投げ釣り(置き竿)、アオリイカの泳がせ、鯉釣り(ヨーロピアンカープフィッシング)。
どれも共通するのは、竿先を見つめながらアタリを待つ釣りです。
でも実際は、
エサ交換で少し目を離したり、
夜釣りでついウトウトしてしまったり……
「今の、アタリだったんじゃ?」
そんな悔しい経験、ありませんか?
そんなときに役立つのが、
魚のアタリを感知して音や光で知らせてくれるアイテム。
それが
「ヒットセンサー」「フィッシュアラーム」です。
・竿先を見ていなかった
・気づいたらラインがたるんでいた
一度でも経験があるなら、
このアイテムはかなり心強い存在になります。
ヒットセンサー(フィッシュアラーム)
ヒットアラームやアタリセンサーなど呼び方はさまざまですが、この手のアイテムは意外と種類があります。
ヨーロピアンカープフィッシング(鯉のぶっこみ釣り)では定番のアイテムで、同じ置き竿スタイルということもあり、投げ釣りでも使う人が増えてきました。
最近では、海釣り専用に作られたモデルも登場しています。
「どんな種類があるのか、まとめて見られたら分かりやすいな」と思ったので、今回は代表的なヒットセンサーを一覧で紹介していきます。
▶ 魚のアタリを見逃さない|ヒットセンサー・バイトアラーム一覧
釣り用アラーム
道糸をアームに引っかけて使用するタイプのセンサーです。
魚のアタリで道糸が引かれアームが感知すると、音と光で知らせてくれます。
取り付けはとても簡単で、本体のクリップで竿に挟むだけ。

フィッシングヒットセンサー
アタリがあったときにラインの張力でセンサーが反応し、音と光でアタリを知らせてくれます。
取り付けはとても簡単。
クリップ(滑り止め付き)式で竿に挟んで、ラインを引っ掛けるだけ。

フィッシングヒットセンサーAタイプ
アタリがあったときにラインの張力でセンサーが反応し、音と光でアタリを知らせてくれます。
取り付けはとても簡単。バンドで竿に固定し、センサー部にラインを引っ掛けるだけ。

Lixada 防水アラーム(ベルトタイプ)
アタリがあったときにラインが滑車を動かし青色のランプと音で知らせてくれます。
ベルト式になっていて、取り付けはとても簡単。

Lixada フィッシングバイトアラーム
調整が可能な音量や感度、オンオフスイッチが装備されているバイトアラーム。
専用のロッドホルダー(ロッドポッド)に取り付け可。
※三脚タイプの竿立てに固定して使用されている方もいます。

Lixada ワイヤレスフィッシングバイトアラーム デジタルスクリーン+レシーバーセット
レシーバータイプ(ワイヤレス)のバイトアラーム。
アタリを感知すると、レシーバーが鳴りレシーバーのスクリーンにアタリのあった番号が表示されます。
専用のロッドホルダー(ロッドポッド)に取り付け可。(※受信距離は約100メートル)

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