ぶっこみ釣りの面白さは、前アタリから本アタリに変わるあの瞬間ではないでしょうか。
穂先が少し動き始めて、「来るか…?」と構えていると、次の瞬間、一気に竿が絞り込まれる
そして、魚が走り出し、ドラグが鳴り始める。
この流れは、何度経験しても興奮しますね。
前アタリから本アタリへ変わる瞬間が一番面白い
ぶっこみ釣りは、
- ただ待つ釣り
- 置いておくだけ
そんなイメージを持たれることもありますが、まったく違います。
穂先が、
- コツッ
- モゾッ
- ゆっくり押さえ込まれる
この前アタリが出た瞬間から、緊張感が一気に高まります。
そして、「まだか…」「来るか…」と構えていると、次の瞬間、本アタリに変わります。
この一瞬の切り替わりこそ、
ぶっこみ釣りの一番面白いところです。
魚が走って竿が絞り込まれる迫力
本アタリが出ると、魚は一気に走ります。
すると、竿が一気に曲がり込み、竿が絞り込まれるこの瞬間が訪れます。
特に大物の場合は、
- 穂先だけでなく
- 胴から曲がり
- バットまでしっかり入る
この曲がり方になります。
この迫力は、一度見ると忘れません。
真鯛狙いならドラグが逆転する
真鯛を狙っているときは、特に分かりやすいです。
本アタリが出た瞬間、魚が反転して走り出し、ドラグが一気に逆転する
ジーーーッ
とドラグが出ていくあの瞬間は、何度経験してもたまりません。
そして同時に、本当に来たという実感が湧きます。
ぶっこみ釣りの面白さをこの動画で感じてほしい
ぶっこみ釣りは、
- シンプルな釣り
- 置いて待つ釣り
と思われがちですが、一瞬に全てが集中する釣りです。
その一瞬が、
- 前アタリ
- 本アタリ
- 走り
- 竿の曲がり
この流れとして現れます。
この動画は、沖縄で行われている打ち込み釣り(ぶっこみ釣り)の釣行動画です。
- アタリ待ちの場面からスタート
- 風や波で竿先が揺れている
- 一瞬、グッと竿先が入る前アタリ
- 一気に持っていく本アタリ
まさに、ここまで説明してきた流れがそのまま映っています。
まずはこの動画で、その面白さを感じてみてください。そして、ぜひ実際にやってみてください。
ボトムキングは大物とのやり取りが安心できる竿
動画でも使われているシマノのボトムキングは、
- パワーがある
- 粘りがある
- 安心してやり取りできる
私自身もこの竿を使っていますが、大型が掛かったときの安心感は非常に大きいと感じています。
▶ シマノ【ボトムキングS520】喰わせ重視の大物ぶっこみ竿|磯竿6号クラスの実力
