石鯛天秤パイプ(ガルツ)を買い足して分かったこと|現行モデルの改良点と使い方

以前に紹介した、ガルツの「石鯛天秤パイプ」

イシダイ用パイプ天秤のストックがなくなってきたので、ネットで探して追加購入しました。

「石鯛 パイプ天秤」で検索すると、ミスター石鯛や釣武者の製品がヒットすると思いますが、個人的にはガルツを選ぶことが多いです。

理由はシンプルで、実際に使っていて不満がなく、釣り場や竿を選ばず使えるから。

※余談ですが、ポリ系チューブを2種類と、スナップ付きサルカン(またはフックドスナップ+サルカン)を使えば自作も可能です。

比較的根掛かりに強く、全遊動式でオモリの交換もできる。

釣り場も選ばず、竿も選ばない。

正直なところ、最悪「この天秤しか持っていなくても何とかなる」と思える、かなり優秀な天秤です。

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石鯛天秤パイプ(ガルツ)を買い足して気づいたこと

届いた商品を何気なく見てみると……

「あれ? なんか違う」

こちらが今回届いた現行モデル。

そして、こちらが以前使っていたモデルです。

並べてみると、カラーが鮮やかになり、スナップ形状やサルカンを止める引っ掛かりの形状も変更されているのが分かります。

正直、いつから変わったのかは分かりません。

ストックをまとめて買って使っていたので、今さら気づいた感じです。


石鯛天秤パイプの使い方

石鯛天秤を使ったことがない人向けに、簡単に使い方も整理しておきます。

通常の釣り場であれば、基本はこの形で問題ありません。

天秤のパイプとサルカンの間にはクッションゴムを入れるのが一般的ですが、個人的には夜光玉を通しています。

もうひとつの使い方が、スナップとオモリの間に捨て糸を入れる「捨てオモリ式」。

根掛かりが多発するポイントでは、かなり有効です。

全遊動式でオモリ交換もできるガルツの石鯛天秤パイプ。

条件が合えば、かなり使い勝手の良い天秤なので、買っておいて損はないアイテムです。

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▶パイプ天秤の4つのメリット

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