ロッドケースにバッグ、クーラーボックスなど、釣り場に持っていく荷物は意外と多いもの。
その荷物を持ってサーフ(砂浜)を歩く……しかも釣果があればあるほど、帰りは疲労倍増です。

「なんとか楽に荷物を運びたい」
そう感じたことがある人は、決して少なくないはずです。
コンクリートの釣り場なら、一般的なキャリーカートでも問題ありません。
しかしサーフ(砂浜)では、タイヤが砂に埋まり、かえって疲れてしまうことも多い。
そんな場面で活躍するのが、砂浜専用設計のキャリーカートです。
サーフ(砂浜)専用のカート「ビーチキャリー」
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サーフでの投げ釣りや浜辺の釣行を想定して作られた、砂浜対応のキャリーカート。
最大の特徴は、幅14.5cmのワイドタイヤ。
砂に沈みにくく、クーラーボックスやバッカンを積んだ状態でもスムーズに移動できます。
自重は約3.2kgと軽量で、折りたたみ可能。
車載や保管のしやすさも考えられた設計です。

荷物をカートに載せたまま釣りができるため、
- バッグやクーラーが砂で汚れにくい
- 夜釣り時の結露で砂が付着しにくい
といったメリットもあります。
正直、向かないケース
- 釣り場までの移動距離が短い
- 堤防・港内釣りがメイン
- 荷物が少なく手持ちで問題ない
こうした釣りでは、通常のキャリーやリュックで十分な場合もあります。
購入者の口コミ
サーフでの釣り用に購入
思っていたより軽く、砂浜でもタイヤが埋まらずスムーズに移動できました。
26Lクーラー(氷入り)とバッカンを積んでも問題なし。
今まで手持ちで歩いていたのが嘘のように楽になりました。
夏のキス釣りでも活躍しそうです。
実際の使用イメージ(動画)
プロックス(PROX)ビーチキャリー
砂浜での機動力を上げたい人へ
サーフでの釣りは、移動距離と荷物量がネックになりがちです。
特に投げ釣り・ぶっこみ釣りでは、「楽に運べるかどうか」が釣行の満足度を大きく左右します。
「もっと楽に移動したい」
「もう少し遠いポイントも攻めてみたい」
そんな人には、砂浜専用のビーチキャリーは一度試す価値のあるアイテムです。
▶ ビーチキャリー(標準モデル)
荷物が少なめ・軽量重視なら、こちらも選択肢になります。
▶ ビーチキャリーライト
メーカー別の情報はこちら。



