マダイ 釣り雑談

乗っ込み真鯛が釣れない・・・どうしても難しいタイミングは?

2018/01/25






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先日の大潮の釣行では、空振りになってしまいました。。。前日まで釣果のあった場所ですが、アタリが一度も無く少し拍子抜けしてしまいました。が、これも投げ真鯛では良くある事ですので、前向きに行きましょう!次に期待します。

 

 

いきなり釣れなくなるというパターンはシーズン中だけでも何回か起こります。この場合、いくつか考えられますが、多いのは次の理由です。

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①産卵が行われた

真鯛の産卵は大潮に行われると言います。特に新月(闇夜)が多いらしいのですが、潮回りが良いと意気揚々と釣行しても空振りになってしまうことがあります。こういった状況の時は、潮が変わると再び釣れるようになります。釣れた魚の中に産卵してしまって痩せている産後の魚が混ざります。

②深場に落ちた

悪天候が続いたり、気温の低下などの影響で水温が下がった時は、水温が安定した少し深場に戻ったり、活性が下がったりします。この場合も一時的なことで再び釣れるようになります。 困ったことにこの状況は釣り場毎に影響することがあり、釣りをしている釣り場は釣れなくて、他の釣り場は釣れるということが起こってしまいます。

③乗っ込みシーズンが終了した

1番残念な事ですが、乗っ込みが終わってしまったことも考えられる。これは、早い段階ではありえない事だが、毎年水温が上昇していることからも少しずつ変わってきているのも確か。今年は暖冬だったのと、春先の気温が高く水温の上昇も早かったことから早々にシーズンが終了する事も考えられる。

一時的に真鯛が釣れなくても

投げ釣りで真鯛を狙っていると、色々な外道が釣れます。あまり嬉しくないエサ取りやエイなどもいますが、嬉しい外道もたくさんいます。 キジハタ、ソイ、カサゴ、アイナメは嬉しい根魚。網で掛かる魚ではないので高級な魚で、美味しいのでうれしい外道です。サーフではかれいにヒラメ、マゴチが掛かります。キスが釣れ始めると期待が高まります。 先日の釣行では、同行者が80近い良型のスズキを水揚げしました。その後、僕も似たサイズを水揚げしました。あまり引く魚ではないですが、良型で食べても美味しいので血抜きをしてお持ち帰りしました。

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近くの鮮魚でさばいてもらいます。 衛生上の関係で皮引きはしてもらえませんが、良型のスズキが、100円。もう自分でさばきませんね

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nessaw.com 記事下336*280



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