マダイ 釣果アップ

投げ真鯛の釣れるポイントを違った視点から考えてみる

2018/05/04






LINEで送る
Pocket

 

 

投げ真鯛を始めて間もない方やなかなか釣果に恵まれない方は、

「ここには真鯛がいないんじゃないか?」

 

と思ってしまっていませんか?

386240

 

投げ真鯛は回遊待ち

この時期の真鯛は、産卵に備えエサを獲るため浅場に回遊してきます。そのタイミング(時合)にエサを投げ入れて置くことで真鯛と出会えることができます。 いわゆる回遊待ちがスタイルなので、釣果やアタリがない=釣れない釣り場になりやすいのも事実です。でもこの考えはちょっと違う。

 

 

スポンサーリンク

 

 

僕自身は全く釣れない釣り場はないと思っていますが、この釣れない時間帯がある為に、釣れるポイントでも釣れない時間帯に釣りをしていただけ!ということが考えられます。

ポイントを探していると、一回の釣行で結果が出ないので非常に悩ましいところです。

 

基本的な条件から考える

真鯛が釣れる条件で大切なのは、エサがあること。荒食いで浅場に回遊してきますので、そもそもエサが無い所には回ってきません。やはり、エサが豊富で一年中そこで過ごしている居着きの魚がいるようなところが望ましいです。

堤防や磯は全てこの条件に当てはまります。

サーフの場合は、仕掛け回収時に海草がついてくれば根がある証拠なので問題なく狙えます。そうなるとほとんどの釣り場で狙えることになります。 反対に厳しい条件は、汽水域となります。小さな流れ込みなどは問題ないですが、ある程度の水量がある河口などです。

淡水が混ざる汽水域は、塩分濃度が低くなりますので真鯛は好みません

河口等で真鯛が釣れるとしたら本流の流れを避けたエリアとなります。

 

釣り人が多い釣り場は避けてます

例えば・・・ アジを釣りたいと考えた時、釣具屋さんでコマセを買って「アジはどこで釣れてますか?」と聞くのが通常です。

しかしそのポイントは釣れているので魚はたくさんいますが、人もたくさんいます。 アジのように大きな群れで動く魚は竿を出すことが出来れば釣ることができますが、真鯛のように数匹の群れで動いている魚は、竿の本数が多いとマイナスに働くと考えます。

極論ですが・・・その釣り場で10本竿が出ている時に、5匹の真鯛が回ってきて全て釣れても残りの5本の竿は絶対に釣れません。この5本の竿の中に自分の竿が当てはまると・・・その釣り場で真鯛が釣れているのに悔しくないですか?ってことなんです!

竿が多く出ていればどれかは釣れるでしょうけど・・・他人の竿じゃ意味がないです。 魚の数は少ないが釣りをしている人も少ない釣り場なら、自身の竿にアタル確率はあがります。また、少人数ですと投げたいポイントに投げられる自由度が高いメリットもあります。そこで釣れたのであれば、あとは通って投げ入れるポイントを探るだけです。

そこで僕は、釣り人が少ない、いつ行っても狙ったポイントを攻められる、回ってきた魚を効率よく獲るために新規ポイントを開拓しています。

 

釣りが困難な場所

また、魚がいるはずなのに釣りができない場所もあります。根や海藻が多く、根掛かりが多発して釣りにならないケース。竿を振るスペースが無いケース。魚が掛かっても取り込みが難しいケース。 このような釣り場はたくさんあります。

僕自身、果敢にチャレンジしましたが返り討ちに遭いました。。。しかしそのようなポイントでも真鯛を揚げていますのであくまで狙いにくいポイントと考えています。 実績場に真鯛は回ってきますが、人気の堤防のように釣り人が多く思うように投げられないのであれば、他のポイントに行くことも一つの手です。

真鯛を釣っている人は一人ではありません。決まった釣り場だけでもありません。毎日どこかで釣れていますから、ほとんどの釣り場でチャンスがあります!

回遊してくるタイミングに釣りをしているか?

これが大切です。

LINEで送る
Pocket

nessaw.com 記事下336*280



新着記事(トップページ)はこちらから
Redwave

-マダイ, 釣果アップ
-, ,