サーフでシモリ周りを攻略|乗っ込み序盤に黒鯛と混じって72cm真鯛を水揚げ

晴れている日の夜に、ぶっこみ釣りをしていると——

数回は流れ星を見ませんか?

竿先ライトに集中して、ひたすら海を見つめているからこそ気付く光景。

これ、真面目な置き竿釣り人あるあるだと思っています。

 

さて、水温も安定してきて15℃前後をキープ。

真鯛のノッコミも、いよいよ本格化してくる頃合い。

ということで昨夜は、某サーフへ真鯛狙いに行ってきました。

18時30分、釣り場に到着。

このポイントは駐車場からすぐなので、本当に助かります。

準備を済ませて、18時45分に釣り開始。

 

そして、わずか5分後——

ビクビク、ガンガンガン、ジーーーーー!

いきなり本命を確信する、申し分ないアタリ。

 

ドラグを締めて、ガツンと合わせると……

重たい。確実に魚は掛かっている。

が、どうにも動かない。

仕掛けが根掛かりしている……。

とほほ。

アクセスは最高だけど、根掛かりが多い。

このポイントが不人気な理由が、まさにこれなんですよね。

10分ほど粘ってみたものの、結果はラインブレイク。

※今回はうまくいきませんでしたが、
魚が掛かっていて天秤が根掛かりしている場合、
一度ラインを送って走らせてから巻き直すと外れることがあります

 

19時30分頃、再びアタリ。

ただ、モゾモゾと歯切れが悪く、聞き合わせを入れるもスルー。

これを境に、夕まずめのチャンスタイムは終了。

 

その後もエサを打ち返していると、21時過ぎ。

回収した仕掛けに付いてきたのは……ギンポ。

正直、この魚よく知らなくてちょっと苦手なので、プライヤーで外して即リリース。

 

30分後、仕掛けを回収しようとしたら、また根掛かり。

仕掛けを組み直している、その最中——

ジィーーーーーーー

 

おお……キターーー。

神様、ちゃんと見てくれてた(笑)

 

満を持して、思い切り合わせ!

……が、また根掛かり。

今日は本当についていない。

というより、自分の下手さにちょっと凹みます。

 

気を取り直して仕切り直し。

仕掛けを入れ直します。

 

すると直後、竿先に明確なアタリ。

タイミングを見て、しっかり合わせ!

乗った——でも、軽い?

 

上がってきたのは、40cmに満たない黒鯛。

坊主じゃないだけ良し。

そう思いながら針を外していると——

ジィーーーーーーーーーーー!

 

即合わせ。

黒鯛にしては引きが強い……いや、これは。

確信。

上がってきたのは、72cmのコンディション抜群な真鯛

 

さらに30分後、もう一枚40cmクラスの黒鯛を追加して納竿。

本日は、シモリ際を狙いすぎてましたね。

ま、ノッコミは、まだ始まったばかり。

これからが本番です。

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