【最強クラスの保冷剤】ロゴス氷点下パックGT-16℃はなぜ売れている?保冷力と使い方を解説

スポーツ観戦・アウトドア・釣り・キャンプ。

暑い季節になると必ず話題に上がるのが「保冷剤」です。

数ある保冷剤の中でも、Amazonの保冷剤売れ筋ランキングで長年トップクラスを維持し続けているのが、ロゴスの「氷点下パック」シリーズ。

▶ Amazon|保冷剤 売れ筋ランキングを見てみる

なぜここまで売れ続けているのか。

理由はシンプルで、「一般的な保冷剤とは次元が違う保冷力」にあります。


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ロゴス最強クラスの保冷剤「氷点下パックGT-16℃」

ロゴスの中でも、特に人気が高いのが「氷点下パックGT-16℃」

最大の特徴は、表面温度マイナス16℃という強烈な冷却性能です。

一般的な保冷剤の約8倍の保冷力

メーカー公表値では、一般的な保冷剤と比べて約8倍の保冷能力

実際に使ってみると分かりますが、

  • アイスクリームが溶けない
  • 冷凍食品を凍ったまま運べる
  • 条件次第では生の魚が凍る

という、正直ちょっと疑いたくなるレベルの冷却力です。

▼ 実際の検証動画はこちら

▶ 氷点下パックで魚は本当に凍るのか?


釣りで使う場合のリアルな注意点

AmazonのQ&Aにも、実釣ベースのリアルな声があります。

Q. 大型クーラーで海水を冷やすには何個必要?

A. 最低6個。30Lで4枚使用。
夏場は追加が必要。
海水に入れると魚が凍ることがあるので注意。

つまり、

「冷えすぎる」=デメリットになる場面もあるということ。

釣った魚をキンキンに締めたい人には最高ですが、
活かし・鮮度重視の場合は使い方に注意が必要です。


サイズ選びの目安(失敗しない)

ひとつの目安として、

12Lクラスのクーラーボックス → 900gを1個

すでに保冷剤を持っている場合は、
氷点下パック+通常の保冷剤を併用することで、保冷時間を大きく伸ばせます。

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唯一のデメリット:凍結に時間がかかる

氷点下パックGT-16℃は、完全凍結まで36〜48時間必要です。

連日の釣行や急な予定にはやや不向き。

その場合は、凍結時間が半分のこちらも選択肢になります。

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本気で冷やすなら「クーラーとのセット使い」

氷点下パックの性能を最大限に活かすなら、
専用設計のクーラーと併用するのがベストです。

ハイパー氷点下クーラー(ソフトタイプ)

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ソフトクーラーとは思えない保冷力。

使わないときは折りたためるので、
車載・収納性を重視する人に向いています。

サーモテクト氷点下クーラー(ハードタイプ)

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30Lで約4日、50Lで約6日という保冷力は圧倒的。
長時間の釣行やキャンプ、災害備蓄にも向いています。


結論|迷ったらこの組み合わせ

  • 日帰り・釣り・買い出し → 氷点下パックGT-16℃
  • 連泊・キャンプ・遠征 → +氷点下クーラー

保冷剤は消耗品ですが、
「冷えない保冷剤を何個も買い直す」より、最初から強力な1枚の方が結果的にコスパが良いです。

1つ持っておくと、釣り・アウトドア・非常時まで幅広く使えます。

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