今日はタックルのメンテナンスと整理。
ラインを巻き替えたりしながら、次の釣行の準備をしていました。
真鯛は全体的に落ち着いた印象ですが、
それでもポツポツと釣果情報は入ってきています。
ちょうどそのタイミングで、
友人から「昨晩、真鯛釣れたよ」と連絡が。
サイズは35cmほど。
シーズン真っ只中なら普通のサイズですが、
この時期としてはなかなかお見事。
本人はスズキとマゴチ狙いだったそうなので、
今回はうれしい“外道”だったかもしれませんね。
そんな話を聞いていたら、
やっぱりちょっと行きたくなってしまいました。
悪天候の合間を縫って釣行
悪天候が続く中、
タイミングを見て先日釣行してきました。
釣り場に到着したのは夕方7時ごろ。
多少のうねりは残っていましたが、
海藻の浮遊はほとんどなし。
これなら問題なさそう、ということで釣行開始です。
釣り場に着いた瞬間、
「あ、今日は雰囲気いいな」
って思うこと、ありませんか?
あれ、不思議と当たることが多いんですよね。
まだ明るい時間帯はエサ取り地獄
準備を済ませ、さっそくエサを投入。
……が、1投目はアタリなし。
仕掛けを回収してエサを確認すると、
きれいさっぱり無くなってる。
まだ明るい時間帯なので、
エサ取りは元気ですね。
しばらく我慢しながらエサ交換を繰り返すと、
今度はエサが残るように。
ただ、今度はアタリが遠のいて退屈に。
そこで、
「あ、アレ使おう」
久しぶりに 集魚ライト「ルミコ」 の出番です。
集魚ライト「ルミコ」とは?
ご存じの方も多いと思いますが、
竿先ライト(ぎょぎょライト)を小さくしたような発光体で、
ハリスに装着して光で魚にアピールする集魚アイテムです。
カラーラインナップ
グリーン
イエロー
ブルー
オレンジ
レッド
チヌ(警戒心の強いチヌ専用)
色別ターゲット例
グリーン:マダイ・イサキ・メバル
イエロー:根魚中心
ブルー:スズキ・アジ・サバ
オレンジ:カレイ・キス・カジカ
レッド:カレイ・アキアジ
チヌ:チヌ専用カラー
今回はブルーを選択
真鯛狙いでは、
正直あまり使うことのないルミコですが、
普段のぶっこみ釣りでは
それなりの効果を感じているので、
今回は ブルー を選択。
全色揃えるのは大変なので、
僕がよく使うのは グリーンとブルー の2色。
グリーン:迷ったらこれ
ブルー:スズキ狙いで信頼している色
この2色があれば、だいたい何とかなります。
ルミコの取り付け位置
取り付けは簡単。
付属のクリップやゴム管、夜光チューブで
ハリスに固定するだけ。
針が付いたままでも装着できますし、
発光量の調整も可能です。
一般的には
「針から20cmほど上」
と言われていますが、
僕の場合は
30〜50cmほど離して取り付けることが多いです。
理由は、
魚がエサをくわえたときに
光が動いて警戒されないようにするため。
もちろん、
チモトに近い方がいい場面もあるので、
ここは状況次第ですね。
夜釣りでは仕掛けの位置が分かりやすくなるので、
操作性が上がるのも地味にありがたいポイントです。
ルミコ装着後、しばらく沈黙…
「これで何か来るだろう」
……と思ったのですが、
しばらくは完全沈黙。
エサもそのまま。
魚、本当にいるのか?
ってレベルで静か。
そして僕は、
睡魔にやられて ビクッ と。
ちょっと寝てました。
エサを替えて投げ返した、その直後。
ついにアタリ!
ジィ〜〜〜〜〜、ジィー、ジィ〜〜〜〜
キターーーー!
即合わせを入れると、
しっかりと魚の引き。
そこまで強烈ではないけど、
波打ち際でなかなか粘る。
上がってきたのは、
70cmほどのスズキ。

※画像がないので転用
そして最後は…
その後また沈黙。
今日はこれで終わりかな、
と思った矢先。
別の竿が
コツ…コツ…
からの、
ジィーーーー!
重たい。
底に張り付く感じ。
……はい、あいつです。
上がってきたのは
戦闘魚・エイくん。
しっぽの毒針ミサイルが怖いので、
ここで納竿。
まとめ
スズキも釣れて、
エイまで寄せてしまう万能ぶり。
真鯛狙いでの出番は少なめですが、
状況を変えたいときの一手として
集魚ライトはやっぱり面白いですね。


