マダイ 釣果アップ

回収したユムシの状態で分かる?マダイ判別方法とは

2017/03/13






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ユムシ(コウジ)をエサに真鯛(又は黒鯛)を釣った事がある人ならご存知だと思いますが、釣り上げた魚の口に付いているユムシはほぼそのままの状態です

これを応用することで、竿先にアタリがあったが食込まない場合や、仕掛けを回収した場合にエサの状態を確認することでマダイの喰い方か判断することができます

 

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鯛を狙うにあたって使うエサはたくさんありますが、その数あるエサの中でも回収時にまるっきりエサが無くなっていることがほとんど無いユムシ(コウジ)は、まさに「今」の状況を知るには大変重宝するエサです。

 

ユムシの画像

 

エサ取りの正体を判断する方法の一つに、針のサイズを小さくして実際に釣り上げてしまうやり方がありますが、エサ取りにあまり関心がないのでいつ本命が来ても良いように常に大きめの針を使用しています。

こうなると、魚の顔を見ることができないので回収したときのエサの状態で判断していきます。

 

 

 

 

☑エサ取り

 

ユムシがかじられている場合、その嚙み口の大きさを確認します。

真鯛の口はかなり大きいので比較的小さな嚙み口ならまずエサ取りの仕業です。

また、嚙み口の大きさが分からないほど多くかじられている場合もエサ取りです。フグが多い場所であれば、ハリスに嚙み跡がないか確認することでより確実になります。

また、針にわずかにユムシがついているような状態もエサ取りです。

真鯛はそこまで細かくついばんでエサを食べることがありません。むしろ針が見えた時点で警戒して食いが止まってしまいます

 

☑本命

 

回収したユムシが無傷であれば、そこに魚(エサ取りを含め)がいないか、本命がいる可能性が高いです。もしいる場合ですとアピール力が弱いか、警戒されていることが考えられますので、少し変化を加えて同じポイントに再投入することが良い結果につながります。

 

例えば、シンプルな仕掛けであれば、夜行玉やビーズを付けたり発行体を付けるなどしてエサをアピールさせることで真鯛にエサを見つけてもらいやすくなります。

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反対に、発行体(夜行玉や蓄光タイプのオモリなど)を付けている場合は、アピールし過ぎていて警戒されていることが考えられますので取り外すか発光させずに打ち返すことで良い結果が出やすいです。

 

 

竿先に比較的大きなアタリが出てアタリが止まった後などに回収すると、ユムシを一度かじられて針が見える状態になっている場合があります。

判断が難しいですが、これも真鯛の可能性があります。

食込まなかったことは残念ですが、食いが立っている場合が多いので、エサを新しいものに変えて再投入しましょう。

 

他には、回収したユムシが縮んで硬くなっている、または嚙みちぎられてはいないが嚙み跡が残っている、またはその両方の条件が合わさっている場合は、まずマダイです。

これは経験上では一番確率が高いです。時合いであれば別の竿か投げ直した竿に本命があたる期待が高まります。

 

 

 

投げ釣り(ぶっこみ釣り)で大物真鯛を狙う餌はユムシが効果的

 

 

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