投げ釣り【真鯛】が釣れる潮回りは、セオリーとはちょっと違う?

真鯛の投げ釣り(投げ真鯛)で、釣果が見込める時間帯

の記事を、以前に書きましたが、今回は「潮回り」について。

数年経っているので、少し考えは変わってきているかもしれませんが、参考になるかもしれませんのでリンクを貼っておきます。

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真鯛の投げ釣り(投げ真鯛)で、釣果が見込める潮回りは?

釣り全般の話をすると、一般的には大潮などの潮が大きく動くタイミングはチャンス!!とみる場合が多いですね。

まー釣りのセオリーでもありますし、間違いではありません。

 

で、「真鯛も例外なく、大きく潮が動くタイミングで喰いが立ちます!」

と言いたいところですが、真鯛はそのセオリー通りではないと感じています。

 

☑真鯛は、潮回りよりも時合が大切?

潮の動きが大きいときの釣行は、「魚が釣れる」という固定観念があるのか?釣れる気がしてウキウキすることがあります。

ですが、真鯛の釣行ではこの通りにはならない場合が多いですね(大潮だから釣果が良いとは限らない)

これは、潮回りが真鯛の活性に与える影響が少ない!と考えるのが、自然ではないでしょうか?

 

個人的な考えでは、投げ真鯛で一番大切なのは、時合い(じあい)です!

大型の魚ほど、時合いで釣れるパターンが多い。

なので、僕は「潮回り」を強く意識することはありません!

 

潮回りは、あくまで時合を誘発するひとつの要因と考えています。

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「時合い=魚の捕食スイッチON」です。

大型魚ほど、この捕食スイッチがハッキリしています。

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☑状況が逆転した時にチャンスが来る!?

まずは、釣り場の状況を把握することが大事になると思いますが、考え方はいたって簡単です。

この考え方を大きくとらえると、2つになります。

①大きく潮が動くときは、

大きく動いていた潮が、緩んだり止まったりするタイミング。

②潮がほとんど動かないときは

ほとんど動かない潮が、動きだしたり変化があるタイミング。

 

 

これは、確認したことがないので断言はできませんが、

おそらく、

普段から潮が動く地域では、動きが緩くなるタイミング

反対に、

普段から潮があまり動かない地域では、動きだしたり変化があるタイミング

と、当てはめることができるハズです!

これはある意味、釣り場の「クセ」みたいなイメージです。

 

通常の状態から、状況が変わったときにチャンスが訪れます!

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☑釣行前は、普段の釣り場状況を把握する

まずは、釣行予定の釣り場を良く把握することが大切になってきますね。

普段はどんな状況の釣り場なのか?当日はどんな状態なのか?などを調べて、状況が逆転した時に集中してみてください。

ポイントと時期が間違っていなければ、そんなタイミングで竿先が反応すると思いますよ。

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