ヘッドライト徹底比較|最新定番モデルの違いと失敗しない選び方

キャンプや夜釣りなど、暗い時間に外で動くなら必須なのがヘッドライト

「明るければOK」と思われがちですが、夜釣りは手元作業(仕掛け・結び・針外し)足元の安全確保が同時に必要になります。

だからこそ、上級者ほど性能の良いモデルを選ぶ傾向があります。

この記事では、古い型番は整理しつつ、現行で選びやすい“最新寄りの定番モデル”に差し替えてまとめ直しました。


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ヘッドライト選び|夜釣りで重視すべきポイント

  • 実用光:最大ルーメンより「手元が見やすい配光」「十分な中光量」が大事
  • 赤色(眩惑防止)や電球色(結び・針が見やすい)があると快適
  • 防水:最低でもIPX4、夜釣りはIPX6以上だと安心
  • 操作性:手袋でも押しやすいスイッチ/誤点灯防止(ロック)
  • 電源:日帰りなら充電式がラク/連続釣行はハイブリッド(充電+乾電池)が強い

【夜釣り定番モデル】まずはコレ!迷ったらこの2本

ZEXUS(ゼクサス)ZX-R740(夜釣り定番の王道)

  • 夜釣りで使いやすい手元~足元のバランスが取りやすいタイプ
  • 堤防・サーフ・河口など、釣り場を選びにくい
  • 「とりあえず良いの1個」で失敗しにくい枠

 

ZEXUS(ゼクサス)ZX-195X(軽量・サブにも強い)

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  • 軽量で首が疲れにくく、短時間釣行~ランガンに向く
  • メインが大光量モデルでも、これは予備・サブとして優秀
  • 「夜釣りは重いライトが苦手」という人に刺さる

 


【長時間・連続釣行向け】電池切れが怖い人はハイブリッド

GENTOS(ジェントス)GH-300RG(ハイブリッド:充電+乾電池)

  • 充電でも乾電池でも動くので、連続釣行や遠征で安心
  • 万が一のバッテリー切れでも、現地で電池交換して復帰できる
  • 「夜釣りで電源トラブルを潰したい」人向けの強い選択肢

 


【コスパ重視】まずは安く揃えて、必要なら後でアップグレード

GENTOS(ジェントス)GH-103RG(万能コスパ枠)

  • 釣り・キャンプ両方で使いやすい価格帯
  • はじめての1台として「高すぎない・でもちゃんと明るい」が刺さる

 

GENTOS(ジェントス)HW-G533H(電池式の定番寄り:安心運用)

  • 電池式は交換すれば即復帰できるのが最大メリット
  • 「充電が面倒」「釣り場で確実に動かしたい」人に向く

 


【夜釣りをさらに快適にする】一緒に買うと満足度が上がるもの

予備ライト(超小型)

夜釣りは「落水」「紛失」「不意の故障」があるので、超小型ライトを1つ入れておくと安心。

GENTOS(ジェントス)小型サブライト(キーライト系)

 

モバイルバッテリー(充電式ヘッドライトの生命線)

充電式を使うなら、夜釣りバッグにモバイルバッテリーを入れておくと安心です。

Anker(アンカー)モバイルバッテリー(10000mAhクラス)

 


充電池でランニングコストを下げる(電池式・ハイブリッド派向け)

電池式でも、充電式電池を使うと長期的にコストを抑えられます。

Panasonic eneloop(エネループ)単3・単4 

 


まとめ|夜釣りteibannmoderu(定番モデル)の結論

  • 迷ったら:ZEXUS ZX-R740
  • 軽さ重視・サブにも:ZEXUS ZX-195X
  • 連続釣行・電池切れ対策:GENTOS GH-300RG

夜釣りは安全と快適さが直結します。ヘッドライトは“釣果に直結しない脇役”に見えて、実は一番重要で考えて選ぶべきアイテムです。

まずは定番の中から、あなたの釣行スタイル(短時間/長時間/連続釣行)に合う1台を。

 

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