探りがてら道糸を張り直すことで回避できます。

それと冒頭でお話ししたサーフスタンドと長尺ロッドの長所が出るわけなんですよね。

 

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最後に波は関係ありませんが、ドラグフリー釣法を使用しているときに注意しなければいけない点を一つだけ。

ドラグフリー専用リール(QDやツインドラグなど)を使用していると、餌交換や仕掛けチェック、垂らしの調整の際、ドラグを緩めて道糸を出したりすることが容易なため頻繁に使用します(とても便利です)が、

投げるときにドラグの閉め忘れやゆるみがあると力がかかった瞬間にスプールが回り、糸を引っ掛けていた指を切ってしまうことがありますので注意が必要です。

 

実際に、僕自身やっていまったことが数回あり、特に細いPEラインの時はヒドカッタデス。。。。

その後しばらくは釣りができませんでした。

 

対策としては、人差し指を保護してくれるフィッシンググローブまたはプロテクターを使用するか、投げ入れる前にドラグを完全に締めこむことです。

とても危険なので知らなかった方は気を付けてください!

 

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nessaw.com 記事下336*280



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